青柳碧人の作品一覧
「青柳碧人」の「むかしむかしあるところに、死体がありました。」「怪談青柳屋敷」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「青柳碧人」の「むかしむかしあるところに、死体がありました。」「怪談青柳屋敷」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
早稲田大学教育学部卒。数学ミステリ『浜村渚の計算ノート』で第3回講談社Birth小説部門で受賞しデビュー。『雨乞い部っ!』シリーズ、『ヘンたて』シリーズ、『朧月市役所妖怪課』シリーズなどがある。
Posted by ブクログ
いや~ 平井 太郎さんのエピソードが面白いなぁ〜
岡本一平、田谷力三って、もしかして〜
Google ポチポチ 、、、
うわっ!! 実在の人物だ!! しかも本当に後援会を作ってる!!
あれ!? これは、ノンフィクションだったけ!?
違う!? やっぱりフィクションだわ!?
いや! もうノンフィクションとしか思えない!
大正から昭和にかけて激動の時代を鮮やかなにえがかれていて、乱歩と千畝がそれぞれに悩みながら生きている姿が時に痛々しく、時に清々しい。
時代が、二人を取り巻く人々が、乱歩と千畝の人生に影響をあたえていくたびに、気をもみ、そして、胸をつまらせてしまう。
「愛・命・運・縁・恩
Posted by ブクログ
面白かった!
杉原千畝をこのような形で読みやすく、面白く紹介している本に初めて出会った。
どこまでがフィクション?と線引きができないくらい江戸川乱歩、平井太郎との接点が本当っぽい。ほんとなのか⁉️ 乱歩と千畝のそれぞれの視点からの話が続く、そこに関わる人々がまた既知の人でその関係性にたまらない
平井からつながる横溝正史〜最後は三島由紀夫まで、鳥肌モノ!大正、昭和初期の作家好きにはたまらない繋がりかと…
江戸川乱歩の書けない、書けない、と逃げ出しながらも、怪人二十面相の明智小五郎、子ども向けには、小林少年などのキャラを確立
横溝正史の金田一耕助『本陣殺人事件』
この時代からの先駆け
助け