「冲方丁」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:冲方丁(ウブカタトウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1977年02月14日
  • 出身地:日本 / 岐阜県
  • 職業:作家

早稲田大学第一文学部中退。1996年『黒い季節』でデビュー。『マルドゥック・スクランブル』、『天地明察』、『蒼穹のファフナー』、『光圀伝』など多数の作品を手がける。代表作『マルドゥック・スクランブル』での日本SF大賞受賞をはじめ他の作品でも多くの賞を受賞している。

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2018/05/25更新

ユーザーレビュー

  • 十二人の死にたい子どもたち
    とにかく面白い!週末に一気に読みたいの本。
    展開が読めないので、ワクワク、ドキドキしながら読んだ!
    結末も良かった
  • 十二人の死にたい子どもたち 1巻
    絵を描いてる熊倉隆敏が好きなので。
    読んでみたらやっぱ面白かった。
  • 戦の国
    冲方さんの歴史小説が好きだ。登場する歴史的人物を主観視点で描いてるから。

    過去ではあるが、当時は現在進行形で生きていた人が感じられるから。歴史的人物だって、行き当たりばったりの状況に振り回されていただけで、悩み苦しんで生きたその生き様が後世の人に評価されていただけ。そんなことに気づかされる。
  • 天地明察 上
    「雁鳴きて 菊の花咲く 秋はあれど
      春の海べに すみよしの浜」
    から春海の名前が生まれ、「秋」には「飽き」がかかっている。碁そのものを否定するつもりはないが、「退屈でない勝負」を望む自分は今の自分に飽きを感じている。そんな春海に様々な感情を起こさせるのは算術だった。寝ても覚めても算術。全身全霊を...続きを読む
  • 天地明察 下
    本格的に改暦のお話になって、出会いと別れが多くなる。
    先が気になってスラスラ読めた。
    大和暦にするまでの道のりは険しかったけど、周りの支えた人たちも素晴らしい。
    読んで良かったと思えた

    沖方丁さんの作品はとても読みやすいことを知りました

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