怪獣文藝の逆襲

怪獣文藝の逆襲

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作品内容

有栖川有栖、山本弘、樋口真嗣、園子温ほか、稀代の怪獣マニアたちの筆が生み出すオリジナル怪獣が縦横無尽に暴れまわる夢の競作集。『GODZILLA』『寄生獣』などに参加した田島光二による装画も圧巻!

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川書店単行本
電子版発売日
2015年04月01日
紙の本の発売
2015年03月
コンテンツ形式
EPUB

「怪獣文藝の逆襲」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2016年02月26日

 怪獣映画はガチのリアリズムがないとだめだ。非現実としかいいようのない怪獣を召喚するにはまわりからリアルに固めていかねばならない。某ゴジラ映画には夢オチのが一本あって子供心にもあれは腹が立ったな。しかしまた、映画においてはとにもかくにも怪獣が出てきて、それが「絵」としてよくできていたら、放射能で巨大...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年07月08日

☆5つ

いつも通りに巻末の「解説」から読む。解説を書いたのは東雅夫という人。知らない。で、その後に作者陣の生年月日等のプロフィールを書き示したPageが続く。当然そのまま全部読んだ。そしたら全9人の執筆陣の内たぶんわたしと同級生が4人。一番若い田島光ニくんは悪いがちょっとはづしておいて、後の方々...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年07月31日

9人の著者による怪獣ものアンソロジー第2弾。ほとんどのお話は「怪獣 vs 人間」的でわかりやすかったのですが、有栖川有栖「怪獣の夢」だけは抽象的で理解に苦しみました。

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Posted by ブクログ 2015年07月05日

「はじめに」にあるような『「生命」「生命体」としての怪獣と、(中略)同じ生物である人間との、死力を尽くした闘いを描き出すことに主眼が置かれている』というほどに、『今度は戦争だ』のようなバトルものは少なくて、『MM9』をイメージしてるとやや肩透かし(大倉崇裕「怪獣チェイサー」くらいか)。概ね怪獣幻想的...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年05月29日

怪獣大好きなおじさんたちが自分の怪獣をふがふが生み出す。和む。
「大江戸恐龍伝」読まなきゃなのだった。「荒神」も怪獣小説とな!?読むぅ。

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