平岡敦の一覧

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プロフィール

  • 作者名:平岡敦(ヒラオカアツシ)
  • 生年月日:1955年08月10日
  • 出身地:日本 / 千葉県
  • 職業:翻訳家

早稲田大学文学部卒。中央大学大学院修士課程修了。『この世でいちばんすばらしい馬』(チェン・ジャンホン)で第56回産経児童出版文化賞翻訳作品賞受賞。『シンデレラの罠』(セバスチャン・ジャプリゾ)、『オマル-導きの惑星-』(ロラン ジュヌフォール)などの翻訳を手がける。

配信予定・最新刊

作品一覧

2021/12/02更新

ユーザーレビュー

  • フランス組曲
    読むのにかなりの月を費やしたが、読めて良かった。
    繊細な魂同士の対話、残酷さの中に果実や植物の名前がふんだんに散りばめられていて、それらが乾燥した空気の中に瑞々しさを加える。
    資料はアンネ・フランクのような、戦争に絶望と憤りを綴ったりと本当に貴重なものばかり!
    敵対国とはいえ、兵士は一人の人間である...続きを読む
  • われらが痛みの鏡 下
     今年はピエール・ルメートルの作品が二作立て続けに読めた年。しかも先に読んだ『僕が死んだあの森』の後は、ルメートルはミステリーをやめたという話もあるくらいだから、今後は本書のようにハヤカワ・ミステリで出版されてはいるものの、冒険小説に近い普通小説の枠で書いてゆくのだろうか?
     本書は第一次と第二次世...続きを読む
  • われらが痛みの鏡 上
     今年はピエール・ルメートルの作品が二作立て続けに読めた年。しかも先に読んだ『僕が死んだあの森』の後は、ルメートルはミステリーをやめたという話もあるくらいだから、今後は本書のようにハヤカワ・ミステリで出版されてはいるものの、冒険小説に近い普通小説の枠で書いてゆくのだろうか?
     本書は第一次と第二次世...続きを読む
  • フランス組曲
    「フランス組曲」は構想として4部、または5部に渡る大長編になる予定だった。しかし書かれたのは第2部までである。著者がアウシュヴィッツで殺されてしまったためだ。

     第一部「六月の嵐」はフランスに進攻してきたドイツ軍のあまりの進撃の早さに、パリの人々が逃げ惑う話だ。
     
     前線の情報が入るのが遅く、遠...続きを読む
  • 地底旅行
    すごい冒険でした!ワクワクしました!苦しい場面は、こっちまで苦しくなりました。ハンスの存在がたくましくもあり、とても心強かったです。

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