ばいばい、アースI 理由の少女

ばいばい、アースI 理由の少女

作者名 :
通常価格 638円 (580円+税)
紙の本 [参考] 649円 (税込)
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作品内容

地には花、空に聖星(アース)、人々は猫や蛙、鼠などさまざまな動物のかたちを纏う。この世界に、ラブラック=ベルはたったひとり、異形のものとして生まれた。牙も毛皮も鱗もない“のっぺらぼう”の彼女は、自分と同じ存在を探す旅に出る。放浪者の資格を購うため、剣士となって〈都市〉と〈外〉との戦いに臨むベル。そこで彼女を待っていたのは――。異能の世界構築者冲方丁、最初期の傑作が待望の電子化!!

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / その他男性向けラノベ
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
シリーズ
ばいばい、アースシリーズ
電子版発売日
2012年08月03日
紙の本の発売
2007年09月
サイズ(目安)
1MB

ばいばい、アースI 理由の少女 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年07月21日

    冲方さんの初期の頃のSF
    マルドゥック・スクランブルから、こっちに飛んできた。
    言葉の使い方が特徴的で、なかなか難しい。
    でも物語は理解できるし、サクサク読める不思議。

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    Posted by ブクログ 2012年10月21日

    言葉に酔いしれる世界観。ファンタジーでアクションで。まるで、映画のような確固たる世界観に圧倒される。そして、心地よい。

    のっぺらぼうのベル(小さき者)異端児であるが故の、私はどこからきて仲間はいるのか。と、哲学的かつ青臭さをまき散らす。ベルの冒険譚という体をとっているが、セリフ回しは押井守を思い出...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年12月09日

    世界観とキャラクタでぐいぐい引っ張ってくれるので、すぐにこの世界・ストーリィに入り込めました。表紙も素敵ですし、大好きです。

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    Posted by ブクログ 2010年09月14日

    世界観と、特殊ルビがとんでもない。
    なぜ「飢餓同盟」に「タルトタタン」と振っちゃうのか。
    ただそれが、慣れてくると本当に魅力的に見えてきます。
    怒涛のハイファンタジーがSFに転じる瞬間の興奮がすごい。
    うさぎがかわいいです。

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    Posted by ブクログ 2009年10月26日

    独特のファンタジー世界を構築されています。ファンタジーに興味のある方には、是非読んでみてほしいシリーズです。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    なんともファンタジーな世界観。
    でもベタじゃない……っ!!そこが沖方さんの凄いところ!!

    結構、小説の参考にさせてもらったりすることもあります。
    堤さんの【Sarria】の参考にもなったりするんじゃにでしょうか?

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    第一印象、魅せる文章。兎に角世界が"美しい"。だけど読むのに時間がかかる。全く持って読み飛ばせない。これほど一行一行噛締めて読んだ本は久しぶり。

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    Posted by ブクログ 2014年08月19日

    これは何度も繰り返し読んでみて欲しい本です。造語が多くてなかなかとっつきにくい文章だと思うんですけど、それが違和感なくススッと頭に入ってくるようになると最高に楽しい本になります。

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    Posted by ブクログ 2013年07月29日

    これ、デビュー後の最初の書き下ろし作品なんだそうです。
    す、すごいな。よくコレ、出版してもらえたな……。

    固いです。そして、超中二的。
    でも、しっかりと冲方 丁で、ものすごく計算されて書かれている感じがする。

    このアリスの服は、なんで青くないんだろう?

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    Posted by ブクログ 2013年06月08日

    とにかくルビ多用のハイファンタジー。
    独特の世界観を説明無しでガンガン描写してくる。
    特にアルファベット表記の効果音?が最初の内はドン引き要素で、実に150ページ越えるまで、「何じゃこりゃあ」感満載のまま読んでました。
    主人公のベルの「異形」「孤独」に真実味を出すためなんだろうけど、それにしても説明...続きを読む

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ばいばい、アース のシリーズ作品 1~4巻配信中

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1~4件目 / 4件
  • ばいばい、アースI 理由の少女
    地には花、空に聖星(アース)、人々は猫や蛙、鼠などさまざまな動物のかたちを纏う。この世界に、ラブラック=ベルはたったひとり、異形のものとして生まれた。牙も毛皮も鱗もない“のっぺらぼう”の彼女は、自分と同じ存在を探す旅に出る。放浪者の資格を購うため、剣士となって〈都市〉と〈外〉との戦いに臨むベル。そこで彼女を待っていたのは――。異能の世界構築者冲方丁、最初期の傑作が待望の電子化!!
  • ばいばい、アースII 懐疑者と鍵
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    「試者の灰」をもって王を葬り、闇のものたちをも率いて世界をも壊そうとする剣士アドニス。彼と少女剣士ラブラック=ベルの闘いは痛く果てしなく、濃密に続く――生きとし生けるもの、全てのことわりを巻き込み続けながら。そしてついに訪れた終わりのとき、ベルが見いだしたものは――? 異能の世界構築者冲方丁、最初期の傑作ファンタジー、堂々の完結!!

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