「荒俣宏」おすすめ作品一覧

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2019/01/18更新

ユーザーレビュー

  • 帝都物語 第壱番
    多分本好きなら中学生位で読んどくものなのでしょうが・・・初めて読みました、大変好みでした。
    いや、顔の長い怖い人が、というぼんやりしたイメージと、虚実百物語にちらっと出てきた実物の顔の長い俳優と、その半分、青いのモアイ店長という認識しかなかったのですが。 のっけからもえもえきゅんきゅんなサービス...続きを読む
  • 地球暗黒記 I ナナ・ヌウ
    ハワイと日本、それぞれのつながりに興味を持った一冊です。
    マヒマヒを食べてみたくて、新宿のハワイな食事ができるところに行った記憶があります。
    そこでフラも見たな。
  • 戦争と読書 水木しげる出征前手記
    水木しげるが20歳やそこらの青年であり、
    戦地へ赴く直前の手記に荒俣氏が解説を加えた一冊。
    世間一般に知られたる水木氏のどこかとぼけたような達観は感じられず、
    日々自分の価値観が変わっていっているような葛藤がそのまま記されている。
    それにしても現代視点で見たときには、とても20歳が書き記したとは思え...続きを読む
  • 帝都物語 第壱番
     私が魔術の世界に足を踏み入れるきっかけとなった作品。
     明治から昭和、そして西暦1998年にかけて、東京とその守護神である平将門を滅ぼそうとする陰陽師加藤保憲と、それに加担する者、阻止しようとする者たちを描いた、壮大なスケールの伝奇物語。
     読み所は大きく分けて二つ。
     一つはその持てる知識をフル...続きを読む
  • 陰陽師鬼談 安倍晴明物語
     最初に言っておくと、この本は「幻想文学」です。ファンタジーです。歴史の勉強をしようと読む本ではありません。


     「今は昔」で始まるような、少し不気味で訓戒じみた昔話を彷彿とさせる短編連作。
     読むごとに時代を下り、その中で受け継がれていく陰陽道の系譜や、安倍晴明に至る流れが、まるで一本筋のように...続きを読む

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