十二人の死にたい子どもたち

小説12位

十二人の死にたい子どもたち

作者名 :
通常価格 800円 (税込)
紙の本 [参考] 842円 (税込)
獲得ポイント

4pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

「駆除人」など異世界ラノベが最大半額!

作品内容

2019年1月に衝撃の映画化!

廃病院に集まった十二人の少年少女。彼らの目的は「集団安楽死」をすること。
決を取り、全員一致でそれは実行されるはずだった。だが、病院のベッドには“十三人目”の少年の死体が。彼は何者で、なぜここにいるのか? 「実行」を阻む問題に、十二人は議論を重ねていく。互いの思いの交錯する中で出された結論とは……?

解説・吉田伸子

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
496ページ
電子版発売日
2018年10月06日
紙の本の発売
2018年10月
コンテンツ形式
EPUB
  • 映画化

    「十二人の死にたい子どもたち」

    2019年1月15日公開
    出演:杉咲花、新田真剣佑、北村匠海

Posted by ブクログ 2019年01月11日

・この本は、十二人の死にたい子どもたちが集まって死のうとする時に、自分たちより前にねむっている人がいて、そこからだんだんと話し合いにとつにゅうしていき結果は

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年01月03日

安楽死がテーマ

12人の子供たちが廃病院に集まる。
それぞれ、死にたい理由がある。
でも、知らない13人目の死体が集合場所にある。

このまま実行する?どうする?
を話し合いながら、13人目の謎を解いていくおはなし。

「誰かに生きてきて欲しいと思われているのに、死を望むなんていけないことだと言わ...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2019年01月02日

安楽死をテーマにした作品。重たいテーマだけれど、ミステリーとからめて面白い出来栄えに。

冲方丁は『マルドゥック・スクランブル』シリーズ振りだけれど、これもかなり面白い!

次はシュピーゲル・シリーズを読みたいなぁ〜。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年12月30日

この小説の映画化作品が2019.1.25に公開されると知り、映画を見る前に読んでみようと手に取りました。

あらすじを簡単に書くと、こんな感じです。
舞台は売却されて今は稼働していない廃病院。そこにティーンエイジャーの男女12人がある「集い」に参加するために集まって来る。しかしその集いに予想外の事件...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年12月28日

十二人の死にたい子どもたち。冲方丁先生の著書。十二人の死にたい子どもたちというタイトルから受ける印象とは別で、心が温まる素敵な内容。登場人物が多くて覚えるのが大変かと思いきや、一人一人の人物描写がわかりやすく丁寧にされているので、そんな心配も無用でした。それが冲方丁先生の凄さの1つなのかもしれません...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています