死のドレスを花婿に

死のドレスを花婿に

作者名 :
通常価格 784円 (713円+税)
紙の本 [参考] 869円 (税込)
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作品内容

『その女アレックス』の原点となる恐怖のイヤミス

狂気に駆られて逃亡するソフィー。聡明だった彼女はなぜ全てを失ったのか。悪夢の果てに明らかになる戦慄の悪意とは。驚愕の傑作。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
400ページ
電子版発売日
2015年04月10日
紙の本の発売
2015年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

    Posted by ブクログ 2017年11月14日

    アレックスの時には、
    最後がちょっと悲しい復讐でしたが、
    こちらは まさに目には目をで、
    やり遂げます。
    かなりのイヤミスなのですが、
    最後にすかっと復讐してしまう、
    それも 犯人の一番の痛手をつく、
    というのが すごい話だと思いました。

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    Posted by ブクログ 2017年06月24日

    読んでて最初は少しダレたけど・・・デビュー作だからこんなもんなのかと思ったけど、いやいや!肉体的攻撃も怖いけど、精神的攻撃の方が全然怖い。ここまでするか、というよりも、こんなことできるのか、って感じ。でも所詮、息子にとってママは特別な人なんだね、ってか。

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    Posted by ブクログ 2017年02月17日

    怖い。
    そういう事!!ってなってからの復讐がすっきりする。
    怖いけど気になって読んでしまう(笑)
    傷だらけの〜とかその女〜とかと比べるとグロくはない。

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    Posted by ブクログ 2017年01月05日

    そんなことがあっていいの?!と途中から予想外の展開に驚愕のあまりページをめくる手が止まらなかった。
    怖いし嫌な話なんだけれども面白かった。

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    Posted by ブクログ 2016年12月17日

    ピエール・ルメートル、この人はすごい。
    「その女アレックス」もよかったけど、「死のドレスを花婿に」は、エゲツないぐらいにすごい。
    この小説は、大きく4つの章で構成されていて、初めの一章目では惹かれるところは少ないと思う。
    でも、前段である一章目を読み終わり、二章目に差し掛かると、あとはストーリーの中...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年07月23日

    ピエール・ルメートルの作品には毎度驚かされる。
    今回は、ソフィーの章でなんとなく展開は
    読めたのだけれど、案の定やられてしまった。
    とにかくフランツの異常さが半端ない!
    まじで、そこまでやるっ!?
    と、自分がソフィーになったかのように
    どんどん精神的に追い込まれつつ
    ソフィーはいったいどうなってしま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年03月10日

    読んでいて頭がクラクラしてくる。自分がどんどん壊れていく様を目の当たりにし、不安と恐怖を感じながらも足掻く女ソフィー。悪夢から目覚めた時、彼女の前に現実の悪夢が幕を開ける!
    全4章からなるこの「死のドレスを花婿に/ピエール・ルメートル」
    その女アレックス云々は度外視してオススメしたい!
    ページをめく...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月14日

    ルメートル節炸裂!
    視点が変わることにより物語が一変。
    後半の視点の切り替わりにによる緊張感。
    女性主人公ソフィーの強さに感動。
    もう一回、その女、アレックスが読みたくなる。

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    Posted by ブクログ 2018年11月08日

    "非常に手の込んだ陰謀。
    「その女アレックス」同様、後味の良いものではない。
    一気に読ませる娯楽小説。"

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    Posted by ブクログ 2018年08月04日

    悪意の洪水に息が詰まります。
    さすがルメートル、読後感が嫌な感じですが、先が気になって読み進めてしまいます。最後まで読んだらタイトルの意味がわかります。

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