進撃の巨人 Before the fall

進撃の巨人 Before the fall

作者名 :
通常価格 550円 (500円+税)
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作品内容

ただ『巨人』に捕食される人類は、壁の内で生存するだけだった。工房で働く主人公・アンヘルは、壁の外を調査する調査兵団を『巨人』から守る兵器を開発していたが、誰も『巨人』の弱点を知らず未だ彼らを倒した者はいない。数々の屍を乗り越えてアンヘルは巨人に対抗しうる唯一の《装置》の開発に着手する。大人気コミック『進撃の巨人』の前日譚がいよいよオリジナル小説として登場!

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / 講談社ラノベ文庫
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社ラノベ文庫
ページ数
290ページ
電子版発売日
2012年01月20日
紙の本の発売
2011年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

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進撃の巨人 Before the fall のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年07月14日

    立体起動装置がどうやって作られたか、材料とか!
    自由への咆哮ってアプリをやってると、ほほうってなる。

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    Posted by ブクログ 2013年10月28日

    2013/10/21
    【好き】進撃の巨人の前日譚。 巨人の弱点も解らなかった70年くらい前、武具職人:アンヘルが巨人の弱点を捜し当て、立体機動装置の原型を開発する物語。 工場都市の建設、立体機動の動力エネルギーであるガス、ナイフの素材など立体機動のキモは人類の叡知の集まりなのだなぁ…。 調査兵団も命...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年10月23日

    立体起動装置が無く、どう作られるのかどんな材料なのかが分かります。まだ、巨人の全てが謎に包まれていて、どう解明していくかが気になります。原作を読んでから読むのがおすすめだと思います。

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    Posted by ブクログ 2013年06月25日

    進撃の巨人のノベライズ本。
    タイトル通り、壁が巨人に陥落する前の物語で、本編より約70年前の時代設定です。
    あとがきから察するに、本書は原作者の監修の元に執筆されたというよりも、著者の「小説化したい!」という申し出に許可が降りて出来上がった作品という印象を受けましたが、最後までおもしろく読めました。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年05月22日

    ようやく読み終わったー。短いお話だと思ってたけど、内容はなかなか熱かったです。


    時代は、原作よりも前のお話。
    巨人の出現から30年てことだから、原作の70年ほど前のお話でしょうか。
    年表とか見たらもう少しはっきりするんでしょうけども、それはいいか。

    作中ではまだ巨人の弱点も判明しておらず、立体...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年03月07日

    進撃の巨人を知らずに読んだ。
    本体の話より前の時代の話といこともあってか、知らなくても十分に楽しめる。想像が掻き立てられるのでもしかしたら小説の方がおもしろいのかも。

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    Posted by ブクログ 2012年01月01日

    ウォールマリア陥落前のある武器職人の話。途方もない危機感が新たな道を切り拓いていく姿がよく描かれていると思う。

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    Posted by ブクログ 2011年12月19日

    立体起動装置が開発されるまで、の話。本編みたく重要キャラがサクッと死んだり、やや原作の雰囲気に寄せた挿絵だったりという配慮が嬉しかった。ラノベということで文体その他にほとんど期待を寄せずタイトル買いしたのだけれど、期待値が低かったせいか満足。原作では出てこない(出てきてない?)細かい設定が確認できて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年02月22日

    面白かった。人気漫画「進撃の巨人」のスピンオフ作品。漫画の主人公達は登場せず、調査兵団の使う「立体機動装置」の開発話である。あの立体機動装置がこうやって作られたのかとか、昔は巨人が不死だと考えられていたのかとか、原作の世界観の知識を補填するという楽しみがある。文章も絵もこなれており、スピンオフとして...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年08月22日

    ちょっと都合が良すぎるような気もしましたが(最初から素材がそろっていたのがなんとも・・・)進撃の巨人の前日譚として素直に楽しんで読めました。次の巻では主人公が変わるようですし、3冊目まで飽きないで読めそうな気がします。

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1~3件目 / 3件
  • 進撃の巨人 Before the fall
    ただ『巨人』に捕食される人類は、壁の内で生存するだけだった。工房で働く主人公・アンヘルは、壁の外を調査する調査兵団を『巨人』から守る兵器を開発していたが、誰も『巨人』の弱点を知らず未だ彼らを倒した者はいない。数々の屍を乗り越えてアンヘルは巨人に対抗しうる唯一の《装置》の開発に着手する。大人気コミック『進撃の巨人』の前日譚がいよいよオリジナル小説として登場!
  • 進撃の巨人 Before the fall2
    人類の最大の敵『巨人』。人間を捕食し、嘔吐するという謎の行動を繰り返す巨人の吐瀉物の中から一人の赤ん坊が発見された。消えゆく命の炎で力一杯泣き叫ぶその赤ん坊は「巨人の子」と人々から忌み嫌われ、見せ物としてあたかも野生児のように成長していく。キュクロは自分の生い立ちとの決別と人類の存亡を賭け、「調査兵団」に入隊する。『進撃の巨人』オリジナル小説第2弾開幕!
  • 進撃の巨人 Before the fall3
    巨人の吐瀉物の中から発見された赤ん坊はキュクロと名付けられ、野生児のように成長していった。調査兵団に入隊したキュクロは、巨人に対抗するための兵器「立体機動装置」を手に入れる。まだ不完全な「それ」は、大きな事故を引き起こすが、キュクロはそれでも巨人に立ち向かっていく。それは自分の宿命なのか、過去の咎なのか---。『進撃の巨人』オリジナル小説第3弾開幕!

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