大庭忠男の一覧

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作品一覧

2015/11/26更新

ユーザーレビュー

  • 日本庭園の秘密
    恋愛関係のもつれと人の「欲」が2つの殺害事件へと繋がるのがこのミステリー小説である。この殺害事件の解決が実は最後の最後にことの熾りを作った「知能」犯人像が浮き上がる。それは癌の権威を盾に精神的苦痛を患者にすることで、人は精神的に脆弱な状態で癌「不治の病」だと言われるとどうなるのか、をこの小説では心理...続きを読む
  • キドリントンから消えた娘
    「ウッドストック行最終バス」に続くモース警部シリーズ2作目。前作に続いてルイス部長刑事とコンビを組んで捜査にあたる。

    モース警部が事故死したエインリー警部から引き継いだ仕事は、2年前に失踪した少女の捜索だった。 エインリーは何らかの調査でロンドンを訪れ、その帰りに自動車事故で亡くなったが、その直後...続きを読む
  • ウッドストック行最終バス
    なかなか来ないウッドストック行のバスを諦めて、ヒッチハイクをした二人の娘のうち一人が死体となって発見された。 モース警部はルイス部長刑事と共に捜査に当たるが、一緒にヒッチハイクした女性も拾った人物も誰だかわからない。 殺された娘の同僚は何かを隠しているようだが....

    モース警部が活躍するシリーズ...続きを読む
  • ウッドストック行最終バス
    新米刑事モースのドラマをずっと観ていて、興味が湧いて読んだ一冊。人間臭くて面白い。小説は部長刑事で中年のモースが主人公。惚れっぽく、行き当たりばったりに見える推理、そして最後は失恋してる。
    また次作も読みたい。
  • キドリントンから消えた娘
    「ウッドストック行き最終バス」を読んでから、10年ぶりくらいのモース警部ではないだろうか。長いこと積んでしまった。

    モースという人物にイライラしたり、早く解決しろとモヤモヤする方は、肌に合わないだろう。彼の妄想爆発推理、仮説に次ぐ仮説。これを楽しめる読者の私は、この物語を終わらせたくなかった。ずっ...続きを読む

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