【2020年に読みたい!】読者が選ぶ、おすすめミステリー小説ベスト100ランキング!

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「絶対に外さない!」「人におすすめしたい!」ミステリー小説をテーマに、BookLive!ユーザーにアンケートを実施。話題の映像化作品や、ミステリー各賞を総なめにしたあの作品まで、新作・名作から幅広くランクインしました。
投票総数740票の中から選ばれた、おすすめミステリー小説ランキング決定版!
※セーフサーチを中またはOFFにすると、すべての作品が表示されます。

おすすめミステリー小説ランキング(第1位~第30位)

※ユーザーレビューはネタバレ含みます

      • 【第1位】 シャーロック・ホームズシリーズ

        シャーロック・ホームズの冒険

        値引き

        世界中で愛されるクールな名探偵ホームズと、相棒ワトスン医師の名コンビの活躍が、最も読みやすい最新訳で蘇る! 女性翻訳家ならではの細やかな感情表現が光る「ボヘミア王のスキャンダル」を含む短編集全12編。

        おすすめの理由ピックアップ

        • 「ミステリー」にハマったきっかけです。毎話トリッキーな謎解きにワクワクさせられるのと、ホームズ&ワトソンの名コンビが大好きです。どんなバディ作品をみても絶対この二人と比べてしまう...

        • やはり、これを読んでなくてはミステリ好きとは言えないのでは、と個人的には思っています。

        • 映画化ドラマ化もされ推理が巧み。

        • 全てのミステリーの元だと思う

        • とりあえず「聖典」は読んだ方がいいかと。のちのち様々なミステリーを読むにあたり、知っておいた方が楽しめるものが格段に増えるからです。


      • 【第2位】 金田一耕助ファイルシリーズ

        金田一耕助ファイル1 八つ墓村

        値引き

        戦国の頃、三千両の黄金を携えた八人の武者がこの村に落ちのびた。だが、欲に目の眩んだ村人たちは八人を惨殺。その後、不祥の怪異があい次ぎ、以来この村は“八つ墓村”と呼ばれるようになったという――。大正×年、落人襲撃の首謀者田治見庄左衛門の子孫、要蔵が突然発狂、三十二人の村人を虐殺し、行方不明となる...

        おすすめの理由ピックアップ

        • ハズレはない!

        • 独特の雰囲気に酔ってしまいます。

        • 様々なトリック取り扱われている(パクりも多いが)

        • おどろおどろしさがいい


      • 【第3位】 そして誰もいなくなった

        そして誰もいなくなった

        その孤島に招き寄せられたのは、たがいに面識もない、職業や年齢もさまざまな十人の男女だった。だが、招待主の姿は島にはなく、やがて夕食の席上、彼らの過去の犯罪を暴き立てる謎の声が……そして無気味な童謡の歌詞通りに、彼らが一人ずつ殺されてゆく! 強烈なサスペンスに彩られた最高傑作! 新訳決定版!

        おすすめの理由ピックアップ

        • 犯人がわかっていても読み継がれる古典ミステリーの筆頭

        • 最初に読んだときは意味が分かりませんでした。あれ?犯人どこいった?と。3回ぐらい読み返した気がします。

        • 初めて読んだのが中学生の頃で、ただ犯人は?とばかりだったけど大人になって改めて読み返すと幼い頃とは違う視点からも小説を読むことができるところ

        • ミステリー好きになるきっかけをくれた衝撃作でした。

        • 学生時代にクリスティにハマって全作品を読み漁ったきっかけの作品。この作品を下敷きにしたオマージュ作品も多いので、ミステリー好きなら1度は読んでおくべき。


      • 【第4位】 ABC殺人事件

        ABC殺人事件

        ポアロのもとに届いた予告状のとおり、Aで始まる地名の町で、Aの頭文字の老婆が殺された。現場には不気味にABC鉄道案内が残されていた。まもなく、第二、第三の挑戦状が届き、Bの地でBの頭文字の娘が、Cの地でCの頭文字の紳士が殺され……。新訳でおくる、著者全盛期の代表作。

        おすすめの理由ピックアップ

        • さすがアガサクリスティーって感じ

        • 犯人が犯人ではなかったという意外性

        • 女王の真髄をご覧あれ


      • 【第5位】 ビブリア古書堂の事件手帖

        ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~

        鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋 「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない、若くきれいな女性だ。だが、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として心配になる女性だった。だが、古書の知識は並大抵ではない。人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女...

        おすすめの理由ピックアップ

        • 本がテーマなので、読書が好きなら大体楽しめると思います。

        • 取り上げられている小説が読みたくなり、読書量が増えます。

        • 本と人が織りなす物語。本好きにはたまらないビブリオミステリ。

        • 古書を通じた安楽椅子探偵が本好きには堪らない


      • 【第6位】 隠蔽捜査

        隠蔽捜査(新潮文庫)

        竜崎伸也、四十六歳、東大卒。警察庁長官官房総務課長。連続殺人事件のマスコミ対策に追われる竜崎は、衝撃の真相に気づいた。そんな折、竜崎は息子の犯罪行為を知る――。保身に走る上層部、上からの命令に苦慮する現場指揮官、混乱する捜査本部。孤立無援の男は、組織の威信を守ることができるのか? 吉川英治文学...

        おすすめの理由ピックアップ

        • 読み始めは主人公に嫌悪すら抱いていたはずが最後は好感すら持っている。なんだか不思議な感覚。話はもちろん面白い。

        • 組織の歯がゆさに共感することで、すっきりする。

        • 圧倒的な心理描写が素晴らしいと思う

        • 竜崎のぶれない思考が素晴らしい。

        • 型破りの署長の行動が、かえって事件を解決に導くのが爽快です。


      • 【第7位】 アクロイド殺し

        アクロイド殺し

        名士アクロイドが刺殺されているのが発見された。シェパード医師は警察の調査を克明に記録しようとしたが、事件は迷宮入りの様相を呈しはじめた。しかし、村に住む風変わりな男が名探偵ポアロであることが判明し、局面は新たな展開を見せる。ミステリ界に大きな波紋を投じた名作。

        おすすめの理由ピックアップ

        • 謎解きの楽しさ。英国文化の香り。

        • ドラマ化していたので結末を知っている方も多いとは思いますが、叙述ミステリとしての完成度がすごい作品です。文章で読んでみて欲しいオススメ作品です。

        • そんなんありか!と読み終わったときに叫んだ

        • 叙述トリックの元祖と言われる作品。

        • 他のアガサ作品とは一味違う雰囲気。叙事詩てき雰囲気


      • 【第8位】 悪の教典

        悪の教典(上)

        おすすめの理由ピックアップ

        • こわい!けど面白い

        • とにかくスリル満点で臨場感がすごい。恐怖を感じつつも読んでしまう作品。

        • じわじわとくる

        • 映画見て読んで好きになった

        • 天才が起こした殺人


        晨光(しんこう)学院町田高校の英語教師、蓮実聖司はルックスの良さと爽やかな弁舌で、生徒はもちろん、同僚やPTAをも虜にしていた。しかし彼は、邪魔者は躊躇なく排除する共感性欠如の殺人鬼だった。学校という性善説に基づくシステムにサイコパスが紛れこんだとき──。ピカレスクロマンの輝きを秘め...

        おすすめの理由ピックアップ

        • こわい!けど面白い

        • とにかくスリル満点で臨場感がすごい。恐怖を感じつつも読んでしまう作品。

        • じわじわとくる

        • 映画見て読んで好きになった

        • 天才が起こした殺人


      • 【第9位】 古典部シリーズ

        氷菓

        いつのまにか密室になった教室。毎週必ず借り出される本。あるはずの文集をないと言い張る少年。そして『氷菓』という題名の文集に秘められた三十三年前の真実──。何事にも積極的には関わろうとしない“省エネ”少年・折木奉太郎は、なりゆきで入部した古典部の仲間に依頼され、日常に潜む不思議な謎を次々と解き明...

        おすすめの理由ピックアップ

        • 「わたし、気になります!」お嬢様の一言で俺の灰色の高校生活は一変した――。優しくほろ苦い青春ミステリ!

        • アクティブだけど謎の解けないえると、えるに振り回されながらも謎を解いていく奉太郎のコンビが面白いです。

        • 少年少女の葛藤、思惑が織り交ぜられたストーリーに平易な文章で非常に読みやすい

        • 青春は輝かしいだけじゃない。ビターな青春ミステリー。

        • あまり難し過ぎない内容と世界観がイイ。本格ミステリーではなく軽い気持ちで入るならこの本をオススメする


      • 【第10位】 百鬼夜行シリーズ

        姑獲鳥の夏(1)【電子百鬼夜行】

        「二十箇月もの間子供を身籠っていることができると思うかい?」。昭和27年の夏、三文文士の関口巽(せきぐちたつみ)は東京は雑司ケ谷にある久遠寺(くおんじ)医院の娘にまつわる奇怪な噂を耳にする。しかも、密室から煙のように消えたというその夫・牧朗は関口の旧制高校時代の1年先輩だった。

        おすすめの理由ピックアップ

        • 最初の見た目の分厚さで圧倒されますが、読み始めると思いのほかあっという間です。おどろおどろしさがいい味だしています。

        • 全体を通して百鬼夜行的な不気味さと、物理的な本の分厚さ、京極堂をはじめとした登場人物の魅力。テーマは重くてややこしい時もあるけれどとても好き

        • このシリーズを読むと他の本では、物足りなくなります。(小説としても、ページ数的にも)

        • 主要登場人物の個性の強さが半端無いです。そして誰もが知っている、ページ数の多さ(笑)。怒濤の蘊蓄は、下手な論文を読むよりよっぽど知識が身に付きます。その蘊蓄が事件解決に絶妙に絡んでくる辺り、堪りません。

        • 読書が苦手な人はとっつきにくいと思いますが……可能ならぜひ、その世界観を知ってほしい。


      • 【第11位】 池袋ウエストゲートパークシリーズ

        池袋ウエストゲートパーク

        ミステリーの「今」を読みたければ、池袋を読め。刺す少年、消える少女、マル暴に過激ジャーナリスト、カリスマダンサー……駅西口公園、通称ウエストゲートパークを根城にする少年少女たちが、発熱する都会のストリートを軽やかに疾走する。若者たちの現在をクールに、そして鮮烈に描く大人気シリーズの第一作。青春...

        おすすめの理由ピックアップ

        • 池袋のトラブルシューター大活躍!

        • 短編集ですが、短い話の中で毎回ちゃんと起承転結があり、とても読みやすいです。話もさる事ながら登場人物がとても魅力的なのでシリーズ通して見てほしい!昔ドラマ化されたけど、私は全然イメージが合わなかったw

        • 読みやすい!


      • 【第12位】 S&Mシリーズ

        すべてがFになる THE PERFECT INSIDER

        孤島のハイテク研究所で、少女時代から完全に隔離された生活を送る天才工学博士・真賀田四季。彼女の部屋からウエディング・ドレスをまとい両手両足を切断された死体が現れた。偶然、島を訪れていたN大助教授・犀川創平と女子学生・西之園萌絵が、この不可思議な密室殺人に挑む。新しい形の本格ミステリィ登場。

        おすすめの理由ピックアップ

        • 理系ミステリーとは何ぞやと思ったら、とりあえず手にとって読むべし

        • 『すべてがFになる』は読み終わった後にタイトルを見直しました。なるほど、と。理系だったらすぐ分かるんでしょうか?

        • ミステリ要素がとても強く、シリーズ通してミステリ部分に感心させられました。ミステリ好きなら一度は読んで損はないと思います。


      • 【第13位】 Xの悲劇

        Xの悲劇

        ニューヨークの電車の中で起きた奇怪な殺人事件。おそるべきニコチン毒をぬったコルク玉という新手の凶器が使われたのだ。この密室犯罪の容疑者は大勢いるが、聾者の探偵、かつての名優ドルリー・レーンの捜査は、着々とあざやかに進められる。“読者よ、すべての手がかりは与えられた。犯人は誰か?”と有名な挑戦を...

        おすすめの理由ピックアップ

        • 予想もしない犯人とトリック。

        • 正統派ミステリーの代表。綿密な謎解き描写に引き込まれます。

        • Y、Z、最後の事件とシリーズで面白い

        • X Y Z 最後の事件の四部作品は、通して、読まないと。確か、時系列だったかと、。クリスティ作品より、好み(^-^)


      • 【第14位】 三毛猫ホームズシリーズ

        三毛猫ホームズの推理

        血を見ただけで卒倒する女性恐怖症の片山刑事が、あろうことか、女子大生殺害事件に取り組んで、女子大寮に張り込むハメとなった。第二の被害者・女子大教授が飼っていた三毛猫をひきとった片山は、このホームズが並みの猫ではないことに気がついた!――日本の小説界に旋風を巻き起こした人気シリーズの記念すべき第一作!

        おすすめの理由ピックアップ

        • 一番最初に読んだミステリー

        • 軽いとか見下したコメントを聞いた時代もあったが内容もしっかりしている。読みやすい、というのは素直にすごい。

        • 定番中の定番。読みやすいので若い人にも薦められます。読みやすく、それでいてちゃんとした本格推理物です。たくさん出ているので、いつまででも読めます。

        • アガサクリスティと同時期に読んでいたもので、ミステリーを読むのに手に取りやすいシリーズだと思う

        • 一気読みしてしまうぐらい読み易く面白い。


      • 【第15位】 アヒルと鴨のコインロッカー

        アヒルと鴨のコインロッカー

        大学入学のため引っ越してきたアパートで、最初に出会ったのは黒猫、次が悪魔めいた長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。標的は――たった一冊の広辞苑。僕は訪問販売の口車に乗せられ、危うく数十万円の教材を買いそうになった実績を持っているが、書店強盗は...

        おすすめの理由ピックアップ

        • 伊坂幸太郎の入門書に良い。程よいゆるい世界観

        • 読み終わった時、(良い意味で)こんなに切ないなら読まなきゃ良かった、と思った。

        • いくつもの伏線が回収されていくラストは圧巻。

        • 推理よりもストーリーで読ませてくれるし、推理部分もやられたと思った

        • 伊坂作品に外れなし!


      • 【第16位】 イニシエーション・ラブ

        イニシエーション・ラブ

        2014年3月3日、日本テレビ『しゃべくり007』で、紹介された作品です。 「必ず二回読みたくなる」と絶賛された傑作ミステリー。僕がマユに出会ったのは、人数が足りないからと呼びだされた合コンの席。理系学生の僕と、歯科衛生士の彼女。夏の海へのドライブ。ややオクテで真面目な僕らは、やがて恋に落ちて...

        おすすめの理由ピックアップ

        • 映画より絶対に書籍がおすすめ!

        • 途中から違和感が・・・それを引きずりながらラストでなるほど!!ほんと面白かった

        • 映画化までされたので言わずと知れた名作ですが、読み終わってすぐにもう一度読み返しましたwあっという間に読めるので長編苦手な人にオススメ。

        • ただの恋愛小説かとおもいきや、仕掛けが分かると世界が一変する。

        • 一回読み終わって「え?うそ!」となり読み返すタイプのお話です。やられた~!って思いますよ。


      • 【第17位】 警部補 姫川玲子シリーズ

        ストロベリーナイト

        溜め池近くの植え込みから、ビニールシートに包まれた男の惨殺死体が発見された! 警視庁捜査一課の警部補・姫川玲子は、これが単独の殺人事件で終わらないことに気づく。捜査で浮上した謎の言葉「ストロベリーナイト」が意味するものは? クセ者揃いの刑事たちとともに悪戦苦闘の末、辿り着いたのは、あまりにも衝...

        おすすめの理由ピックアップ

        • 読みやすくドラマも面白かった。

        • スピード感がリアルに伝わって来ます

        • 面白い、これぞ刑事もの

        • 殺人には必ず意味がある


      • 【第18位】 忘却探偵シリーズ

        掟上今日子の備忘録(単行本版)

        掟上今日子――またの名を、忘却探偵。すべてを一日で忘れてしまう彼女は、事件を(ほぼ)即日解決!あらゆる事件に巻き込まれ、常に犯人として疑われてしまう不遇の青年・隠館厄介(かくしだてやくすけ)は今日も叫ぶ。「探偵を呼ばせてください――!!」スピーディーな展開と、忘却の儚さ。果たして今日子さんは、...

        おすすめの理由ピックアップ

        • 掟上今日子。彼女の記憶は一日でリセットされる。最速の名探偵を描いた人気シリーズ!

