平岡敦の一覧

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プロフィール

  • 作者名:平岡敦(ヒラオカアツシ)
  • 生年月日:1955年08月10日
  • 出身地:日本 / 千葉県
  • 職業:翻訳家

早稲田大学文学部卒。中央大学大学院修士課程修了。『この世でいちばんすばらしい馬』(チェン・ジャンホン)で第56回産経児童出版文化賞翻訳作品賞受賞。『シンデレラの罠』(セバスチャン・ジャプリゾ)、『オマル-導きの惑星-』(ロラン ジュヌフォール)などの翻訳を手がける。

作品一覧

2018/12/07更新

ユーザーレビュー

  • 第四の扉
    幽霊屋敷、降霊会、怪しげな影、密室殺人。素敵にいかがわしいオカルト要素が満載のミステリ。こういうの、大好きだわ本当に。次々に不審な事件が起こり、これだけ風呂敷広げといてきちんと解決できるんだろうか、とちらりと思ったりもしましたが。杞憂です。
    サスペンスフルな展開が魅力です。ぐいぐい引っ張られ続け、そ...続きを読む
  • 炎の色 上
     カミーユ・ヴェルーヴェン警部のシリーズ)で一気に燃え上がった感のある作者ピエール・ルメートル。あちらは文春文庫。第一次大戦に纏わる物語を描いた『天国でまた会おう』は早川書房でハードカバーと文庫版の同時刊行。この作者特有の、とても奇妙な主人公の人生を描き、ゴンクール賞(フランスの芥川賞)・英国推理作...続きを読む
  • 炎の色 下
     カミーユ・ヴェルーヴェン警部のシリーズ)で一気に燃え上がった感のある作者ピエール・ルメートル。あちらは文春文庫。第一次大戦に纏わる物語を描いた『天国でまた会おう』は早川書房でハードカバーと文庫版の同時刊行。この作者特有の、とても奇妙な主人公の人生を描き、ゴンクール賞(フランスの芥川賞)・英国推理作...続きを読む
  • 炎の色 下
    1933年(承前)

    邸宅も資産も無くしたマドレーヌの復讐。おっとりとしたお嬢様だった彼女にこれだけの緻密な計画力と行動力があったとはと驚く。逆境に負けない心や目的を達成しようとする気持ちが人を強くする見本かもしれない。
  • 天国でまた会おう 下
    カミーユ警部シリーズや『監禁面接』のようなミステリー・エンターテイメントを得意とするミステリー作家のルメートルが、純文学作家のルメートルに。
    本当にこの小説を読み終わって、上質な古典文学を読んだような満足感を味わうことができた。
    話の展開はミステリー的要素もあるが、あえてそこはほどほどにし、第一次大...続きを読む

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