その女アレックス
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その女アレックス

作者名 :
通常価格 896円 (815円+税)
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作品内容

英国推理作家協会賞を受賞した大逆転サスペンス。貴方の予想はすべて裏切られる!
おまえが死ぬのを見たい――男はそう言って女を監禁した。檻に幽閉され、衰弱した女は死を目前に脱出を図るが……。ここまでは序章にすぎない。孤独な女の壮絶な秘密が明かされるや、物語は大逆転を繰り返し、最後に待ち受ける慟哭と驚愕へと突進する。「この作品を読み終えた人々は、プロットについて語る際に他の作品以上に慎重になる。それはネタバレを恐れてというよりも、自分が何かこれまでとは違う読書体験をしたと感じ、その体験の機会を他の読者から奪ってはならないと思うからのようだ」(「訳者あとがき」より)。未曾有の読書体験を、貴方もぜひ!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外ミステリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
464ページ
電子版発売日
2014年11月28日
紙の本の発売
2014年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

その女アレックス のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年09月09日

    翻訳された小説を読むのは初めてだったので最初の数ページは違和感があったけれど、序盤から怒涛の展開だったため、すぐに気にならなくなった。しかも、その後はどんでん返しに次ぐどんでん返しで、読む手が止まらない。

    フランス文学だからなのか著者の特徴なのか、服の描写と絵画の描写が非常に多くて、それも好みだっ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月06日

    「その女アレックス」(ピエール・ルメートル : 橘 明美 訳)を読んだ。
    5年ぶり。
    しかしまあこの作品はもう『見事!』としか言いようがないくらいに見事。
    ミステリー史上語り継がれるべき作品だな。
    でも「悲しみのイレーヌ」を先に読んでいたらこれを読もうと思わなかったかもしれないな。

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    Posted by ブクログ 2020年04月07日

    哀しみのイレーヌの続編。カミーユ警部が誘拐事件の捜査にかかわり…誘拐された女は実は…主役が途中で死ぬという思わぬ展開。最後は…。

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    Posted by ブクログ 2020年02月18日

    ミステリー小説を読んで面白いと思ったり、感動することは勿論あります。しかし沢山読んできた今ではびっくりすることは、めったにありません。
    本作には心底驚きました。これと言って斬新な手法を用いている訳ではないのに、これほど衝撃的な読書体験ができるとは…ミステリー小説の書き方など無限にあるのだと思いました...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月31日

    絶対に『悲しみのイレーヌ』から先に読んで下さい。
    これも前作に負けず劣らず、グロくて、トラウマ残ります。

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    引き込まれました

    マッシー 2016年11月10日

    題名作者を見ても全然わからずとりあえずは読んでみようと手に取ったのですが読み進めるうちにどんどん作中に引き込まれどんな終わり方になるのか全く予想出来ませんでした。登場人物像も個性的でありながら悩み苦しみを抱えつつ事件を解明して行く過程がとっても面白いと思いました。
    最後の結末まで飽きる事なく読み終え...続きを読む

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    おもしろいなぁ

    雪雪 2015年07月27日

    何度も予想をくつがえされ楽しい読書体験をさせていただきました。しかし、こんなおもしろいものを書いて次からどうするんだろう? と余計な心配をしていたのですが、この後の作品も続々賞を取っていることを知り、次作が楽しみでしょうがないです。

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    その女、アレックス

    トビオ 2015年02月25日

    ストリー展開が激しい上、情景が映画を観賞しているかのごとく、脳裏に浮かんでくる。アレックスはどんな過去があり、生い立ちはどうだったのか、物語の中盤から後半にかけ次第に明らかとなっていく。また、アレックスの足取りをつかもうとする刑事には個性あふれ、笑いを誘う人物として描かれている。
    まさにこれまで味わ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月13日

    表現が無残にもかかわらず一気に読破。
    見事に3部毎に驚かされ、
    物語の中の捜査班の誘拐者は?被害者は誰だ?という謎解きと同時に読者の疑問は晴れて行き、
    最後まで「その女、アレックス」から目が話せない。読んで体験するしかない。
    誘拐された女アレックス、警部カミーユの内情が度々、一人称で描かれていて読者...続きを読む

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    2作目です

    ミント 2020年07月04日

    悲しみのイレーヌに続けて読みました。三部作なので次も楽しみです。この作者の作品を追ってみようと思います。

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