「THORES柴本」おすすめ作品一覧

「THORES柴本」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:THORES柴本(トーレスシバモト)
  • 性別:女性
  • 生年月日:11月1日
  • 出身地:日本
  • 職業:マンガ家

『トリニティ・ブラッド』(吉田直)のイラストを手がけデビュー。『オペラ』シリーズ(栗原ちひろ)、『天涯のパシュルーナ』(前田栄)などの小説で挿絵を手がける。

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作品一覧

2018/12/26更新

ユーザーレビュー

  • トリニティ・ブラッド Rage Against the Moons V バード・ケージ
    表紙のユーグが麗しい。
    R.A.Mシリーズの書き下ろしではハードボイルドんユーグが、ワーズワースと組むとやや可愛らしくなるのが、初めて読んだ時から萌えの塊でした。

    吉田先生が急逝されてからもう10年以上経ちましたが、いまだにあの衝撃から完全に立ち直れているとは言えず、こうして再読していても、巻数が...続きを読む
  • トリニティ・ブラッド 第2巻
    コミックスオリジナルストーリーは違和感無く楽しめた。機械神父トレスくんがお気に入り。原作版とやや違うキャラデザだが悪くない。
  • 帰らじの宴 華族探偵と書生助手
    シリーズ第2巻、面白すぎて睡眠時間を削って読んでしまった。治安維持法のもと高校の同級生たちが赤化学生として逮捕され、京大教授が極右団体によって休職へ追い込まれる。戦前の日本で生きること自体が挑戦であり、闘い。オダサクをイメージした新キャラも最高。すごい意欲作。
  • 夜陰の花 華族探偵と書生助手
    推理の結末には納得がいかないところもあるんだけど、それよりも全てが繋がっていく展開に引き込まれてしまう。「意味のあるもの、必要なものしか許容されない社会など、人間社会ではありません」無駄な存在を全うしようとする先生が格好いい。
  • 神戸パルティータ 華族探偵と書生助手 電子書籍特典ショートストーリー付き
    不要なものが許容されなくなってゆく社会の中で、文学をどう守り、文化人はどう生き抜くのか。国際文学大会の名のもとに絡まる各国の思惑。これまで馴染みのなかった”白系露西亜人”の望郷の念が胸に沁みた。

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