青柳碧人の一覧

「青柳碧人」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:青柳碧人(アオヤギアイト)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1980年06月02日
  • 出身地:日本 / 千葉県
  • 職業:作家

早稲田大学教育学部卒。数学ミステリ『浜村渚の計算ノート』で第3回講談社Birth小説部門で受賞しデビュー。『雨乞い部っ!』シリーズ、『ヘンたて』シリーズ、『朧月市役所妖怪課』シリーズなどがある。

無料・値引き作品コーナー

配信予定・最新刊

作品一覧

2021/01/21更新

ユーザーレビュー

  • むかしむかしあるところに、死体がありました。
    評判通りの面白さ。小さい頃から知ってる昔ばなしをモチーフにしたお話。一寸法師、花咲か爺さん、鶴の恩返し、桃太郎などの登場人物、アイテムなど出てくる世界。赤ずきんのような名探偵は出てこないけど、しっかり伏線効いてる。

    本を読むのが遅い私ですが、サクッと楽しめました♬
  • むかしむかしあるところに、死体がありました。
    おなじみの一寸法師、花咲爺さん、鶴の恩返し、浦島太郎、桃太郎の新解釈裏物語。ダークな真相を描いた感じで、ちょっと前に流行った本当は怖いグリム童話みたいな感じではある。なんか昔ビートたけしがこんなネタやってたような気がする。善良なお爺さん、お婆さん、桃太郎、鶴の恩返しの鶴や一寸法師、鬼ヶ島の鬼も実は裏...続きを読む
  • 浜村渚の計算ノート 2さつめ ふしぎの国の期末テスト
    数学ネタのお話は問答無用で面白い気がします。
    日本では現実で理系科目への扱いが悪くなってきており、現在ではないにせよ数十年、数百年後には物語のバックグラウンドとして設定された世界が現実化されないかとても心配になります。今回の話は、不思議の国のアリスを先に読んでおいた方がより楽しめるかなと思いました。
  • 猫河原家の人びと―花嫁は名探偵―(新潮文庫)
     探偵一家に逆らって、絶対に探偵になる事を拒んでいた友紀だったけど、しっかり探偵の卵になってましたね。
     そして、まさかの姉かおりの結婚!お相手も中々の個性派で、お似合いでした。

     湯けむり温泉宿の殺人事件、まさかそんな理由で犯人のメインイベントが台無しになるとは!私的にお気に入りのシーンでした。
  • 赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。
    前作より童話に忠実にというよりオリジナリティを感じる作品。
    赤ずきんちゃんを絶対正義とも言い兼ねるラストかなあと個人的には思った。