「冲方丁」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:冲方丁(ウブカタトウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1977年02月14日
  • 出身地:日本 / 岐阜県
  • 職業:作家

早稲田大学第一文学部中退。1996年『黒い季節』でデビュー。『マルドゥック・スクランブル』、『天地明察』、『蒼穹のファフナー』、『光圀伝』など多数の作品を手がける。代表作『マルドゥック・スクランブル』での日本SF大賞受賞をはじめ他の作品でも多くの賞を受賞している。

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作品一覧

2017/11/25更新

ユーザーレビュー

  • 天地明察 下
    改暦という大きな仕事を果たした晴海。この人はきっと天才なのだろうけど、人間らしい苦悩や喜びの感情が多く表れていて、とても良かった。こんな人だからこそ、多くの人が集まり、一緒に闘ってくれたのだと思う。上巻よりも暦に一筋という感じだったけど、どんどん亡くなっていく仲間の意志を背負って闘っていく晴海が魅力...続きを読む
  • 十二人の死にたい子どもたち 1巻

    おっとびっくり

    熊倉隆敏氏だ!
    「もっけ」で好きな作者さんなんだが、冲方丁氏と結ぶのは想像できてなかった。言われてみれば合うよなぁ。
  • マルドゥック・スクランブル The 1st Compression─圧縮 〔完全版〕
    心理的に落ちている時に、敢えて読んだハードロマン。

    他の読者様も紹介しておられるけれど
    舞台は近未来。

    バロットという少女娼婦がヒロイン。
    彼女はシェルという、賭博師出身のワルに
    殺害されそうになる。いや、瀕死の状態にされた。

    ところがシェルは、それを覚えていない。
    ある陰謀のために…。

    ...続きを読む
  • 天地明察 上
    中学生の時に読もうとして、わずか数ページでリタイアしてしまった本。今回は最後まで読めて、なぜこの本の面白さがわからなかったのか不思議。
    囲碁、算術、暦学…色々な学問で戦う江戸時代の人々が熱くて惹かれる。特に、春海は性格的に好きになれる主人公だと思う。えんと春海が今後どうなるのか楽しみ。
  • アフタヌーン 2017年12月号[2017年10月25日発売]

    トルフィン!

    あんな表情するなんて!長い連載だからできる奥深い引きに完敗ですw

    マージナルオペレーションとフラジャイルは安定の面白さ♪

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