「平岡敦」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:平岡敦(ヒラオカアツシ)
  • 生年月日:1955年08月10日
  • 出身地:日本 / 千葉県
  • 職業:翻訳家

早稲田大学文学部卒。中央大学大学院修士課程修了。『この世でいちばんすばらしい馬』(チェン・ジャンホン)で第56回産経児童出版文化賞翻訳作品賞受賞。『シンデレラの罠』(セバスチャン・ジャプリゾ)、『オマル-導きの惑星-』(ロラン ジュヌフォール)などの翻訳を手がける。

作品一覧

2015/10/31更新

ユーザーレビュー

  • 天国でまた会おう 上
    「その女アレックス」が有名なピエール・ルメートル。
    他の作品も含めて、日本の出版界にも旋風を巻き起こしたといっていいでしょう。
    「アレックス」の2年後のこれがまた、フランスで最高の文学賞である、ゴンクール賞を受賞した作品。
    奔流のようにあふれ出る才能を堪能できます☆

    第一次大戦中の1918年から話...続きを読む
  • 怪盗紳士ルパン
    昔カリオストロを読んだのですがあまり覚えておらず。印象としては初読の、三世ではないルパン。ほんっっと面白くて、なんで今まで読まなかったのか後悔しました。
    とりわけ「アルセーヌ・ルパンの脱獄」こーなってそーなってどーなるの! と息つく暇ない展開にワクワクしました。
    「ハートの7」もすごく好き。全体もそ...続きを読む
  • 天国でまた会おう 下
    今までで一番良かった。。
    もやもやも、しなかったし。みんな、落ち着くところに落ち着いた感じ。
    全体的には暗い空気を感じるのに、読み終えた後は幸福感が広がった。不思議。
    そしてタイトルの切なさが、ひしひしと…

    待ち合わせしていたのに、エドゥアールが来なくて、アルベールが泣いてしまったシーンで、私もう...続きを読む
  • 天国でまた会おう 上
    1918年11月、休戦間近の西部戦線。最後のチャンスと仕掛けをした中尉とそれを目にしてしまった兵士、窮地に陥った兵士を助けようとした兵士もまた傷付いてしまう。戦後、上手く立ち回る元中尉の行動には、そこまでするのかと呆れてしまう。復員した二人の兵士の暮らしぶりには何も言えない。
  • 天国でまた会おう 下
    二人が手を染めることになる詐欺、本当の被害者って誰なんだろう。政治の中枢にいる人、経済の中心にいる人……目に見えることが淡々と描かれている感じ。時折表れる情感は急にカラーになって見える。エドゥアールは最後に何を思ったんだろう。

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