平岡敦の一覧

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プロフィール

  • 作者名:平岡敦(ヒラオカアツシ)
  • 生年月日:1955年08月10日
  • 出身地:日本 / 千葉県
  • 職業:翻訳家

早稲田大学文学部卒。中央大学大学院修士課程修了。『この世でいちばんすばらしい馬』(チェン・ジャンホン)で第56回産経児童出版文化賞翻訳作品賞受賞。『シンデレラの罠』(セバスチャン・ジャプリゾ)、『オマル-導きの惑星-』(ロラン ジュヌフォール)などの翻訳を手がける。

作品一覧

2020/06/30更新

ユーザーレビュー

  • あやかしの裏通り
    ハヤカワポケミスの『ツイスト博士シリーズ』で、ポール・アルテさんのことは知ってたんですが、このシリーズは初めて読んだ。
    でも、シリーズの第一作目じゃないのね。一作目とかは翻訳されてないの、何で?順番に訳してよ。

    オーウェンさんが若いからなのか、不思議要素の詰まった話でも、ツイスト博士のより、おどろ...続きを読む
  • 炎の色 下
    一作目の
    「天国でまた会おう」
    はそこまで面白いとは
    思わなかったのですが、
    この2作目を読んでみて良かった。

    この作品で、
    マドレーヌが
    強い女性として印象に残った。
  • クリムゾン・リバー
    面白かった。
    映像化もされ評判も良いと知ってたが。
    二人の刑事の捜索がどこで結びつくのか。
    ニエマンスものが読みたいなーと思ってたら・・
  • 奇岩城
    思い出補正が入っていない、といえば嘘になる。それでも面白いものは面白い! 
    小学生の時、『奇岩城』を含むポプラ社版ルパン全集を、何度も繰り返し読んでいました。そして十数年ぶりのこの『奇岩城』

    消えた強盗犯、謎の暗号、天下の大怪盗対高校生探偵の追走劇、歴史に隠された秘密の城とお宝たちと、ワクワクする...続きを読む
  • 金時計
    オーウェン・バーンズシリーズ。前作「あやかしの裏通り」がとんでもない超常現象をすっきりと解き明かしてしまう物語だったので、今度もその傾向かと思ったら。今回はすべてが解明されるわけではないのだけれどそれがまたいいかも。好き嫌いは分かれるかもしれませんが。
    子供の頃の記憶に深く残る映画を探す男。雪の中で...続きを読む