        • ありえない設定が短編集としての展開力かもしれません


      • 【第19位】 オペラ座の怪人

        オペラ座の怪人

        怪人の噂が囁かれるパリ・オペラ座で死体が見つかり、美しき歌姫は演目中に姿を消す。怪人が歌姫に抱く狂おしいほどの愛はさらなる惨劇を招き、オペラ座は死の迷宮と化す――ノンフィクション風の小説手法に、ミステリー、怪奇、ユーモア、ロマンスを織り込み、容貌も能力も人間離れした異形の怪人エリックの人間的な...

        おすすめの理由ピックアップ

        • 子どもの時の児童書版から、はじまりミュージカル、映画と大好きな作品です。

        • 舞台化されるほどの愛された傑作

        • エリックをオペラ座の怪人にしたのは、罪作りな女クリスティーヌか、それともゲラルドキャリエールか。

        • 古典文学間違いなし!


      • 【第20位】 謎解きはディナーのあとで

        謎解きはディナーのあとで

        「失礼ながら、お嬢様の目は節穴でございますか?」 令嬢刑事(デカ)と毒舌執事が難事件に挑戦!ユーモアたっぷりの本格ミステリ、ここに登場! 国立署の新米刑事、宝生麗子は世界的に有名な『宝生グループ』のお嬢様。 『風祭モータース』の御曹司である風祭警部の下で、数々の事件に奮闘中だ。 大豪邸に帰る...

        おすすめの理由ピックアップ

        • 毒舌執事最高、ドラマも面白かったから

        • 掛け合いの楽しさもさることながら、話を聞くだけで推理出来る執事がすごい。

        • 愉快に、軽快にミステリーを読みたいなら絶対にはずせません

        • お嬢様と執事のやり取りが面白い。


      • 【第21位】 館シリーズ

        十角館の殺人〈新装改訂版〉

        十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の7人が訪れた。館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。やがて学生たちを襲う連続殺人。ミステリ史上最大級の、驚愕の結末が読者を待ち受ける! 1987年の刊行以来、多くの読者に衝撃を与え続けた名作が新装改訂版で登場。(...

        おすすめの理由ピックアップ

        • 最高のミステリー、これこそミステリー。謎がありそれがきちんと解決される。当たり前だけれど最高峰のところでそれを行うのが素晴らしい。中でも迷路館は最高。そのトリックというかお話の構成の素晴らしさ、整合性の美しさに今でも感動する。これ以上のものにはまだ出会ってない。

        • コミックリメイクもスタートした、新本格の原点。

        • 第一作の十角館の殺人はミステリを語る上で絶対に欠かせない。たった一言ですべてがひっくり返る、あの感覚を味わってほしい。


      • 【第22位】 国名シリーズ

        ブラジル蝶の謎

        美しい異国の蝶が天井を埋めた部屋で殺害されていた男。何のために蝶の標本が天井に移されたのか。鮮烈なイメージの表題作ほか、小指ほどの小さな鍵の本当の用途が秘書殺しの謎を説く「鍵」など、おなじみ有栖川・火村コンビの名推理が冴えわたる傑作ミステリ全6篇。読者待望の〈国名シリーズ〉第3弾!

        おすすめの理由ピックアップ

        • 臨床犯罪学者・火村英生と推理作家・有栖川有栖の名バディが挑む謎、謎、謎! ハマること間違いなしの人気シリーズ!

        • 別名「作家アリスシリーズ」(国名の付かないシリーズ作品も多いため)。1作目から30年近く経つ現在も新刊が出続けていて、ファンには嬉しい限りです。登場人物はサザエさん形式(年を取らない)だけど文明は現代を反映しているので、スマホもドラレコも出て来ます。若き准教授(探偵ポジ)と友人の推理作家(助手ポジ)が解き明かす本格ミステリです。


      • 【第23位】 新宿鮫

        新宿鮫 新宿鮫1~新装版~

        ただ独りで音もなく犯罪者に食らいつく――。「新宿鮫」と怖れられる新宿署刑事・鮫島(さめじま)。歌舞伎町を中心に、警官が連続して射殺された。犯人逮捕に躍起になる署員たちをよそに、鮫島は銃密造の天才・木津(きづ)を執拗に追う。突き止めた工房には、巧妙な罠が鮫島を待ち受けていた! 絶体絶命の危機を救...

        おすすめの理由ピックアップ

        • 何といっても鮫シリーズの第一弾、絡み合った糸のその先にはあったんだ!昌との始まりであり何とも言えません。

        • 緊迫感が半端ないと思う

        • 狭い意味のミステリーではありません。ハードボイルドです。歯が折れるほど硬いです。


      • 【第24位】 Another

        Another (上)

        値引き

        夜見山北中学三年三組に転校してきた榊原恒一は、何かに怯えているようなクラスの雰囲気に違和感を覚える。同級生で不思議な存在感を放つ美少女ミサキ・メイに惹かれ、接触を試みる恒一だが、謎はいっそう深まるばかり。そんな中、クラス委員長の桜木が凄惨な死を遂げた! この“世界”ではいったい何が起きているの...

        おすすめの理由ピックアップ

        • 伏線の張り方が絶妙。長編だけど読み出すと先が気になってページを捲る手が止まらず、あっという間に読み終えてしまう。

        • ホラーとミステリーの共演

        • 最後まで緊張感が途切れない。あっと驚く結末。


      • 【第25位】 仮面病棟

        仮面病棟

        強盗犯により密室と化す病院。息詰まる心理戦の幕が開く! 療養型病院にピエロの仮面をかぶった強盗犯が籠城し、自らが撃った女の治療を要求した。先輩医師の代わりに当直バイトを務める外科医・速水秀悟は、事件に巻き込まれる。秀悟は女を治療し、脱出を試みるうち、病院に隠された秘密を知る――。そして「彼女だ...

        おすすめの理由ピックアップ

        • この著者さんにハズレなし!

        • 映画化も決まったエンターテインメントミステリ。

        • 内容が面白そうと買ってみたら見事にハマった

        • 犯人が最後までわからない点はよい


      • 【第26位】 虚構推理シリーズ

        虚構推理

        <2020年1月アニメ放送開始!> <本格ミステリ大賞受賞作シリーズ!> <シリーズ累計300万部突破!> 【放送情報】 テレビ朝日 1月11日より毎週土曜25:30~ MBS    1月11日より毎週土曜26:38~ BS日テレ  1月14日より毎週火曜24:00~ dアニメストア、GYA...

        おすすめの理由ピックアップ

        • 二人の掛け合い、琴子の言い回しが面白い

        • アニメも絶賛放送中。真実を虚構で騙すミステリー。

        • 何度も読み直してます。


      • 【第27位】 教場

        教場

        君には、警察学校をやめてもらう。 この教官に睨まれたら、終わりだ。全部見抜かれる。誰も逃げられない。  警察学校初任科第九十八期短期過程の生徒たちは、「落ち度があれば退校」という極限状態の中、異色の教官・風間公親に導かれ、覚醒してゆく。  必要な人材を育てる前に、不要な人材をはじきだすための...

        おすすめの理由ピックアップ

        • 人間の弱いところと矜持を感じられる。


      • 【第28位】 櫻子さんの足下には死体が埋まっている

        櫻子さんの足下には死体が埋まっている

        値引き

        平凡な高校生の僕は、お屋敷に住む美人なお嬢様、櫻子さんと知り合いだ。けれど彼女は普通じゃない。なんと骨が大好きで、骨と死体の状態から、真実を導くことが出来るのだ。そして僕まで事件に巻き込まれ……。

        おすすめの理由ピックアップ

        • キーワードは骨でキレッキレッの櫻子さん好きです。

        • 死を通して生の温もりを教えてくれるミステリー小説です!ここ数年で1番ハマりました!

        • 骨を通してつながる櫻子さんと正太郎の関係が切な過ぎる。


      • 【第29位】 屍人荘の殺人シリーズ

        屍人荘の殺人

        【ミステリランキング驚異の4冠! シリーズ累計50万部!!】《映画原作 2019年12月13日(金)全国東宝系にて公開 監督:木村ひさし 脚本:蒔田光治 出演:神木隆之介 浜辺美波 中村倫也ほか》神紅大学ミステリ愛好会会長であり『名探偵』の明智恭介とその助手、葉村譲は、同じ大学に通う探偵少女、...

