判決はCMのあとで ストロベリー・マーキュリー殺人事件

判決はCMのあとで ストロベリー・マーキュリー殺人事件

作者名 :
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作品内容

裁判がテレビ中継されるようになった日本。中継から誕生した裁判アイドルは全盛を極め、裁判がエンタテインメントとなっていた。そんな中、裁判員として注目の裁判に臨むことになった生野悠太だったが!?

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2014年09月25日
紙の本の発売
2014年09月
サイズ(目安)
4MB

判決はCMのあとで ストロベリー・マーキュリー殺人事件 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年01月22日

    文句なしに面白かったです!法廷ものとしても十分楽しめるのですが、裁判が完全にエンターテイメント化して、テレビ中継されている世界なので、3人の裁判官と6人の裁判員が3ヶ月(1クール)にわたって一つの事件を担当し、法廷からの生中継で高視聴率をかせぎだします。
    テレビ中継に至る経緯にはなるほどと思わせる説...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月18日

    浜村渚の計算ノートを書かれた作者さんの作品。裁判の中継がテレビでエンタメ化され、キャラのある裁判員さんは芸能界に入る世界(パラレルワールド)。アイドルグループもCSB法廷8。完全に48グループの流れですよね。いやー、面白い。

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    Posted by ブクログ 2015年05月06日

    こんな時代がきたら嫌だ。

    テレビじゃないと一般市民の考えを変えられない?
    この本自体が、一般市民が法について考えるきっかけになると思う。

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    Posted by ブクログ 2015年01月30日

    ラノベっぽいので一瞬敬遠したのですが、
    東川篤哉さんの帯に釣られて買ってしまいました。
    (「東川作品よりこっちの方が面白そう!」って奴です)

    それと前にいた職場で法律を扱っていたもので、
    法律関係の小説にはついつい手を出してしまうという点も
    購入を後押ししたのでした。

    まぁ、設定から主人公の行動...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年11月04日

    裁判がリアリティショー化してワンクール3ヶ月でテレビ中継。そこから誕生した裁判アイドル(裁ドル)グループ「CSB法廷8」も人気絶頂。
    裁判員として招集された会社員・生野悠太もマスコミに追いかけられ、プライバシーが無くなってくる。

    裁判員は6人で「12人の怒れる男」を原型とした展開、市民感覚とは何か...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年10月01日

    実に青柳碧人らしい作品。現状では写真撮影すら許されない法廷を、まったく逆のTVエンタメにしてしまう発送がすごい。それも徹底的にバラエティにしてしまっている。一見するとおちゃらけたコメディ作品ですが、それでいて司法制度に対する皮肉も混じっているようで、全体として緩急の効いた作品に仕上がっていました。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月22日

    テレビの人気番組になった裁判中継。裁判員経験者からアイドルグループが生まれ、番組を盛り上げる。注目の人気ビジュアル系バンドのメンバー間の殺人事件の裁判員に選ばれた青年の日常の変化、審議、マスコミ、司法、視聴者。

    そもそも刑事事件ってミステリーの人気ネタなわけで、裁判員制度って、如何にそこからエンタ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2014年11月14日

    裁判がエンターテイメント化し、テレビ番組として放映されており、裁判員出身のアイドルグループ「CSB法廷8」なんかも登場する現代日本の物語。

    主人公の生野悠太は法学部の彼女がいる普通の会社員だったが、裁判員に選ばれ、エンターテイメント化された裁判に関わることに。
    悠太は彼女いるくせに、裁ドルの川辺真...続きを読む

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