無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
2008年。長編というが、中編2つだと思う~ どちらも妃沙子がメイン。若いころ保険セールスレディで財産気づき、不幸な生い立ちの若い男の子を集めて喜んでいた。
「はしがき」ジェイコブスの「猿の左手」のストーリーに触れているため、あとがきでなくはしがきからはじまり、でその注意を促す。筋少の歌で知ってる。
「猿の手」男が殺された。妃沙子の友人の夫で何千万も貸していたらしい。若い男の子を養子に迎え、ママと呼ばせている。猿顔が好き。交通事故で足を悪くし、杖をついている。
「残酷な揺り籠」妃沙子結婚したが、相手は猿顔ではなかった。足はますます悪くなってとうとう車椅子。昔囲っていた男の子が銃で撃たれた。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。