「有栖川有栖」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:有栖川有栖(アリスガワアリス)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1959年04月26日
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:作家

同志社大学法学部法律学科卒。1989年『月光ゲーム Yの悲劇'88』で本格的に作家デビュー。『マレー鉄道の謎』で第56回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)受賞。『女王国の城』で第8回本格ミステリ大賞(小説部門)受賞。その他作品に『作家アリスシリーズ』、『空閑純シリーズ』、『幻坂』などがある。

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作品一覧

2019/03/06更新

ユーザーレビュー

  • 双頭の悪魔
    シリーズらしいが前作2作は読んでいないので少し意味が分からないところがありそれが残念。
    話の展開も、
    トリックも、
    動機も、
    すべて良かった。
    大体こういう長編はラストはこじつけが多いけどこれは違ったので読み終えて爽快!てな感じでした。
  • 江神二郎の洞察
    良かった!
    基本的には長編が好きなんだけど、このシリーズに関しては短編の方が好きかも!!
    望月と信長の会話が良いし、気負わず楽しく読める。
    どの短編も良かったし時系列なのがいい!!
  • インド倶楽部の謎

    今作も楽しめました!

    作家アリスシリーズ、今回も楽しく読ませていただきました。このレーベルだったので短編集かと思い込んでいたら長編だったので一層嬉しいです。
    シリアスなはずなのに、火村&アリスがコンビで動いていると色々と小ネタが挟んであってちょこちょこ笑えるので、肩の力を抜いて読み進められるのがこのシリーズの魅力のひとつ...続きを読む
  • 7人の名探偵 新本格30周年記念アンソロジー
    人気ミステリ作家7名の短編が読める、これはなかなか個性がわかって楽しめました。
    短編なので、ざっくりした感じもありますが、そこはそれ。
  • 猫が見ていた
    ジャケットの猫の目にやられた猫アンソロジー。
    短編が7作並んでいるけど、気に入ったのは柚月裕子さんの「泣く猫」だな。猫が脇でいい仕事をする。
    あと、「100万回生きたねこ」が感動の書なのか、絶望の書なのかは深いテーマだ。
    最後の猫小説傑作選も、また読まなきゃいけない本を増やしてくれる。

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