有栖川有栖の一覧

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プロフィール

  • 作者名:有栖川有栖(アリスガワアリス)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1959年04月26日
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:作家

同志社大学法学部法律学科卒。1989年『月光ゲーム Yの悲劇'88』で本格的に作家デビュー。『マレー鉄道の謎』で第56回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)受賞。『女王国の城』で第8回本格ミステリ大賞(小説部門)受賞。その他作品に『作家アリスシリーズ』、『空閑純シリーズ』、『幻坂』などがある。

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作品一覧

2021/06/08更新

ユーザーレビュー

  • 月光ゲーム
    再読。
    有栖川有栖の処女作。なんともレベルが高いし、今読んでも全然古びていない。

    犯人の名前のみうっすらと覚えている状態で何年ぶりかに再読した。ダイイングメッセージの真相には唸った。

    火山が噴火し、下山道が閉ざされたキャンプ場に集まった17人の大学生。
    それぞれ初対面のグループ同士、打ち解けて楽...続きを読む
  • モロッコ水晶の謎
     「臨床犯罪学者 火村英生の推理2019」をケーブルTVで録画した。視聴に先立って原作を読むべく「ABCキラー」収録の本書を借りる。
     お目当ての「ABC〜」、オマージュ先の「ABC殺人事件」を児童向けリライトで読んだきりなのだが、原典にひねりを加えて藍より青し。なお、死体の移動などチカラ仕事が要る...続きを読む
  • こうして誰もいなくなった
    文庫化が待てず読んでしまった。
    表題作「こうして誰もいなくなった」他、短編がこれでもかという勢いで押し寄せる1冊。かなり好き。

    最初の「館の一夜」がとても好き。いやいやいや、それ相手からしたらぞっとするよね?!っていう気持ち悪い感じが凄く好き。結果的に相思相愛だからまぁいいんだろうが。

    「未来人...続きを読む
  • 濱地健三郎の幽【かくれ】たる事件簿
    『心霊探偵:その知られざる世界との対話術』

    心霊探偵と聞いて、霊媒師を想像した。
    読み進めると、『霊』が容疑者の事件を解決する探偵ミステリーだった。

    理詰めで心霊事件を解決する様子は、とても爽快でした!
  • 神様の罠
    乾くるみ、有栖川有栖、芦沢央、辻村深月◎
    有名作家の最新作を読み味わえる贅沢なアンソロジー。アンソロジー作品は気に留めていなかった作家の魅力を知り、読書の幅を広げられるので最近お気に入り。

    乾くるみ『夫の余命』
    イニシエーションラブはカラクリに途中で気づいてしまったので、周りが騒ぐほど凄いと思わな...続きを読む

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