ピエール・ルメートルの一覧

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文藝春秋2019年6月号

作品一覧

2019/05/10更新

ユーザーレビュー

  • 監禁面接
    すごい。出だしから引き込まれ、中盤からは先が知りたくて止まらなくなった。人物像がありありと浮かんでくる描写はさすが。ヒントは書いてあるのに、何がおこなわれていたのか気づかせない展開。なすがままに楽しめました。
  • その女アレックス
    犯人を操作していたのは、まさか!というのが途中から分かった。アレックスは辛い過去を過ごしてきて、結局自分を傷つけた人を復習した形だから、最後は過去のことを考えたら幸せではないが、よかったのではないかと思う。ハッピーエンドではないが、すっきりした終わり方だった。
  • 炎の色 上
     カミーユ・ヴェルーヴェン警部のシリーズ)で一気に燃え上がった感のある作者ピエール・ルメートル。あちらは文春文庫。第一次大戦に纏わる物語を描いた『天国でまた会おう』は早川書房でハードカバーと文庫版の同時刊行。この作者特有の、とても奇妙な主人公の人生を描き、ゴンクール賞(フランスの芥川賞)・英国推理作...続きを読む
  • 炎の色 下
     カミーユ・ヴェルーヴェン警部のシリーズ)で一気に燃え上がった感のある作者ピエール・ルメートル。あちらは文春文庫。第一次大戦に纏わる物語を描いた『天国でまた会おう』は早川書房でハードカバーと文庫版の同時刊行。この作者特有の、とても奇妙な主人公の人生を描き、ゴンクール賞(フランスの芥川賞)・英国推理作...続きを読む
  • 悲しみのイレーヌ
    気持ちが良い話ではなく、先に「その女アレックス」を読んでいたので、結末はわかっていたものの、一縷の望みを持って読み進めた。

    結末はともかく、小説の構成として、こんな形の小説があったのか、と大きな驚きを持って読んでしまった。

    これは続編も読まなくては。

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