鉄鼠の檻(1)
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鉄鼠の檻(1)

作者名 :
通常価格 462円 (420円+税)
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作品内容

「この世には不思議なことなど何もないのだよ――」古書店「京極堂」を営む傍ら、"憑物落とし"専門の神主も務める中禅寺秋彦が、箱根の山中深くにて起こる修行僧連続殺人事件に挑む。忽然と現れる修行僧の屍、雪降る山の中を駆け巡る振り袖の童女…。寺に取り憑いた大きな闇を、京極堂は落とすことができるのか!?

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
少年マンガ
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
少年マガジンエッジ
電子版発売日
2017年08月17日
紙の本の発売
2017年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
80MB

鉄鼠の檻(1) のユーザーレビュー

    購入済み

    原作ファンです。

    まぁぶる 2020年08月18日

    登場人物の容姿や作品の雰囲気が原作のイメージそのままですごいなぁと思います。
    不気味で物悲しい雰囲気がとても好きです。

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    読みやすい

    にゃっふる 2019年03月08日

    キャラの容貌もわかりやすくて魅力的だし、テンポも悪くない。
    原作ファンにも未読の人にも楽しめる内容だと思う。

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    Posted by ブクログ 2017年12月31日

    坊主坊主アン坊主ながら慈行さんが妖艶。。。月刊誌への移籍で以前のシリーズよりも背景やモブが簡略化されたなぁと。

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    Posted by ブクログ 2017年11月18日

    原作にあった関口宅に京極堂がきて旅行に誘うシーンなどカットされた部分もあったけど、お風呂シーンなど漫画オリジナルのシーンがあったので個人的には嬉しかったです

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    Posted by ブクログ 2017年10月29日

    原作読んだ時は凄い地味な印象だった本作。坊主ばかり出てくるけどキャラデザインが豊富で全然地味さを感じない。

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    Posted by ブクログ 2017年08月18日

    山にいる山のような坊主のいる寺。
    陰摩羅鬼の瑕の次に好きなのが鉄鼠の檻なのよね。飛ばされて絡新婦に行ったのはショックだったけど、満を持してのコミカライズ。大好き。

    やっぱり画が着くと圧倒的に分かりやすくなるなぁ。
    関わる人間がどんどん捉えられていくの、ホント恐ろしくて面白い。

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鉄鼠の檻 のシリーズ作品 全5巻配信中

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1~5件目 / 5件
  • 鉄鼠の檻(1)
    完結
    462円(税込)
    「この世には不思議なことなど何もないのだよ――」古書店「京極堂」を営む傍ら、"憑物落とし"専門の神主も務める中禅寺秋彦が、箱根の山中深くにて起こる修行僧連続殺人事件に挑む。忽然と現れる修行僧の屍、雪降る山の中を駆け巡る振り袖の童女…。寺に取り憑いた大きな闇を、京極堂は落とすことができるのか!?
  • 鉄鼠の檻(2)
    完結
    462円(税込)
    ――誰も出て行こうとせん。 ここからは出られないのかのう――。明慧寺は真実、謎の寺だった。数百年に渡り誰の目にも触れず、ただそこにずっとあり続けていた…。殺された小坂了稔は相当な破戒坊主で慈行、祐賢、常信らの派閥とも複雑で錯綜した力関係を築いていた。寺の事情に混乱する警察を他所に再び、殺人事件が起きてしまう――。
  • 鉄鼠の檻(3)
    完結
    462円(税込)
    声が―――違う。憑物落しが始まっている。明慧寺最古参の僧・大西泰全が殺害され、敦子らは仙石楼へ戻ってきた。仏頂面の京極堂は敦子らの話を聞くと、明慧寺から逃げ出してきた桑田常信のもとへと向かう。常信は、自分が次に殺されると怯えていたのだ。向かい合う陰陽師と禅僧。慇懃な態度で、陰陽師は語り始めた――。
  • 鉄鼠の檻(4)
    完結
    462円(税込)
    ――あんたいったい、何から逃げた?―― 久遠寺に問われ、菅野は静かに語り始めた。彼がなぜかつて久遠寺の元から逃げ出したのか。そして、明慧寺にて鈴に対して何をしてしまったのか。そして菅野は続けた「私は半ば望んで壊れたのです。自分の意志で心を壊し、脳髄の埒外に逃げ出したのです。」彼をここまで追い詰め、変貌させてしまったものは一体何であったのか―――。
  • 鉄鼠の檻(5)
    完結
    462円(税込)
    ――兄様、御免なさいね――。あれはあの世のものじゃなかったのだ。しかしこの世のものでもなかったのだ。「松宮鈴子に憑いた大禿を――落とそうと思う。」ついに動き出した闇を纏う陰陽師。明慧寺に潜む謎、了稔が張った結界。現れる真の貫主、そして明らかにされる殺人の動機。京極夏彦の超大作ミステリコミカライズ作品、ここに堂々完結!

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