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少年が開いた扉は、何故だかアクセサリー店へと繋がっていた。来た道を思い出せない少年の前に現れたのは、無神経で無愛想、おまけに生活能力ゼロの店主。その傍らには、喋る狼が!? 訪れる客も、風変りな者ばかり。店主に店の所在地を訊ねても、飄飄とした的外れな答えしか得られない。「迷子、おまえがどこから来たのか当ててやろう」……すべてが不合理な中、奇妙なゲームが始まった! ※作品の表現や演出を考慮して、電子版は本文縦組で制作しております。また一部のページを改変しております。※
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Posted by ブクログ
気がつけば、見知らぬ店の中。
その店の店主に、君は迷子だ、と言われる。
どこにでも通じていて、どこにも通じてない扉。
色々な人物がやってきて、品物を持って行くわけですが
読み進めるごとに、この店のルールが見えてきます。
自分を持つ事、受け入れる事、受け入れられない事。
それこそ千差万別ですが、3話目についてだけは
いやいやいやと否定したいものがあります。
責任のなすりつけ、と言われればそうですが
それが己の基準なら…この店ではおっけー?
というか、題名が…善人はどこですか?!
読んでいたら、なんかこう…自分の中身に
がっちするようながっちしないような。
その感情だけを突起させてはいけません、と
言われてるような気がします。
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