「冲方丁」おすすめ作品一覧

「冲方丁」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:冲方丁(ウブカタトウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1977年02月14日
  • 出身地:日本 / 岐阜県
  • 職業:作家

早稲田大学第一文学部中退。1996年『黒い季節』でデビュー。『マルドゥック・スクランブル』、『天地明察』、『蒼穹のファフナー』、『光圀伝』など多数の作品を手がける。代表作『マルドゥック・スクランブル』での日本SF大賞受賞をはじめ他の作品でも多くの賞を受賞している。

無料・値引き作品コーナー

配信予定・最新刊

作品一覧

2017/09/25更新

ユーザーレビュー

  • 天地明察 上
    現代で言う数学・天文学を、碁打ち衆で算術に長けた春海を通して、実にドラマティックに書き上げられている。伝記というより時代小説なのだが、当時の江戸城内での人間関係の描写も面白い。老中に命じられて北極出地に旅立つが、北極星の高度を歩測と計算で解くというのは、生半可な数学の知識ではないことに驚かされる。本...続きを読む
  • 天地明察 下
    とてもおもしろかった!!
    途中、三つの暦で勝負をするとき、最後の最後で授時暦も外したときはえええ!!となったし、関さんに怒鳴り散らされるところもドキドキしたけど、最後には経験と巧みな根回しで勝つのがスカッと!
    登場人物がみんなステキ。
  • 天地明察 下
    上巻での登場人物がより密接に関わり、改暦へと大きく展開していく。

    並みならぬ才能をもった春海でも、多くの事で悩み立ち止まり、人としての豊かな感性が滲み出てくる。
    その中で、周りの人達による支えがあり、多くの優しさが伝わってきた。

    春海をも凌ぐ天才が、事業にどう関わりどう思っているのか、その展開も...続きを読む
  • 天地明察 上
    渋川春海という、実在した人物による改暦のお話。

    春海の、囲碁に対する葛藤を打ち消してくれる程の、算術への関心。
    そして、算術における壁を乗り越える、きっかけとなる北極出地。
    若い頃の春海の情熱が伝わり、自身もこうでありたいと思えるような、非常に爽快な物語だった。
  • マルドゥック・スクランブル The 1st Compression─圧縮 〔完全版〕
    本屋大賞受賞で一気に知名度が上がり、ファフナー&マルドゥックの映画公開決定で今最も脂が乗ってる作家・冲方 丁。
    本書は数年前に発刊されたマルドゥック・スクランブルに大幅改稿をくわえた新装版。どんなもんだろーと最初の方だけぱらぱらめくり即購入決定、冒頭部分から文章に手が加えられてます。
    読点の不自然な...続きを読む

特集