        おすすめの理由ピックアップ

        • 映画も面白そう


      • 【第30位】 御手洗潔シリーズ

        占星術殺人事件 改訂完全版

        値引き

        密室で殺された画家が遺した手記には、六人の処女の肉体から完璧な女=アゾートを創る計画が書かれていた。彼の死後、六人の若い女性が行方不明となり肉体の一部を切り取られた姿で日本各地で発見される。事件から四十数年、未だ解かれていない猟奇殺人のトリックとは!? 名探偵・御手洗潔を生んだ衝撃のデビュー作...

        おすすめの理由ピックアップ

        • 新しいトリックに惹かれる

        • 本格ミステリブームの火付け役のひとつ。奇抜なトリック、読みごたえのある文章、本格推理小説の代表格です。

        • コナンより、ホームズより、御手洗潔が私は好きです。


おすすめミステリー小説ランキング(第31位~第60位)

※ユーザーレビューはネタバレ含みます

      • 【第31位】 かがみの孤城

        かがみの孤城

        学校での居場所をなくし、閉じこもっていた“こころ”の目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。 輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。 そこにはちょうど“こころ”と似た境遇の7人が集められていた―― なぜこの7人が、なぜこの場所に。 すべてが明らかになるとき、驚きとともに...

        おすすめの理由ピックアップ

        • きっと大丈夫だと思える。

        • 全ての学校の図書室に1冊置くことを法律で義務づけるべき作品

        • ミステリな部分はもちろん面白いが、登場人物達が成長していく姿にも心打たれる。


      • 【第32位】 黒い家

        黒い家

        値引き

        若槻慎二は、生命保険会社の京都支社で保険金の支払い査定に忙殺されていた。ある日、顧客の家に呼び出され、期せずして子供の首吊り死体の第一発見者になってしまう。ほどなく死亡保険金が請求されるが、顧客の不審な態度から他殺を確信していた若槻は、独自調査に乗り出す。信じられない悪夢が待ち受けていることも...

        おすすめの理由ピックアップ

        • 怖い、恐い、コワい

        • 心底ゾッとします。

        • 内容はかなりダーク。映画化されましたが、文章での緻密な描写でより強烈な印象になるかも。

        • 怖い、気持ち悪い

        • ホラーでもあり非常に面白かった


      • 【第33位】 青の炎

        青の炎

        値引き

        櫛森秀一は湘南の高校に通う17歳。女手一つで家計を担う母と素直で明るい妹との3人暮らし。その平和な家庭に、母が10年前に別れた男、曾根が現れた。曾根は秀一の家に居座って傍若無人に振る舞い、母の体のみならず妹にまで手を出そうとする。警察も法律も家族の幸せを取り返してはくれないことを知った秀一は決...

        おすすめの理由ピックアップ

        • 10代のころに読んで衝撃を受けた


      • 【第34位】 ST 警視庁科学特捜班

        ST 警視庁科学特捜班 エピソード1<新装版>

        能力抜群の5人のスペシャリストの見事な捜査、ここに始まる! ST初登場編新装版。多様化する現代犯罪に対応するため新設された警視庁科学特捜班、略称ST。繰り返される猟奇殺人、捜査陣は典型的な淫楽殺人と断定したが、STの青山は1人これに異を唱える。プロファイリングで浮かび上がった犯人像の矛盾、追い...

        おすすめの理由ピックアップ

        • 個性的な登場人物の楽しさ。


      • 【第35位】 私立探偵フィリップ・マーロウシリーズ

        大いなる眠り

        私立探偵フィリップ・マーロウ。三十三歳。独身。命令への不服従にはいささか実績のある男。ある午後、彼は資産家の将軍に呼び出された。将軍は娘が賭場で作った借金をネタに強請られているという。解決を約束したマーロウは、犯人らしき男が経営する古書店を調べ始めた。表看板とは別にいかがわしい商売が営まれてい...

        おすすめの理由ピックアップ

        • ハードボイルドに目覚めた


      • 【第36位】 心霊探偵八雲

        心霊探偵八雲1 赤い瞳は知っている

        学内で幽霊騒動に巻き込まれた友人について相談するため、晴香は、不思議な力を持つ男がいるという「映画同好会」を訪ねた。しかしそこで彼女を出迎えたのは、ひどい寝癖と眠そうな目をした、スカした青年。思い切って相談を持ちかける晴香だったが!? 女子大生監禁殺人事件、自殺偽装殺人……次々と起こる怪事件に...

        おすすめの理由ピックアップ

        • 主人公が魅力的

        • アニメ化もされた名作。心霊現象から始まり、事件の調査や死者の魂から事件の全体像を掴もうとするところが他のミステリーと違い面白い。

        • 作者の代表作です。始めのころは短編的に物語が進みますが、軽く読めます。心霊現象は出てきますが、怖いと思うことも無いので安心です

        • ただ純粋に面白い


      • 【第37位】 罪の声

        罪の声

        「週刊文春ミステリーベスト10」第1位、本屋大賞第3位。圧倒的な取材と着想で、昭和最大の未解決事件を描いた傑作長編小説。「これは、自分の声だ」――京都でテーラーを営む曽根俊也は、ある日父の遺品からカセットテープとノートを見つける。テープを再生すると、自分の幼いころの声が聞こえてくる。それは、3...

        おすすめの理由ピックアップ

        • グリ森事件をタイムリーに経験した人なら、読まない選択肢はない!

        • どこまで本当!?と思わせる


      • 【第38位】 葉桜の季節に君を想うということ

        葉桜の季節に君を想うということ

        ミステリー文学賞&年末ランキング4冠! 本格ミステリーの新時代を告げた記念碑的傑作! かつては探偵事務所で働き、いまは「何でもやってやろう屋」を自称して気ままな生活を送る「俺」成瀬将虎。 ある日、高校の後輩のキヨシの頼みで、彼が密かに惚れている久高愛子の祖父の不審死と、高額で布団や健康食品...

        おすすめの理由ピックアップ

        • ラストで明かされる設定が衝撃で、最初から読み直したくなりました。

        • とにかくスゴイの一言に尽きます。どうスゴイのかを説明しようとすると盛大なネタバレになるので、ただただ読んで欲しいとしか言いようがありません。読んで損した、なんてことには絶対なりません。

        • 最後にやられました


      • 【第39位】 ジウシリーズ

        ジウⅠ 警視庁特殊犯捜査係

        ある夏の午後、都内の住宅街で人質篭城事件が発生した。所轄署や機動捜査隊が現場を固める中、本庁からは、門倉美咲巡査が所属する捜査一課特殊犯捜査第二係も出動。篭城事件や誘拐事件の現場作戦活動を担当するSITは、すぐに犯人との交渉を始める。だが、長引く篭城に、本庁警備部が特殊急襲部隊を待機させ、SI...

        おすすめの理由ピックアップ

        • ほんと最後までハラハラドキドキです。

        • ジウから続く歌舞伎町サーガ。未だ未だ続いて欲しい。

        • さすが誉田哲也という感じ


      • 【第40位】 孤狼の血シリーズ

        孤狼の血

        常識外れのマル暴刑事と極道の、プライドを賭けた戦い。作家、マスコミほか多くの賞賛を集めた、圧巻の警察小説。 昭和63年、広島。所轄署の捜査二課に配属された新人の日岡は、ヤクザとの癒着を噂される刑事・大上のもとで、暴力団系列の金融会社社員が失踪した事件の捜査を担当することになった。飢えた狼のご...

        おすすめの理由ピックアップ

        • 骨太!

        • ヤクザの世界は想像より非情です。

        • 昭和のニオイがプンプン

        • 迫力がありました


      • 【第41位】 慟哭

        慟哭

        痛ましい幼女誘拐事件の続発。難航する捜査。その責めを負って冷徹な捜査一課長も窮地に立たされた。若手キャリアの課長をめぐる警察内部の不協和音,マスコミによる私生活追及。この緊迫した状況下で,新しい展開は始まった! サイドストーリイに,黒魔術を狂信する新興宗教の生態や現代の家族愛を鮮烈に描きつつ,...

        おすすめの理由ピックアップ

        • 何の予備知識もなしに単なるミステリと思って読んだからか、とにかく今までで1番ビックリした作品です。ちょっと重めで暗い話ですが、どんどん引き込まれました。この作品をまだ読んでない人が羨ましいですw


      • 【第42位】 ハサミ男

        ハサミ男

        美少女を殺害し、研ぎあげたハサミを首に突き立てる猟奇殺人犯「ハサミ男」。3番目の犠牲者を決め、綿密に調べ上げるが、自分の手口を真似て殺された彼女の死体を発見する羽目に陥る。自分以外の人間に、何故彼女を殺す必要があるのか。「ハサミ男」は調査をはじめる。精緻にして大胆な長編ミステリの傑作! 【20...

