冲方丁の一覧

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プロフィール

  • 作者名:冲方丁(ウブカタトウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1977年02月14日
  • 出身地:日本 / 岐阜県
  • 職業:作家

早稲田大学第一文学部中退。1996年『黒い季節』でデビュー。『マルドゥック・スクランブル』、『天地明察』、『蒼穹のファフナー』、『光圀伝』など多数の作品を手がける。代表作『マルドゥック・スクランブル』での日本SF大賞受賞をはじめ他の作品でも多くの賞を受賞している。

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作品一覧

2022/05/09更新

ユーザーレビュー

  • 剣樹抄

     

    面白かった。
    光圀伝につながる要素が読んでてとても楽しかった。
    まだ続きそうで、楽しみ。この時代での大きなシリーズになるなら、追っていきたい。
  • マルドゥック・フラグメンツ
    それぞれの作品を補完する感じの短編集。
    ウフコック視点の物語は稀有で、
    なぜ彼が敵を憎むのかが理解できるでしょう。

    そう、本来敵に落ちちゃいけない人を
    落としたあげく、命を落としてしまったから。
    彼の行動はそういう目的があるのです。

    そして、同じパートナー(現在・過去)の
    戦いの後も出てきます。...続きを読む
  • 天地明察 上
    春海は人に恵まれていたのだなぁ。
    建部と伊藤という『しわくちゃの顔をしただけで実はまったく歳を取っていない二人の少年』との出会い。非常に気さくな村瀬さん。まだ会ってはいないけれど算学の関さん。会津藩の安藤さん。
    非常に爽やかな風が吹くような物語で、とても楽しく、あっという間に読めた。下巻も楽しみ。
  • 麒麟児

     

    面白かった。
    幕末の歴史に疎いので、結構理解が追い付かないところあったけど、面白かったです。
    勝がそもそもどういう人物かぐらいは調べておくべきでした。
  • 天地明察 下

    やはり面白い

    伊能忠敬の前に、日本全国の緯度経度が(ポイント情報とはいえ)あった、そういった点でも渋川春海の偉業は深く高いものだと思います。ドラマとしての面白さも高く、何度も読み返せる小説です。

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