「冲方丁」おすすめ作品一覧

「冲方丁」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:冲方丁(ウブカタトウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1977年02月14日
  • 出身地:日本 / 岐阜県
  • 職業:作家

早稲田大学第一文学部中退。1996年『黒い季節』でデビュー。『マルドゥック・スクランブル』、『天地明察』、『蒼穹のファフナー』、『光圀伝』など多数の作品を手がける。代表作『マルドゥック・スクランブル』での日本SF大賞受賞をはじめ他の作品でも多くの賞を受賞している。

無料・値引き作品コーナー

配信予定・最新刊

作品一覧

2018/12/07更新

ユーザーレビュー

  • 十二人の死にたい子どもたち
     2019年1月25日に公開が迫った堤幸彦監督作品、『十二人の死にたい子どもたち』。本書はその原作小説である。
     作者冲方丁の小説が実写映画化されるのは岡田准一主演の『天地明察』に続き2度目。前作は時代物だったが、本作は一応現代ミステリーに分類されるだろうか。

     冲方丁ほど多ジャンルで才能を発揮す...続きを読む
  • 十二人の死にたい子どもたち
    邦画「キサラギ」を彷彿とさせる密室推理劇。面白かった。こういうタイプの話は大失敗と紙一重だけど、そこはさすがの冲方丁。まもなく映画化されるようだけど、はたして。
  • 十二人の死にたい子どもたち
    もっとバトルロワイアル的なのをイメージしていたが全然違った。     
    終始話し合い。議論。紛糾。終結。      
    え、これを映画化すんの?画が動かないけど?ま、どうでもいいけど。       
    個性的な十二人の死にたい子どもたちによる話し合いもなかなか面白いね。     
    そしてこの結末。ある意...続きを読む
  • 天地明察 上
    江戸時代の算術、天文学、暦学などの扱いが興味深い
    有能な人物が職務(囲碁)で能力を遺憾無く発揮する難しさも考えさせられた
    主人公が算術に没頭する描写が現代の学者に通じ面白かった
    軽快で一気に読める作品
  • 天地明察 下
    上巻の内容に加えて江戸時代の政治と治世の様子が詳しく描写され
    その中での暦術の扱いが興味深い
    例え数学的に明解なことであっても
    現状を覆すには政治的な能力が必然となる場合があることは示唆的

特集