有栖川有栖の一覧

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プロフィール

  • 作者名:有栖川有栖(アリスガワアリス)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1959年04月26日
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:作家

同志社大学法学部法律学科卒。1989年『月光ゲーム Yの悲劇'88』で本格的に作家デビュー。『マレー鉄道の謎』で第56回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)受賞。『女王国の城』で第8回本格ミステリ大賞(小説部門)受賞。その他作品に『作家アリスシリーズ』、『空閑純シリーズ』、『幻坂』などがある。

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作品一覧

2022/09/30更新

ユーザーレビュー

  • 猫が見ていた
    「ハッチは念入りに顔を洗ったあと、今度は熱心に右手を舐め始めた。だからきっと、明日は雨のち晴だ」
    うちの猫はひとりはこの部屋の隅で丸まって寝ている。もうひとりは玄関の半開きにした網戸の外で寝転んで周りを見ている。今は。
    一日中猫をさがしているような気がする。よく外に出る猫なので、顔を見ると安心する。...続きを読む
  • マレー鉄道の謎
    時刻表トリックではありません。

    大学時代の友人・衛大龍(ウイ タイロン)に招かれて、火村とアリスはマレーシアの高級リゾート地、キャメロン・ハイランドを訪れた。
    今回も、彼らの旅の描写は、なんとも旅情を誘う。
    マレーシアに行きたくなってしまった。

    さて、彼らの訪れる1週間ほど前に、マレー鉄道で、二...続きを読む
  • こうして誰もいなくなった
    有名な「そして誰もいなくなった」をうまく活用。一気に読み進めて納得の読後感。有栖川さんの作品はどこかかゆい所に手が届き切らないような感じがあり、多分、半分も読んでいない。けれどこの作品を読んでみて、また、読みたいと思った。
  • 月光ゲーム
    山でのキャンプ中に噴火が起きて
    密室状態の舞台で起こる連続殺人事件のお話でした
    登場人物が多くて関係性の把握まではできてないかもですが
    物語は面白かったです
    終盤、読者への挑戦がありその後の事件の解説も丁寧でした
  • 捜査線上の夕映え
    有栖川有栖。火村シリーズ。マンションの自室て男の死体がクローゼットの中のトランクで発見された。最初は単純な事件と思われたが、捜査は難航し警察は火村の力をかりる。しかしそれでも突破口は見えないが、火村は些細な違和感から突破口を見つける
    作中でもコロナが流行っており、マスク等その影響が作品のなかでしっか...続きを読む

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