        おすすめの理由ピックアップ

        • 叙述トリックと知らされていても騙される

        • 何となく選んで何も考えずに読んでたので、かなりの衝撃を受けました。タイトルに騙されたw


      • 【第43位】 宝石商リチャード氏の謎鑑定

        宝石商リチャード氏の謎鑑定

        酔っ払いに絡まれる美貌の外国人・リチャード氏を助けた正義。彼が国内外に顧客をもつ敏腕宝石商と知り、誰にも言えない曰くつきのピンク・サファイアの鑑定を依頼する。祖母が死ぬまで守っていたその宝石が秘めた切ない“謎”がリチャード氏により解かれるとき、正義の心に甦るのは……? 美しく輝く宝石に宿る人の...

        おすすめの理由ピックアップ

        • ブロマンスの最高峰。友情を越える親愛と謎から分かる様々な人間模様が話にのめり込ませてくれる小説です。

        • 現在、新刊が待ち遠しい作品の一つ。宝石と絡めてリチャード&正義が出会う人や出来事のストーリー展開が毎回楽しみ。

        • 宝石にまつわるのがいい。


      • 【第44位】 アナザーフェイス

        アナザーフェイス

        大友鉄は警視庁勤務のシングルファーザー。幼い息子を育てるため、捜査一課から刑事総務課へ異動して2年がたったある日、銀行員の子供の誘拐事件が発生。大友も、特捜本部に駆り出されることになった。犯人が要求する身代金1億円の受け渡し場所は、5万人がごった返す東京ドーム横の公園。犯人の特定は困難を極める...

        おすすめの理由ピックアップ

        • ハラハラドキドキがおもしろい


      • 【第45位】 江神二郎シリーズ

        月光ゲーム

        夏合宿のために矢吹山のキャンプ場へやってきた英都大学推理小説研究会の面々――江神部長や有栖川有栖らの一行を、予想だにしない事態が待ち構えていた。矢吹山が噴火し、偶然一緒になった三グループの学生たちは、一瞬にして陸の孤島と化したキャンプ場に閉じ込められてしまったのだ。その極限状況の中、まるで月の...

        おすすめの理由ピックアップ

        • 名探偵な先輩と過ごす大学生活×山や海への合宿=事件発生 これぞ王道の本格ミステリ!

        • 推理小説という意味では、国名シリーズよりもこちらがお勧めです。

        • 江神さんがかっこいい


      • 【第46位】 GOTHシリーズ

        GOTH 夜の章

        値引き

        連続殺人犯の日記帳を拾った森野夜は、次の休日に未発見の死体を見物に行こうと「僕」を誘う…。人間の残酷な面を覗きたがる者〈GOTH〉を描き本格ミステリ大賞に輝いた乙一の出世作。「夜」を巡る短篇3作を収録 「GOTH」シリーズ シリーズ1冊目:「GOTH 夜の章」 シリーズ2冊目:「GOTH 僕の...

        おすすめの理由ピックアップ

        • 短編でいろんなテイストのミステリーが楽しめる


      • 【第47位】 高校事変

        高校事変

        優莉結衣(ゆうり・ゆい)は、平成最大のテロ事件を起こし死刑となった男の娘。事件当時、彼女は9歳で犯罪集団と関わりがあった証拠はない。今は武蔵小杉高校の2年生。この学校に支持率向上を狙った総理大臣が訪問することになった。総理がSPとともに校舎を訪れ生徒や教員らとの懇親が始まるが、突如武装勢力が侵...

        おすすめの理由ピックアップ

        • 最近のシリーズもので1番ハマっている


      • 【第48位】 四季シリーズ

        四季 春 Green Spring

        科学者・真賀田四季。幼くして発現する、真の天才。圧倒的人気のカリスマ、真賀田四季の物語、第1弾。天才科学者・真賀田四季(まがたしき)。彼女は5歳になるまでに語学を、6歳には数学と物理をマスタ、一流のエンジニアになった。すべてを一瞬にして理解し、把握し、思考するその能力に人々は魅了される。あらゆ...

      • 【第49位】 生活安全課0係

        生活安全課0係 ファイヤーボール

        小泉孝太郎好演で大注目!テレビ東京系列「警視庁ゼロ係」の原作!“空気は読めないが人の心は読める”変人キャリア刑事の「非常識捜査」。まばたき、爪先の向きなど、相手の表情、仕種から知識と独特の観察眼で真相を暴いてゆく異色シリーズ第一弾!そんな彼が連続ボヤ事件で興味を示した手掛かり、ファイヤーボールとは?

        おすすめの理由ピックアップ

        • 登場人物の個性が面白い

        • 一つひとつは小さな事件が、最後に繋がっていくのが予想が付かず面白いです。


      • 【第50位】 盤上の向日葵

        盤上の向日葵

        実業界の寵児で天才棋士。 本当にお前が殺人犯なのか!? 埼玉県天木山山中で発見された白骨死体。遺留品である初代菊水月作の名駒を頼りに、叩き上げの刑事・石破と、かつてプロ棋士を志していた新米刑事・佐野のコンビが調査を開始した。それから四ヶ月、二人は厳冬の山形県天童市に降り立つ。向かう先は、将棋...

        おすすめの理由ピックアップ

        • 天才棋士の切ない過去と追う刑事。逮捕しないでほしいと心から願った。

        • 将棋を題材になかなか面白い


      • 【第51位】 満願

        満願(新潮文庫)

        「もういいんです」人を殺めた女は控訴を取り下げ、静かに刑に服したが……。鮮やかな幕切れに真の動機が浮上する表題作をはじめ、恋人との復縁を望む主人公が訪れる「死人宿」、美しき中学生姉妹による官能と戦慄の「柘榴(ざくろ)」、ビジネスマンが最悪の状況に直面する息詰まる傑作「万灯」他、「夜警」「関守」...

        おすすめの理由ピックアップ

        • ゾッとする最後の後、次はどんな話だろうと気になる短編集の魅力が詰まった一冊。

        • ちょっとした悪意が殺人を呼ぶ


      • 【第52位】 密室殺人ゲーム

        密室殺人ゲーム王手飛車取り

        頭狂人044APD"aXe(アクス)"ザンギャ君"伴道全教授"。奇妙なニックネームの5人が、ネット上で殺人推理ゲームの出題をしあう。ただし、ここで語られる殺人はすべて、出題者の手で実行ずみの現実に起きた殺人なのである…。リアル殺人ゲームの行き着く先は!?...

        おすすめの理由ピックアップ

        • ネット掲示板やらSNSやらが全盛のこの時代、こういうゲームが実際に行われているかもしれません


      • 【第53位】 リンカーン・ライムシリーズ

        ボーン・コレクター(上)

        ケネディ国際空港からタクシーに乗った出張帰りの男女が忽然と消えた。やがて生き埋めにされた男が発見されたが、地面に突き出た薬指の肉はすっかり削ぎ落とされ、女物の指輪が光っていた……女はどこに!? NY市警は、科学捜査専門家リンカーン・ライムに協力を要請する。彼は四肢麻痺でベッドから一歩も動けない...

        おすすめの理由ピックアップ

        • これでもか、これでもかと続くどんでん返しで最後の1ページまで気が抜けない

        • どんでん返しの快感

        • 映画を先に見て読んだので、私の中ではデンゼル・ワシントンとアンジェリーナ・ジョリーのイメージで読んでますw映画はイマイチでしたが、小説はとにかく面白い!パターン化してる感はありますが、飽きずに毎回あっという間に読んでしまう。まさにどんでん返しの魔術師です!

        • 長編だが飽きない


      • 【第54位】 ルパンの娘シリーズ

        ルパンの娘

        「今すぐ別れなさい」 私は泥棒の娘。結婚を考えていた彼は警察一家の長男だった。 ――連続テレビドラマ化で人気沸騰のベストセラー! 三雲華は恋人の桜庭和馬の家に挨拶に行くこととなった。ついに桜庭家に到着した華は、玄関の家族写真を見て唖然とする。全員が警察の制服らしき服装に身を包み、それぞれ敬礼...

