冲方丁の一覧

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プロフィール

  • 作者名:冲方丁(ウブカタトウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1977年02月14日
  • 出身地:日本 / 岐阜県
  • 職業:作家

早稲田大学第一文学部中退。1996年『黒い季節』でデビュー。『マルドゥック・スクランブル』、『天地明察』、『蒼穹のファフナー』、『光圀伝』など多数の作品を手がける。代表作『マルドゥック・スクランブル』での日本SF大賞受賞をはじめ他の作品でも多くの賞を受賞している。

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作品一覧

2021/01/16更新

ユーザーレビュー

  • 天地明察 下
    算術好きの囲碁打ちである安井算哲の青年時代から始まる本作。改暦事業に取り組むまでには随分と時間がかかるが、まずその過程が成長小説としての魅力に満ち満ちている。高い能力を持ちながらそれを発散する術と機会を持たない算哲。かといって厭世の感を抱くわけでもなく、好奇心に任せて動き、高い壁に絶望し、大きな発見...続きを読む
  • マルドゥック・アノニマス 3
    アノニマスとしての活動、意思と忍耐、そして葛藤、限界。
    からの、この展開!
    次です、つぎ!もういいから、第4巻よみます!
  • 天地明察 下
    文句無しの満点!
    凄い、凄い。「これが感動か…」思わず脱力してしまう程の衝撃だった。読後感が非常に良い。緞帳が閉まりゆく中、あまりの拍手の多さに耳が音を拾えなくなっている状態に似てる。

    関孝和、建部伝内、伊藤重孝。
    並み居る魅力的な登場人物の中に身を置きながら、私にとっては至極特別な3人だった。彼...続きを読む
  • 決戦!関ヶ原
    『決戦!関ヶ原』

    誰もが知る関ヶ原の戦い。
    4時間で決着がつき、そして最後の西軍 島津が退陣するまでが8時間。

    ●読みどころ
    1.関ヶ原
    家康と三成。
    戦い前に密談あり。
    互いの狙いは何か?

    2.戦終えての三成
    「勝者はいない。
     徳川も豊臣もそして毛利も、さらに私三成も全員   
     敗者なり...続きを読む
  • 冲方丁のこち留 こちら渋谷警察署留置場(集英社インターナショナル)
    これは興味深い本だった。(面白いというと不謹慎ですね)
    天地明察で有名な冲方丁さんが、妻へのDV容疑で逮捕、勾留されて、9日で釈放、後に不起訴となるまでの話をまとめた本。
    誰かに恨み買ったり、うっかり目をつけられると、国家権力によって自由を奪われたり、人権が蔑ろにされたりするんだなと、恐怖しかありま...続きを読む