王立探偵シオンの過ち

王立探偵シオンの過ち

作者名 :
通常価格 583円 (530円+税)
紙の本 [参考] 627円 (税込)
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作品内容

王立探偵は、王家の利益を図り不始末を揉み消す、王家お抱えの探偵。たとえ逃したペットの捜索でも、愛人との別れ話でも……。その仕事のひとつに、呪いとも言える不思議な力を持ち≪過ちの魔物≫と呼ばれる物具を調査することがある。紫ずくめのインチキ魔術師のような恰好をした王立探偵シオンは、助手の少女ラナと共に、血の涙を流す肖像画を調べるため地方の伯爵家に向かったが?

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
女性向けライトノベル / 集英社コバルト文庫
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2017年07月07日
紙の本の発売
2017年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
10MB

王立探偵シオンの過ち のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年02月19日

    王家の何でも屋をしている探偵と、その助手の短篇集。

    ものすごく淡々と進んでいる感じがあるので
    主人公は探偵…ですよね? という気分です。
    不思議な事が起こる部分には、人の後悔に巣食う
    魔物が存在する。
    考えるとぞっとする状態ですが、助手のせいか
    探偵の服装のせいか、王太子のせいか、事件までは
    ひた...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年07月08日

    Web小説は、あまり読んだことがないけど、短編として起承転結がしっかりしていて良かった。

    癖のある王太子と王立探偵が何やらお互いに深い事情もありそうな感じで、この先二人の過去が解き明かされる時が楽しみだけど、いいお話ではなさそう…?
    ラナのポジションも、何だか秘密の関係がありそうね。

    シオンを見...続きを読む

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王立探偵シオンの過ち のシリーズ作品 1~3巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~3件目 / 3件
  • 王立探偵シオンの過ち
    583円(税込)
    王立探偵は、王家の利益を図り不始末を揉み消す、王家お抱えの探偵。たとえ逃したペットの捜索でも、愛人との別れ話でも……。その仕事のひとつに、呪いとも言える不思議な力を持ち≪過ちの魔物≫と呼ばれる物具を調査することがある。紫ずくめのインチキ魔術師のような恰好をした王立探偵シオンは、助手の少女ラナと共に、血の涙を流す肖像画を調べるため地方の伯爵家に向かったが?
  • 【電子オリジナル】王立探偵シオンの過ち2
    王立探偵は、王家の利益を図り不始末を揉み消す、王家お抱えの探偵。その仕事のひとつに、呪いとも言える不思議な力を持ち《過ちの魔物》と呼ばれる物具を調査することがある。紫ずくめの珍妙な恰好をした王立探偵シオンが、助手の少女ラナと共に調査に向かう。新進気鋭の青年実業家カルディ・ルヴォーの妻が行方をくらませた。「金で妻を買った」と評判で不仲な夫婦だったが……(「薔薇翡翠の花嫁」より)/王都の通りでひとりの少女が馬車に轢かれて命を落とした。旅芸人一座だったその少女の遺体から、石で作られた小さな靴が飛び出して、ステップを踏みながらどこかへ去って行ったという。謎に満ちた少女の死を王立探偵シオンが解き明かす!(「蜜蜂座の女王」より)/十六年前に誘拐された、ドルーシュ公爵家の娘シャルロットが見つかったという。孤児院で育ったというその少女は、果たして本物なのか、偽物なのか? シオンとラナの出逢いが明かされる物語(「無慈悲な捧げもの」より)【目次】薔薇翡翠の花嫁/~幕間~ 王立探偵シオンのデート/蜜蜂座の女王/~幕間~ 王立探偵シオンの天敵2/無慈悲な捧げもの(前編)/~幕間~ 探偵助手ラナの寄り道/無慈悲な捧げもの(後編)/あとがき
  • 【電子オリジナル】王立探偵シオンの過ち3 罪よりも黒く、蜜よりも甘く
    700枚オーバーの大ボリュームで贈る、シリーズ最終巻! ●王立探偵シオンは紫ずくめの怪しい男。その正体は、王家の不始末をもみ消す何でも屋。謎に包まれたシオンと、その助手ラナの過去が、いま明かされる! シオンの元を追い出されてしまったラナは、シオンを毛嫌いする刑事レオンの家に居候することに。レオンの病弱な妹アイシャの世話をしていたのだが、アイシャの病の原因を探るうち、殺人容疑で警察に拘留されてしまい……!?(「紫色の序曲」)●ジェダルーン国王ディダールが呪いに倒れた。王立探偵であるシオンは王太子リジュールに呪いを解くように命じられる。しかしその呪いは、王家の秘密にかかわるものであり……?(「双剣座の復讐」)●ジェダルーン王国南部に位置する街オルナート。シオンは物心ついたときには既にこの田舎町にいた。両親のことも知らず、しかしどこからか送られてくるお金で暮らし自体は裕福だった。自分が何者かも分からず、鬱屈した日々を過ごす若きシオンは、旅芸人一座の踊り子の少女と出逢う。ふたりの運命は現在へと繋がり……!?(「罪よりも黒く、蜜よりも甘く」)

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