        おすすめの理由ピックアップ

        • 今、ホームズの娘を読んでます。シリーズ、面白いですね。


      • 【第55位】 Xシリーズ

        イナイ×イナイ PEEKABOO

        Xシリーズ、待望の開幕! 行方の知れない兄と、凄絶なまでに美しい双子、そして後妻。周囲から時間が消えたような屋敷に今、血腥い風が吹く。黒髪の佳人、佐竹千鶴は椙田探偵事務所を訪れて、こう切り出した。「私の兄を捜していただきたいのです」。双子の妹、千春とともに都心の広大な旧家に暮らすが、兄の鎮夫は...

      • 【第56位】 カササギ殺人事件

        カササギ殺人事件 上

        1955年7月、サマセット州にあるパイ屋敷の家政婦の葬儀が、しめやかに執りおこなわれた。鍵のかかった屋敷の階段の下で倒れていた彼女は、掃除機のコードに足を引っかけて転落したのか、あるいは……。その死は、小さな村の人間関係に少しずつひびを入れていく。燃やされた肖像画、屋敷への空巣、謎の訪問者、そ...

        おすすめの理由ピックアップ

        • 久しぶりにあたりの推理小説を読みました。


      • 【第57位】 化学探偵Mr.キュリー

        化学探偵Mr.キュリー

        構内に掘られた穴から見つかった化学式の暗号、教授の髪の毛が突然燃える人体発火、ホメオパシーでの画期的な癌治療、更にはクロロホルムを使った暴行など、大学で日々起こる不可思議な事件。この解決に一役かったのは、大学随一の秀才にして、化学オタク(?)沖野春彦准教授――通称Mr.キュリー。彼が解き明かす...

        おすすめの理由ピックアップ

        • 読んでいて楽しいし、ためにもなる

        • 化学の知識を元に書かれていて面白い。


      • 【第58位】 クリムゾンの迷宮

        クリムゾンの迷宮

        値引き

        藤木芳彦は、この世のものとは思えない異様な光景のなかで目覚めた。視界一面を、深紅色に濡れ光る奇岩の連なりが覆っている。ここはどこなんだ? 傍らに置かれた携帯用ゲーム機が、メッセージを映し出す。「火星の迷宮へようこそ。ゲームは開始された……」それは、血で血を洗う凄惨なゼロサム・ゲームの始まりだっ...

        おすすめの理由ピックアップ

        • 話の世界観を想像すると、気持ち悪くなるかも…でも読むのをやめられない!

        • 展開が気になる


      • 【第59位】 浜村渚の計算ノート

        浜村渚の計算ノート

        「数学の地位向上のため国民全員を人質とする」。天才数学者・高木源一郎が始めたテロ活動。彼の作った有名教育ソフトで学んだ日本人は予備催眠を受けており、命令次第で殺人の加害者にも被害者にもなりうるのだ。テロに対抗し警視庁が探し出したのは一人の女子中学生だった! 新時代数学ミステリー!! (講談社文庫)

        おすすめの理由ピックアップ

        • 苦手科目だった数学がテーマですが、わかりやすくて勉強になりました。


      • 【第60位】 メゾン・ド・ポリス

        メゾン・ド・ポリス 退職刑事のシェアハウス

        値引き

        柳町北署の新人刑事・牧野ひよりは、念願かなって刑事になったものの、仕事はお茶汲みやコピー取りばかり。 そんなある日、所轄内で殺人がネットで生中継されるという事件が発生。 どうやら四年前に起きた事件の模倣犯らしい。 ひよりは上司の刑事から、四年前の事件を担当していた元刑事・夏目惣一郎の話を聞い...

        おすすめの理由ピックアップ

        • スカッとする


おすすめミステリー小説ランキング(第61位~第100位)

※ユーザーレビューはネタバレ含みます

      • 【第61位】 名探偵・神津恭介シリーズ

        人形はなぜ殺される

        衆人環視の中で、施錠されたガラス箱から突如消えた〃人形の首〃。その直後の殺人現場には、無残な首なし死体と、消えたはずの人形の首が転がっていた。それは名探偵・神津恭介への挑戦状なのか……。大胆不敵にも、殺人を犯す前に必ず残酷な人形劇で殺人を予告する、その悪魔の正体は!? 復讐に燃える犯人の陰惨な...

        おすすめの理由ピックアップ

        • 人形はなぜ殺されたのか?は日本史上ベスト3に入ります。

        • 神津恭介がとても、魅力的


      • 【第62位】 神様シリーズ

        神様ゲーム

        自分を「神様」と名乗り、猫殺し事件の犯人を告げる謎の転校生の正体とは? 神降市に勃発した連続猫殺し事件。芳雄憧れの同級生ミチルの愛猫も殺された。町が騒然とするなか謎の転校生・鈴木太郎が事件の犯人を瞬時に言い当てる。鈴木は自称「神様」で、世の中のことは全てお見通しだというのだ。そして、鈴木の予言...

        おすすめの理由ピックアップ

        • 明らかにされない真相が今でもネット上で考察されている作品。


      • 【第63位】 警視庁情報官

        警視庁情報官 シークレット・オフィサー

        警視庁情報室。それは警視庁が秘密裏に組織した情報部門のプロ集団である。情報室へ舞い込んだ1通の怪文書。エース情報官・黒田は、抜群の情報収集力と分析力で、政・官・財界そして世界的な宗教団体までもが絡む一大犯罪の疑惑を嗅ぎつけるが……。公安出身の著者による迫真の「インテリジェンス」小説。

      • 【第64位】 佐方貞人シリーズ

        検事の信義

        値引き

        作家デビュー10周年記念作品 映画化『孤狼の血』本屋大賞第2位『盤上の向日葵』の次は、これだ。 孤高の検事の男気と執念を描いた、心ふるわすリーガル・ミステリー! 任官5年目の検事・佐方貞人は、認知症だった母親を殺害して逮捕された息子・昌平の裁判を担当することになった。 昌平は介護疲れから犯...

        おすすめの理由ピックアップ

        • 理想の検事

        • 佐方さんの生き方に共感する

        • 佐方貞人は外見はヨレヨレですが、心がとってもカッコイイ検事・弁護士です。


      • 【第65位】 その女アレックス

        その女アレックス

        英国推理作家協会賞を受賞した大逆転サスペンス。貴方の予想はすべて裏切られる! おまえが死ぬのを見たい――男はそう言って女を監禁した。檻に幽閉され、衰弱した女は死を目前に脱出を図るが……。ここまでは序章にすぎない。孤独な女の壮絶な秘密が明かされるや、物語は大逆転を繰り返し、最後に待ち受ける慟哭と...

        おすすめの理由ピックアップ

        • 衝撃、驚愕、戦慄、すべての感情が襲ってくる小説


      • 【第66位】 猫丸先輩シリーズ

        日曜の夜は出たくない

        「だいたいお前さん達は想像力ってもんが足りなさすぎるよ、新聞や雑誌にひょいひょい乗せられて、やれ空飛ぶ人だ空中散歩者だってはしゃいでるんだから。もう少し頭使って自分の考えで物を云いなさいよ」そう言い放ったこの、仔猫みたいなまん丸い目をした童顔の小男こそ名探偵猫丸先輩その人である。いろんなところ...

      • 【第67位】 ハリー・ボッシュ・シリーズ

        ナイトホークス(上)

        ブラック・エコー。地下に張り巡るトンネルの暗闇の中、湿った空虚さの中にこだまする自分の息を兵士たちはこう呼んだ…。パイプの中で死体で発見された、かつての戦友メドーズ。未だヴェトナム戦争の悪夢に悩まされ、眠れぬ夜を過ごす刑事ボッシュにとっては、20年前の悪夢が蘇る。事故死の処理に割り切れなさを感...

      • 【第68位】 Vシリーズ

        黒猫の三角 Delta in the Darkness

        一年に一度決まったルールの元で起こる殺人。今年のターゲットなのか、6月6日、44歳になる小田原静子に脅迫めいた手紙が届いた。探偵・保呂草は依頼を受け「阿漕荘」に住む面々と桜鳴六画邸を監視するが、衆人環視の密室で静子は殺されてしまう。森博嗣の新境地を拓くVシリーズ第1作、待望の電子書籍化。

      • 【第69位】 ミレニアムシリーズ

        ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女(上・下合本版)

        月刊誌『ミレニアム』の発行責任者ミカエルは、大物実業家の違法行為を暴く記事を発表した。だが名誉毀損で有罪になり、彼は『ミレニアム』から離れた。そんな折り、大企業グループの前会長ヘンリックから依頼を受ける。およそ40年前、彼の一族が住む孤島で兄の孫娘ハリエットが失踪した事件を調査してほしいという...

