トリニティ・ブラッド Rage Against the Moons VI アポカリプス・ナウ

トリニティ・ブラッド Rage Against the Moons VI アポカリプス・ナウ

ラノベ
550円 (税込)

2pt

4.2

薔薇十字騎士団の本拠地をつきとめ、旧都ヴィエナに集結するアベルたちAx。一方、騎士団内の内部抗争によりケンプファーを抹殺した“氷の魔女”ヘルガは、Axの殲滅を目論み、完全なる罠を用意して待ち受けていた! 著者の急逝によって、ついに描かれることなく終わったR.A.M.シリーズ最終話『アポカリプス・ナウ 後編』の構想プロットも巻末に収録して贈る、『トリ・ブラ』R.A.M.シリーズ第6幕、ついに電子化!──汝、目をそらすことなかれ!!

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

トリニティ・ブラッド Rage Against the Moons VI アポカリプス・ナウ のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    吉田先生最後の一巻です。RAM最終巻。
    文章は前編のみで、後編は書かれることなく終わっています。巻末にプロットが付いているということで、吉田先生のプロット……と拝見するときは胸が疼きました。文章を読むのと物書きさまのプロットを読むのって全然意味が違うと思うのですよ。自分だってプロットを見せるとなれば、自分の頭も心も全部中身見せてくださいって言われてるように感じてしまいます。以後の伏線についての注釈とか、無駄のないプロットに感動しました。
    これで後編も書かれて完結すれば、表紙はAxの1巻アベル〜6巻トレス・イクスで綺麗に終わっていたのでしょうが。このラストがROMの最初につながることになっていたようです。
    本当に世界が惜しい方を亡くしたと思います。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    RAMシリーズの最終巻となる巻です。読み終わった後、話を最後まで読めないのだという悲しみに苛まれました。吉田先生のご冥福をお祈り申し上げる限りです。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    オルデン内の仲違いがありーの、アベルとユーグがコンビ組んでたりと、いつもとちょっと違った内容で見られるのが面白い。
    途中、R.O.Mでは考えられない魔術師と行動を共にするアベルがいるなんて、どうなっちゃってるの?って所で、これ以上物語が進まないとは…なんとも寂しいことですな。

    ゲルマニクスがオルデンとやや噛んでいる所とか、危うい関係やら繋がりやら…ここでも言うけど、短編としないで時間軸の違う一つの物語として成立させれば、もっと読みやすくて分かりやすかったのになぁと思うよ。
    外伝は、最後に持ってくれば良いし、あの途中経過にはこんなこともあったんだって想像出来るしね。

    中盤のカテリーナ、教授、そして登場シーンは少ないカーヤと、このお話は結構好きだな…カテリーナが頑張る姿が見られるし(ピンチ過ぎる展開だけど)。

    最後に、これ以上紡がれなくなった物語の構想などが掲載されているけど、これがもし発表されていたら、この山場は本当に面白かったんだろうなっていうのが伝わってくる内容だよね。
    読んでみたかった、この先も…。

    0
    2016年12月13日

    Posted by ブクログ

    過去編最終巻にして永遠の未完…
    初見時はこういう終わり方が初めてのせいもあり受け入れにくい現実でしたが、改めて読んだ今になってやっと先生の死を受け入れられた気がします。
    前は、じぶんとかかわりない人=ファンタジーというか、現実感のないものという感じでむりやり自分から切り離していたというか。
    なのでプロットのみのところは目が泳いでしまっていたのか、読んだはずなのにほとんど覚えていなかったです。
    改めて読んでみると、あえてプロットでも公開する、神学大全のように設定集をまとめるというあたりに、先生と編集部の熱い思いややり取りみたいなものを感じるし、読者に向けられた真摯な対応というか、こういう物語を伝えたかったんだ!!っていう情熱みたいなものを感じました。
    すごくすごく遅くなりましたけど、きちんと向き合えてよかった。

    そして舞台はイシュトヴァーン、アベルとエステルの物語へ。

    0
    2013年10月22日

    Posted by ブクログ

    借本。
    「神学大全」を買ってしまったので。
    ROM6巻、RAM4巻迄読んだ際、「トリブラはもう読まない」と決めたのに。
    「著者の急逝により未完」とわかっていながら読むも…

    0
    2010年09月04日

    Posted by ブクログ

    作者の急逝によって未完となってしまった作品。大まかに前編だけとなってしまっていて、巻末には後編のプロットが載っている。
    うーん、この巻でR.A.Mは終わりだっただけに残念でしかたがない。

    0
    2009年10月04日

トリニティ・ブラッド Rage Against the Moons VI アポカリプス・ナウ の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

トリニティ・ブラッド Rage Against the Moons VI アポカリプス・ナウ のシリーズ、関連作品

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

角川スニーカー文庫 の最新刊

無料で読める 男性向けライトノベル

男性向けライトノベル ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す