「大庭忠男」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2015/11/26更新

ユーザーレビュー

  • 九尾の猫
    個人的にはクイーンの中で一番好きな作品である。
    推理小説としては正直それほどでもないと感じたのだが、
    後半のエラリーの苦悩、犯人が殺人を犯すまでに至った経緯の描写は圧巻。
  • ジェリコ街の女
    紳士の国、イギリスのお話だというのに、毎回、モース警部は素敵な面を見せつけてくださいます。
    ジェリコ街のアンという女性の話。

    モース警部の推理爆弾、今回も炸裂!
  • キドリントンから消えた娘
    モース警部、二作目。
    モース警部の推理爆弾(?!)がいたるところで爆発。
    やっぱり笑いながら読む本でした。
    そう割り切って読み続ければこのシリーズも納得。

    それにしても女好き、酒好きで相棒ルイスにとってはやれやれ(;一_一)な人ですね。
  • ジェリコ街の女
    十年ぶりに書庫から顔を出したコリン・ デクスターの「モース警部シリーズ」十数冊。その中から忘れている話を読み始めました。

    いまではオックスフォードまでグーグルのストリートビューであっという間に飛んでいけますが、当時はイギリスの地図を指で追いながら小さなジェリコ街を探していました。隔世の感があります...続きを読む
  • 九尾の猫
    後期クイーン作品で最高傑作。
    連続殺人犯は誰か?だけでなく、被害者の共通点は?動機は?など、現代の作品にもひけをとらない作品だと思う。
    しっかり、犯人は憶えているのに、動機などはぜんぜん憶えていな(笑)
    エラリー・クイーン読本に、ニューヨークが主役だと書いてあったので、再読しようと思う。