        おすすめの理由ピックアップ

        • ダントツで好き。新しいタイプのヒーロー、リスベットに恋しました。謎解きも然ることながら、社会に潜む男尊女卑の価値観・因習を突きつけ、打ち壊していくストーリーが爽快です。


      • 【第70位】 三つの棺〔新訳版〕

        三つの棺〔新訳版〕

        ロンドンの町に静かに雪が降り積もる夜、グリモー教授のもとを、コートと帽子で身を包み、仮面をつけた長身の謎の男が訪れる。やがて二人が入った書斎から、銃声が響く。居合わせたフェル博士たちがドアを破ると、絨毯の上には胸を撃たれて瀕死の教授が倒れていた! しかも密室状態の部屋から謎の男の姿は完全に消え...

        おすすめの理由ピックアップ

        • ゾクゾクするスリル。


      • 【第71位】 冷たい校舎の時は止まる

        冷たい校舎の時は止まる(上)

        雪降るある日、いつも通りに登校したはずの学校に閉じ込められた8人の高校生。開かない扉、無人の教室、5時53分で止まった時計。凍りつく校舎の中、2ヵ月前の学園祭の最中に死んだ同級生のことを思い出す。でもその顔と名前がわからない。どうして忘れてしまったんだろう――。第31回メフィスト賞受賞作。

        おすすめの理由ピックアップ

        • 外さないミステリーで、辻村作品も外せないです。これはデビュー作なので、辻村作品を読む上でまず抑えておきたい作品です。

        • ミステリーとして以上に、登場人物の苦悩の書き方が素晴らしい。


      • 【第72位】 Iの悲劇

        Iの悲劇

        一度死んだ村に、人を呼び戻す。それが「甦り課」の使命だ。 『満願』『王とサーカス』で史上初の二年連続ミステリランキング三冠を達成した著者が放つミステリ悲喜劇! 山あいの小さな集落、簑石。 六年前に滅びたこの場所に人を呼び戻すため、Iターン支援プロジェクトが実施されることになった。 業務にあ...

      • 【第73位】 イヴリン嬢は七回殺される

        イヴリン嬢は七回殺される

        フィナンシャル・タイムズ選ベスト・ミステリ! コスタ賞最優秀新人賞受賞! 仮面舞踏会の夜、令嬢イヴリンは死んだ。 おまえが真犯人を見つけるまで、彼女は何度も殺される。 館ミステリ+タイムループ+人格転移。 驚異の超絶SF本格ミステリ、登場。 森の中に建つ屋敷〈ブラックヒース館〉。そこに...

      • 【第74位】 うちの執事に願ったならば

        うちの執事に願ったならば

        執事・衣更月と衝突しながらも、当主として奮闘する烏丸花穎。夏休み唯一の友人との予定に心躍る花穎だが、道中でトラブルに巻き込まれてしまう。一方、主人に同行を許されない執事の夏休みの過ごし方とは……!?

      • 【第75位】

        噂

        「レインマンが出没して、女のコの足首を切っちゃうんだ。でもね、ミリエルをつけてると狙われないんだって」。香水の新ブランドを売り出すため、渋谷でモニターの女子高生がスカウトされた。口コミを利用し、噂を広めるのが狙いだった。販売戦略どおり、噂は都市伝説化し、香水は大ヒットするが、やがて噂は現実とな...

      • 【第76位】 折れた竜骨

        折れた竜骨 上

        ロンドンから出帆し、波高き北海を三日も進んだあたりに浮かぶソロン諸島。その領主を父に持つアミーナはある日、放浪の旅を続ける騎士ファルク・フィッツジョンと、その従士の少年ニコラに出会う。ファルクはアミーナの父ローレントに、御身は恐るべき魔術の使い手である暗殺騎士に命を狙われている、と告げた……。...

        おすすめの理由ピックアップ

        • ファンタジー世界を舞台にした本格ミステリ。


      • 【第77位】 火刑法廷〔新訳版〕

        火刑法廷〔新訳版〕

        広大な敷地を所有するデスパード家の当主が急死。その夜、当主の寝室で目撃されたのは古風な衣装をまとった婦人の姿だった。その婦人は壁を通り抜けて消えてしまう……伯父の死に毒殺の疑いを持ったマークは、友人の手を借りて埋葬された遺体の発掘を試みる。だが、密閉された地下の霊廟から遺体は跡形もなく消え失せ...

        おすすめの理由ピックアップ

        • 密室講義は必修科目


      • 【第78位】 キドリントンから消えた娘

        キドリントンから消えた娘

        二年前に失踪して以来、行方の知れなかった女子高生バレリーから両親に手紙が届いた。元気だから心配しないで、とだけ書かれた素っ気ないものだった。生きているのなら、なぜ今まで連絡してこなかったのか。失踪の原因はなんだったのか。そして、今はどこでどうしているのか。だが、捜査を引き継いだモース主任警部は...

        おすすめの理由ピックアップ

        • お嬢様学校が舞台というのがイギリスっぽい


      • 【第79位】 警視庁公安部・青山望

        完全黙秘 警視庁公安部・青山望

        財務大臣がパーティ会場で刺殺された。現行犯逮捕された男は「完全黙秘」。身元不明のまま起訴される。警視庁長官の特命により捜査にあたる警視庁公安部・青山望は、類似の完黙事件を知る。福岡、京都、歌舞伎町、そして永田町。青山は刑事部、組対部の同期と連携しながら捜査をすすめるうちに、政治家と暴力団、芸能...

      • 【第80位】 殺人鬼フジコの衝動

        殺人鬼フジコの衝動

        一家惨殺事件のただひとりの生き残りとして、新たな人生を歩み始めた十歳の少女。だが、彼女の人生はいつしか狂い始めた。またひとり、彼女は人を殺す。何が少女を伝説の殺人鬼・フジコにしてしまったのか? あとがきに至るまで、精緻に組み立てられた謎のタペストリ。最後の一行を、読んだとき、あなたは著者が仕掛...

        おすすめの理由ピックアップ

        • 女のドロドロした感情がいい


      • 【第81位】 殺人症候群

        殺人症候群 <新装版>

        警視庁・人事二課、環敬吾が率いる特殊任務チームは、一見何の関係もない複数の殺人事件に関連性がないか捜査を開始する。「大切な人を殺された者が、犯人に復讐することは是か非か」という社会的テーマとエンターテインメントを融合させた読み応え抜群の徹夜本。サスペンス、社会派、ハードボイルド、そして本格ミス...

      • 【第82位】 十二人の死にたい子どもたち

        十二人の死にたい子どもたち

        2019年1月に衝撃の映画化! 廃病院に集まった十二人の少年少女。彼らの目的は「集団安楽死」をすること。 決を取り、全員一致でそれは実行されるはずだった。だが、病院のベッドには“十三人目”の少年の死体が。彼は何者で、なぜここにいるのか? 「実行」を阻む問題に、十二人は議論を重ねていく。互いの...

        おすすめの理由ピックアップ

        • 映画見て読んだ


      • 【第83位】 新装版 殺戮にいたる病

        新装版 殺戮にいたる病

        永遠の愛をつかみたいと男は願った―。東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。犯人の名前は、蒲生稔!くり返される凌辱の果ての惨殺。冒頭から身も凍るラストシーンまで恐るべき殺人者の行動と魂の軌跡をたどり、とらえようのない時代の悪夢と闇を鮮烈無比に抉る衝撃のホラー。

        おすすめの理由ピックアップ

        • 内容のグロテスクさとミステリーとしての完成度がともに◎


      • 【第84位】 数学者十和田只人

        眼球堂の殺人 ~The Book~

        値引き

        新たな理系&館ミステリ。シリーズ第一作神の書、"The Book"を探し求める者、放浪の数学者・十和田只人(とわだただひと)がジャーナリスト・陸奥藍子と訪れたのは、狂気の天才建築学者・驫木煬(とどろきよう)の巨大にして奇怪な邸宅"眼球堂"だった。...

        おすすめの理由ピックアップ

        • やがて“神”へと挑む壮大なスケールで送る館ミステリー。


      • 【第85位】 刀城言耶シリーズ

        厭魅の如き憑くもの

        戦慄の本格ホラー推理!山深い村に蔓延る恐怖の連続! 神々櫛(かがぐし)村。谺呀治(かがち)家と神櫛(かみぐし)家、2つの旧家が微妙な関係で並び立ち、神隠しを始めとする無数の怪異に彩られた場所である。戦争からそう遠くない昭和の年、ある怪奇幻想作家がこの地を訪れてまもなく、最初の怪死事件が起こる。...

