東雅夫の作品一覧

「東雅夫」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

値引き作品コーナー

作品一覧

2023/12/22更新

ユーザーレビュー

  • 稲生物怪録
    江戸時代に実在した人物が、実際に体験した怪異譚(ということになっている創作なんだろうが)。
    16歳の平太郎青年が、7/1から1ヶ月もの間、毎日怪異に襲われる様子が、まるで日記のように日付とともに記録されている。

    ・物語とともに妖怪絵も付された『稲生物怪録絵巻』
    ・平太郎本人が書き残したと言われる『...続きを読む
  • 文豪と怪奇【電子版特典付き】
    東雅夫によるエッセイ×アンソロジー×ブックガイド。文豪の怪奇な一面と作品群を抽出し解説。泉鏡花や小泉八雲は有名ですが太宰治の怪奇面を知る人は少ないのではないでしょうか。初めて知る作品が多くとても楽しめました。怪奇幻想ファン必読書です。
  • 文豪怪奇コレクション 耽美と憧憬の泉鏡花 〈小説篇〉
    怖かったです。
    これまで鏡花を読む時は、悲しくて悔しくてしゃくりあげるほど泣いたり、気持ち悪すぎて読むのをやめたりすることもありましたが、これはそういうものだ、と腹をくくって距離をとって読んだので読めました。高野聖読める人すごいよな。私まだ無理かも。
    狸が子供を化かすくだりと蟹が美味しい話が可愛らし...続きを読む
  • 岡本綺堂 怪談文芸名作集
    名作集、ってことだし。ほぼ「近代異妖篇」に収録されているので、再読作品ばかりですが。何度読んでも良いものは良い! というより、物語の展開を知っているはずなのに、読むうちにぞくぞくさせられてしまうんですよね。そしてやはり、はっきりとした因縁のわからないものが多いのが怖い!
    「猿の眼」「笛塚」「水鬼」「...続きを読む
  • ふしぎな話 小池真理子怪奇譚傑作選
    律子さん連作は、あれ?これどこかで?と思いながら読んでいたが、著者自身があとがきで書いているように、『神よ憐れみたまえ』の原型と言えるね。

    どれもよく出来ていると思うけれど、『恋慕』『年始客』『やまざくら』あたりが特に◎。

新規会員限定 半額クーポンプレゼント!