青柳碧人の一覧

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プロフィール

  • 作者名:青柳碧人(アオヤギアイト)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1980年06月02日
  • 出身地:日本 / 千葉県
  • 職業:作家

早稲田大学教育学部卒。数学ミステリ『浜村渚の計算ノート』で第3回講談社Birth小説部門で受賞しデビュー。『雨乞い部っ!』シリーズ、『ヘンたて』シリーズ、『朧月市役所妖怪課』シリーズなどがある。

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作品一覧

2020/01/17更新

ユーザーレビュー

  • むかしむかしあるところに、死体がありました。
    凄く面白かった!誰もが知る昔話をミステリーと化した本。よく思い付くなぁ。5編全てが想像の付かない謎解きだった。
    昔話、子供の頃聞いたままに解釈したものだが。想像力を使えば、別な解釈をして物語を新たに作り上げられるのだな。しかも本書はミステリー。私欲・悪さに走るとバチが当たる、という分かり易い昔話のス...続きを読む
  • むかしむかしあるところに、死体がありました。
    むかしむかしあるところに…」で始まる桃太郎やつるの恩返しなどのおとぎ話が本格ミステリに!一寸法師の不可能犯罪?!浦島太郎が探偵に?!それぞれの物語の特色を活かしたアリバイに、ダイイングメッセージに、叙述トリックに、密室殺人に、クローズドサークルというミステリーの醍醐味があるストーリーが作り上げられて...続きを読む
  • 浜村渚の計算ノート 3と1/2さつめ ふえるま島の最終定理
    瀬戸内海に浮かぶ島で起きた事件が「黒い三角定規」に関係しているようだ、との事で現地に向かう渚ちゃん達御一行。なのに岡山県警の寺森に別の島の数学好きしかいない数学要素満載の「ホテル・ド・フェルマー」に連れて行かれここで起きた密室状態での転落死事件とホテル前オーナーが残した遺産の在処の謎に挑む事になる。...続きを読む
  • むかしむかしあるところに、死体がありました。
    昔話をどんなふうにアレンジしていくのか、毎回違う趣向で楽しめる。最終話がそれまでの短編のアイテムでうまく結びついてさすが。
  • 浜村渚の計算ノート

    数学好きには良いと思う

    数学史の話を主に、数学の話にも触れつつ話が展開していく様子は、
    他に見られない感じでなかなかおもしろい