ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
3pt
ショッピングサイト《ほしがり堂》を経営する深町ユリオは、古い家電や顔ハメ看板など、ガラクタにしか見えないモノをほしがるマニアックなコレクター。しかしそれらに価値を見出して、お宝として売り捌く彼は、事件を解決する名探偵でもあった! カウボーイグッズを身につけた男が落馬めいた死を遂げた事件、判じ絵ネタをする芸人宅で発見された、被害者の傍にあった道具に隠されたメッセージ、食品サンプルコレクターの告別式で食品サンプルがばらまかれた謎など、全5編を収録。謎解きもお宝にまつわる雑学も楽しい、ポップな連作ミステリ。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
ガラクタを買ってはコレクションするユリオのシリーズ2作目。短編5話。今回もユリオの蘊蓄とガラクタ愛が炸裂。事件解決のプロセスも楽しい。殺人事件だけどポップな作風で読めるこのシリーズ、もっと続けてほしかった。『馬のない落馬』が1番面白かった。
ほしがり探偵の2冊目。 ユリオにはかなり早い段階で全貌が見えているようなので、周りのキャラや読者はなんとかそこに追い付こうとしていく感じになりますね。 ちょっとした雑学や蘊蓄も面白いです。
大変ユニークで面白かった。 最後のも趣向が違って面白かった。 アイテムをきっかけに推理していくのもなかなか面白いものだ。
シリーズの2作目と知らずに読んでしまったが軽く読めた。殺人事件起きてる割には軽くないか?と思ったものの、このシリーズだから成せる技なのか。でも、楽しく読めました。1作目も見付けたら読みたいな。
青柳碧人さんの短編集はやっぱり読みやすい。シリーズの2作目とは知らず手に取りましたが、一話完結型で問題なく楽しめた。ポップでコミカルな雰囲気のミステリーで、マニアックなコレクターのユリオがいろんなモノを集める先で様々な事件に遭遇する。ユリオの雑学的なものも含めて、謎解きまでの過程も結構しっかり描かれていて面白かった。「判じてモナムール」はことば遊び的な要素もあって個人的に好きだった。
殺人が起きているのに軽すぎる。 動機も軽いし、周りの人たちの反応も軽すぎる。 トリックというか、アイデアは面白いので、もっと違う、殺人じゃない話を読みたかった。
相変わらず欲しがってる。捨てられないユリオの対極ミニマリストが登場したがこちらも極端。憧れるけど無理だな。読んでもすぐ忘れる蘊蓄が盛りだくさんで、テンガロンハットがテンガロンハットじゃなかったことに驚いたはずなのに本当はなんだったかもう忘れた…。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
晴れ時々、食品サンプル
新刊情報をお知らせします。
青柳碧人
フォロー機能について
「創元推理文庫」の最新刊一覧へ
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
小説・文芸
乱歩と千畝―RAMPOとSEMPO―
名探偵の生まれる夜 大正謎百景
東西線怪談
少年・青年マンガ
あかがみんは脱出できない(1)
あかがみんは脱出できない(4) ミニカラー画集付き特装版
赤ずきん、アラビアンナイトで死体と出会う。
ビジネス・実用
赤ずきん、イソップ童話で死体と出会う。
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。
「青柳碧人」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲晴れ時々、食品サンプル ページトップヘ