傷だらけのカミーユ

傷だらけのカミーユ

作者名 :
通常価格 896円 (815円+税)
紙の本 [参考] 924円 (税込)
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作品内容

週刊文春ミステリーベスト10 2016 海外部門1位!

カミーユ警部の恋人が強盗に襲われ、瀕死の重傷を負った。一命をとりとめた彼女を執拗に狙う犯人。もう二度と愛する者を失いたくない。カミーユは彼女との関係を隠し、残忍な強盗の正体を追う。『悲しみのイレーヌ』『その女アレックス』の三部作完結編。イギリス推理作家協会賞受賞、痛みと悲しみの傑作ミステリ。解説・池上冬樹

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外ミステリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
シリーズ
ヴェルーヴェン警部シリーズ
ページ数
400ページ
電子版発売日
2016年10月07日
紙の本の発売
2016年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

傷だらけのカミーユ のユーザーレビュー

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    購入済み

    やられたー!って感じ

    りゅうのお 2021年04月25日

    読み始めはまたカミーユの愛する人がひどい目に。。えーこの人も死んじゃったらどうしよう。。と思いながら読み進めました。が!途中から思わぬ方向に話が進んでいき、なるほどねーそうきたか!という感じでした。全くやられました。。そこからは読む速度が上がるあがる。。でもやっぱり傷だらけのカミーユなんだなぁと思い...続きを読む

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    購入済み

    安定した良作

    moet 2020年05月30日

    アレックスほどの衝撃はないが、主人公の魅力と予想もしない展開に毎度の事ながら一気に結末まで読み進めてしまう
    今作も犠牲になるのは女性
    ルメートルはカミーユシリーズの中で、社会の中で迫害され搾取される女性達を鋭く切り取り描いている
    それに寄り添うカミーユ警部の繊細さと純粋さに心打たれる
    日本の刑事物に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月15日

    ‪ルイ推しとしては物足りないけど、相変わらずおっっもしろいよ!‬
    ‪アレックス、イレーヌと比べるとハァーンこりゃやられた感は薄いけど、やっぱり驚きのラスト。‬
    ‪3作とも、最後まで読んでから最初のページに戻って斜め読みすると更に面白いのでぜひ。‬

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    Posted by ブクログ 2019年01月20日

    イレーヌ・アレックスのような残酷な場面が少なく、カミーユの内面が書かれた作品だと思った。 「傷だらけの・・・」より、「哀しみのカミーユ」って感じ。

    いつものカミーユとは違う・・・冷静さを失い、手を差し伸べるルイやグレンから離れ、孤独に身勝手に事件の真相を探り始める。

    読みながら「ルイが待ってるの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月23日

    "イギリス推理作家協会賞を受賞している作品らしい。
    「悲しみのイレーヌ」「その女アレックス」に続く完結となる本作品「傷だらけのカミーユ」。
    主人公が遭遇する出来事はあまりにも悲しく切ない。
    3作品を通じてここまでひどい目にあいながらも、何とか生き抜く主人公を応援せずにはいられない。とても悲...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月18日

    警部の声がハリソンフォード(磯部勉)さんので脳内再生されてます!笑
    笑ってますが物語は悲しすぎます。

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    Posted by ブクログ 2021年06月04日

    表題通り、カミーユ・ヴェルーヴェンは傷だらけだった。だが、最後の一線は超えず犯人逮捕に至る。疲弊しきって、裏切られて、心身ともにぐちゃぐちゃであろう中で、彼は最後まで刑事だったと言うより、この解決法しかないと、早々に腹をくくっていたのかもしれない。

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    Posted by ブクログ 2021年01月11日

    冊数を読むにつれて、味わい深くなっていくような気がする。

    別の話にはなっているが、1作目から読んだ方が人間関係の背景がすんなりと入ってくると思う。

    これから読む人には、
    悲しみのイレーヌ→その女アレックス→傷だらけのカミーユ

    の順で読むとより話が見えてくる!!

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    Posted by ブクログ 2020年12月26日

    『悲しみのイレーヌ』『その女アレックス』のヴェルーヴェン警部シリーズ三部作の最終作です。

    う〜ん...またやらかしたみたいで、「悲しみのイレーヌ」を入手しているにもかかわらずまだ読んでない(苦笑)

    となれば、このまま続けて読むしかないですね。

    いや、それにしても本作もよく出来ていました。

    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年12月24日

    仏警察小説。三部作の最終話。主人公カミーユ警部が、犯人に翻弄されながらも鋭い視点で応戦する。これまでの二部を読んでいると、カミーユ警部に感情移入してしまう。結末は少し悲しく、切ない物語だ。

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