炎の色 上

炎の色 上

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作品内容

1927年、パリ。銀行家の父を亡くしたマドレーヌは、その莫大な遺産を相続する。しかし、その地位を狙う者は多かった。裏切りと詭計に遭いながらも、彼女は闘い生き抜こうとするが。ゴンクール賞受賞作『天国でまた会おう』三部作、一気読み必至の第二作登場!

ジャンル
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
ハヤカワ・ミステリ文庫
ページ数
336ページ
電子版発売日
2018年11月30日
紙の本の発売
2018年11月
コンテンツ形式
EPUB

「炎の色 上」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年03月15日

 カミーユ・ヴェルーヴェン警部のシリーズ)で一気に燃え上がった感のある作者ピエール・ルメートル。あちらは文春文庫。第一次大戦に纏わる物語を描いた『天国でまた会おう』は早川書房でハードカバーと文庫版の同時刊行。この作者特有の、とても奇妙な主人公の人生を描き、ゴンクール賞(フランスの芥川賞)・英国推理作...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年01月03日

1927年ー1929年
1933年

所はパリ。実業家の頭首が亡くなり、残されたのは娘と孫。葬儀の日に孫に起きた起きた悲劇。二人を食い物にする輩がそこにもここにもいる中で協力者はいるのだろうか

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Posted by ブクログ 2018年12月06日

ピエール・ルメートル『炎の色 (上)』ハヤカワ文庫。

『天国でまた会おう』の続編。個人的には『天国でまた会おう』は今一つ受け入れることが出来なかったので、本作はどうかと一抹の不安を覚えつつページをめくる。

読んでみれば、続編と銘打ちながら、独立した物語のようだ。本作の主人公・マドレーヌが『天国で...続きを読む

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