「有栖川有栖」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:有栖川有栖(アリスガワアリス)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1959年04月26日
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:作家

同志社大学法学部法律学科卒。1989年『月光ゲーム Yの悲劇'88』で本格的に作家デビュー。『マレー鉄道の謎』で第56回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)受賞。『女王国の城』で第8回本格ミステリ大賞(小説部門)受賞。その他作品に『作家アリスシリーズ』、『空閑純シリーズ』、『幻坂』などがある。

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作品一覧

2017/09/21更新

ユーザーレビュー

  • 猫が見ていた
    猫が好きな人もそうではない人も楽しめるアンソロジー。
    マロンの話はもっともっと読みたいと思いました。
    「三べんまわってニャンと鳴く」がこのなかではお薦めかな。読んでいる間は猫にいやされ、読後は心がほっこりします。
    「オールタイム猫小説傑作選」で読みたい本が増えました。こんなに猫に関係する本があるなん...続きを読む
  • 孤島パズル
    本格ミステリ。こういうシンプルかつ美しいロジックを求めていたかもしれない。

    読者への挑戦は、ギリギリ真相を掠めたのが悔しい。いい塩梅なのである。手掛かりを論理的に考えれば、解ける。実に歯痒く、かつ目から鱗な、よくできた解決。

    読み返すと、作者はとても親切である。暗示があちらこちら…この大掛かりさ...続きを読む
  • 猫が見ていた
    有栖川先生の作品は「エア・キャット」
    猫の小説を集めたアンソロジーです。
    他の作家さんは、それぞれのファンの方がレビューをすると思うので、私は有栖川先生の「エア・キャット」を。
    事件の推理に、猫が役立ちますが、火村は居心地が悪そうだったり、「無駄なところで運を使っちまった」と言ったり。その運はどこで...続きを読む
  • 狩人の悪夢
    悪夢の先には何が待っているのでしょうか
    夢をキーワードに物語が動き出しました。小鳥のさえずりを耳にできる朝はいつ訪れるのでしょうか。いくつの夢がすぎたなら、狩人の朝は来るのでしようか。夢を見ることも忘れ、物語に捕らえられました。
    推理小説なのだけれど、いくつか重複した物語を読んでいるような感じです。...続きを読む
  • 鍵の掛かった男
    追い詰めるのは火村。見つけ出すのはアリス。
    被害者を見つけ出していくのはアリスです。少しずつ被害者の姿が立ち現れてくるのも、推理なんだなと。
    犯人を追い詰めるのは火村です。追い詰められた犯人の動機がやるせない。みつかってしまうことよりも、許せないものがある。案外、人はそんな感情に折り合いをつけて、生...続きを読む

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