        おすすめの理由ピックアップ

        • 横溝正史、江戸川乱歩作品が好きであれば読んでみて損はないと思います。ホラー要素が強い作品ですが、オススメできます。


      • 【第86位】 夏と花火と私の死体

        夏と花火と私の死体

        九歳の夏休み、少女は殺された。あまりに無邪気な殺人者によって、あっけなく――。こうして、ひとつの死体をめぐる、幼い兄弟の悪夢のような四日間の冒険が始まった。次々に訪れる危機。彼らは大人たちの追及から逃れることができるのか? 死体をどこへ隠せばいいのか? 恐るべき子供たちを描き、斬新な語り口でホ...

        おすすめの理由ピックアップ

        • 乙一のデビュー作。死体が第三者視点で文章に気持ち悪さを感じながら少年少女が死体をどう隠すかドキドキしながら読み進められる。この文章を10代で書いていることも驚き。


      • 【第87位】 向日葵の咲かない夏

        向日葵の咲かない夏

        夏休みを迎える終業式の日。先生に頼まれ、欠席した級友の家を訪れた。きい、きい。妙な音が聞こえる。S君は首を吊って死んでいた。だがその衝撃もつかの間、彼の死体は忽然と消えてしまう。一週間後、S君はあるものに姿を変えて現れた。「僕は殺されたんだ」と訴えながら。僕は妹のミカと、彼の無念を晴らすため、...

        おすすめの理由ピックアップ

        • 語り部である主人公が一番信用してはならない人物である。想像を超えた展開に目を見張る。


      • 【第88位】 美少年シリーズ

        美少年探偵団 きみだけに光かがやく暗黒星

        十年前に一度だけ見た星を探す少女――私立指輪学園中等部二年の瞳島眉美。彼女の探し物は、学園のトラブルを非公式非公開非営利に解決すると噂される謎の集団「美少年探偵団」が請け負うことに。個性が豊かすぎる五人の「美少年」に翻弄される、賑やかで危険な日々が幕を開ける。青春ミステリーの新機軸!

        おすすめの理由ピックアップ

        • 青春はこれを読まずに 終われない!アニメ化決定の人気シリーズ!


      • 【第89位】 リラ荘殺人事件

        リラ荘殺人事件

        値引き

        リラ荘を七人の芸大生が訪れた翌日から、殺人鬼の活動は始まった。老人が殺され、死体の横には学生のコートと、スペードのAが。それを機に別荘で次々と起こる殺人、凶悪無残な殺人鬼の正体とは?

      • 【第90位】 64(ロクヨン)

        64(ロクヨン)(上)

        警察職員二十六万人、それぞれに持ち場がある。刑事など一握り。大半は光の当たらない縁の下の仕事。神の手は持っていない。それでも誇りは持っている。一人ひとりが日々矜持をもって職務を果たさねば、こんなにも巨大な組織が回っていくはずがない。D県警は最大の危機に瀕する。警察小説の真髄が、人生の本質が、こ...

        おすすめの理由ピックアップ

        • 読み応えがある


      • 【第91位】 約束の森

        約束の森

        警視庁公安部の刑事だった奥野侑也は、殺人事件で妻を亡くし退職を決めた。孤独に暮らしていた侑也に、かつての上司を通じて潜入捜査の依頼が入る。北の果てに建つモウテルの管理人を務め、見知らぬ人物と暮らしながら疑似家族を演じろという。侑也が現地に赴くと、そこにいたのは若い男女と傷ついた一匹の番犬だった...

      • 【第92位】 RIKOシリーズ

        RIKO ─女神の永遠─

        男性優位主義が色濃く残る巨大な警察組織。その中で放埒に、そしてひたむきに生きる女性刑事・村上緑子。彼女のチームは新宿のビデオ店から1本の裏ビデオを押収した。そこに映されていたのは男が男を犯すという残虐な輪姦シーン。やがてビデオの被害者が殺されていく。驚愕の真相に迫る緑子に突きつけられた悲劇とは...

      • 【第93位】 孤島の鬼

        孤島の鬼

        私(蓑浦金之助)は会社の同僚木崎初代と熱烈な恋に陥った。彼女は捨てられた子で,先祖の系譜帳を持っていたが,先祖がどこの誰ともわからない。ある夜,初代は完全に戸締まりをした自宅で,何者かに心臓を刺されて殺された。その時,犯人は彼女の手提げ袋とチョコレートの缶とを持ち去った。恋人を奪われた私は,探...

      • 【第94位】 静おばあちゃんにおまかせ

        静おばあちゃんにおまかせ

        警視庁一課の刑事、葛城公彦は平凡な青年。天才的な閃きにも鋭い洞察にも無縁だが、ガールフレンドの高遠寺円に助けられ、今日も難事件に立ち向かう。法律家を志望する円のブレーンは元裁判官の静おばあちゃん。最後まで予断を許さないストーリー展開で一気に読ませる痛快アームチェア・ディテクティブ連作。

        おすすめの理由ピックアップ

        • ミステリーだと、どんでん返しの帝王と呼ばれる中山七里作品も外せないかなと思います。これはわりとライトミステリっぽいけれど、中山作品入門編としては良いかなとお勧めします。


      • 【第95位】 BORDER

        BORDER

        捜査中、頭に銃弾を受け生死の境を彷徨った警視庁捜査一課の刑事・石川安吾。奇跡的に覚醒した石川は「死者と会話ができる」という特殊能力を身に着けていた。都内の高架下トンネル内で起きた不審な惨殺事件。被害者の男は全身を刺されていた。現場に駆けつけた石川は横たわる遺体に語りかける。「あなたを殺したのは...

        おすすめの理由ピックアップ

        • 死者が本当のことを言っているとは限らないところが衝撃の作品。


      • 【第96位】 11/22/63

        11/22/63(上)

        このミス1位ほかミステリー3冠達成の感動大作 過去へ旅することのできる「扉」の存在を知った男はケネディ暗殺阻止に挑む。キングにしか書けない壮大な物語。落涙保証の感動大作!

        おすすめの理由ピックアップ

        • 手に汗握り、そして切ない


      • 【第97位】 生ける屍の死

        生ける屍の死(上)

        アメリカはニューイングランド地方の田舎町、トゥームズヴィル。同地で霊園を経営するバーリイコーン一族では、家長のスマイリーが病床に臥しており、その遺産を巡って家中にただならぬ雰囲気が漂っていた。一方その頃、アメリカの各地で、不可解な死者の甦り現象が起きていたのだが――日本ミステリ史を代表する革新...

        おすすめの理由ピックアップ

        • 屍人荘の殺人を読む前にいかが?


      • 【第98位】 援交探偵 上木らいちシリーズ

        ○○○○○○○○殺人事件

        値引き

        アウトドアが趣味の公務員・沖らは、仮面の男・黒沼が所有する孤島での、夏休み恒例のオフ会へ。赤毛の女子高生が初参加するなか、孤島に着いた翌日、メンバーの二人が失踪、続いて殺人事件が。さらには意図不明の密室が連続し……。果たして犯人は? そしてこの作品のタイトルとは? 「タイトル当て」でミステリラ...

        おすすめの理由ピックアップ

        • バカミスとあなどるなかれ。シリーズを追う毎にその真相は深化する。


      • 【第99位】 閻魔堂沙羅の推理奇譚

        閻魔堂沙羅の推理奇譚

        第55回メフィスト賞、受賞作! 俺を殺した犯人は誰だ? 現世に未練を残した人間の前に現われる閻魔大王の娘――沙羅。赤いマントをまとった美少女は、生き返りたいという人間の願いに応じて、あるゲームを持ちかける。自分の命を奪った殺人犯を推理することができれば蘇り、わからなければ地獄行き。犯人特定の鍵...

      • 【第100位】 ガダラの豚

        ガダラの豚 I

        アフリカの呪術医研究の第一人者、大生部多一郎は、テレビの人気タレント教授。超能力ブームで彼の著者「呪術パワーで殺す!」はベストセラーになった。しかし、妻の逸美は8年前の娘・志織のアフリカでの気球事故での死以来、神経を病んでいた。そして奇跡が売り物の新興宗教にのめりこんでしまった。逸美の奪還をす...