天国でまた会おう 上

天国でまた会おう 上

作者名 :
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作品内容

1918年11月、休戦が近いと噂される西部戦線。上官プラデルの悪事に気づいたアルベールは、戦場に生き埋めにされてしまう! そのとき彼を救いにあらわれたのは、年下の青年エドゥアールだった。しかし、アルベールの命の代償はあまりにも大きかった。何もかも失った二人を戦後のパリで待つものとは――? 『その女アレックス』の著者が書き上げた、サスペンスあふれる傑作長篇。フランス最高の文学賞ゴンクール賞受賞作

ジャンル
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
ハヤカワ・ミステリ文庫
ページ数
336ページ
電子版発売日
2015年10月31日
紙の本の発売
2015年10月
コンテンツ形式
EPUB

「天国でまた会おう 上」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2016年07月04日

「その女アレックス」が有名なピエール・ルメートル。
他の作品も含めて、日本の出版界にも旋風を巻き起こしたといっていいでしょう。
「アレックス」の2年後のこれがまた、フランスで最高の文学賞である、ゴンクール賞を受賞した作品。
奔流のようにあふれ出る才能を堪能できます☆

第一次大戦中の1918年から話...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年12月09日

1918年11月、休戦間近の西部戦線。最後のチャンスと仕掛けをした中尉とそれを目にしてしまった兵士、窮地に陥った兵士を助けようとした兵士もまた傷付いてしまう。戦後、上手く立ち回る元中尉の行動には、そこまでするのかと呆れてしまう。復員した二人の兵士の暮らしぶりには何も言えない。

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Posted by ブクログ 2018年11月20日

第一次世界大戦の終戦間際。一旗あげたいと思った将校がとった行動に翻弄される一兵卒の二人。不思議なつながりで絡み合う人々。つい先が読みたくなる物語。まだ全貌が見えない前半が終わった。

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Posted by ブクログ 2018年11月10日

フランスの作家ですが、日本ではミステリー作家として有名なようです。私は初めて彼の小説を読みました。

あとがきで知ったのですが、題名は第一次世界大戦で敵前逃亡の汚名で、見せしめとして銃殺された兵士が妻に宛てた最期の手紙の中の言葉、とのことです。

著者自身が言うように、戦争で人生を踏みにじまれた若者...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年02月01日

フランスは戦勝国であるが、苦労している描写に驚いた。
(主人公二人が特殊な状況であだからかもしれないが・・・)

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