「有栖川有栖」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:有栖川有栖(アリスガワアリス)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1959年04月26日
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:作家

同志社大学法学部法律学科卒。1989年『月光ゲーム Yの悲劇'88』で本格的に作家デビュー。『マレー鉄道の謎』で第56回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)受賞。『女王国の城』で第8回本格ミステリ大賞(小説部門)受賞。その他作品に『作家アリスシリーズ』、『空閑純シリーズ』、『幻坂』などがある。

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作品一覧

2018/11/05更新

ユーザーレビュー

  • インド倶楽部の謎
    前世の繋がりを持つ7人が集まった「インド倶楽部」。そこで行なわれた全ての運命が書かれているという「アガスティア葉」のリーディングが催された。そこで示された死の日付。後日リーディングに集まった者が相次いで殺される。果たしてその死は予言されていたのか。

    「本格ミステリ」とは何なのか? この問いへの答は...続きを読む
  • インド倶楽部の謎
    待ちに待った、というより勝手に待っていただけなのだが、13年ぶりの国名シリーズである。うれしくて手汗が止まらない(書店の紙カバーがふやけた)。インド亭で行われた、とある例会が語られる導入。そこからどのように謎が展開していくのか期待を膨らませ、夢中で読んだ。さらには読者を楽しませてくれる小ネタ(?)も...続きを読む
  • 双頭の悪魔
    有栖川有栖先生の学生アリス(江神二郎)シリーズ第三弾にして最高傑作です。
    推理!推理!推理!
    まさに極上の推理です!

    この作品の醍醐味として、もちろん探偵役の江神二郎の推理は言うまでもないが、ワトソン役やその仲間による推理合戦が見どころです。
    江神二郎ほどの推理力はないものも、みんなで知恵を出し合...続きを読む
  • 幻坂
    地元というか小さい頃からなじみのある土地の名前がたくさん出てきて、とても懐かしい気持ちで読みました。
    愛染さんや生魂さんは夏になれば必ずお祭りに連れて行ってもらったところ。
    その頃のことを思い出しながら読みました。
  • 名探偵傑作短篇集 火村英生篇
    論理をひとつひとつ積み重ねて真相にたどり着く、派手さはないが堅実で深みのあるミステリーという感じ。特に「スイス時計の謎」が面白かった!論理立てて犯人を暴く展開はともすれば複雑で難解な文章になりそうだけど、作家目線の語り口調も手伝ってか読みやすく、理解しやすい。

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