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Posted by ブクログ
気がつけば、見知らぬ店の中。
その店の店主に、君は迷子だ、と言われる。
どこにでも通じていて、どこにも通じてない扉。
色々な人物がやってきて、品物を持って行くわけですが
読み進めるごとに、この店のルールが見えてきます。
自分を持つ事、受け入れる事、受け入れられない事。
それこそ千差万別ですが、3話目についてだけは
いやいやいやと否定したいものがあります。
責任のなすりつけ、と言われればそうですが
それが己の基準なら…この店ではおっけー?
というか、題名が…善人はどこですか?!
読んでいたら、なんかこう…自分の中身に
がっちするようながっちしないような。
その感情だけを突起させてはいけません、と
言われてるような気がします。
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