わが母なるロージー

わが母なるロージー

作者名 :
通常価格 764円 (695円+税)
紙の本 [参考] 770円 (税込)
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作品内容

『その女アレックス』のカミーユ警部、再登場
パリのあちこちに仕掛けられた七つの爆弾。犯人だと出頭した青年の狙いは何か? カミーユ警部と富豪刑事ルイが奔走する番外編。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外ミステリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
224ページ
電子版発売日
2019年09月03日
紙の本の発売
2019年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

わが母なるロージー のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ 2021年08月26日

    久しぶりにヴェルーヴェン警部、カミーユにお会いしました。相変わらず良いですね。ルイも変わらず良い。翻訳物は読みにくい作品に出会うことままありますが、このシリーズ、橘明美さんの翻訳版は間違いないですね。満喫。カミーユシリーズ、もう終わりだというのは悲しい。また描いて欲しい。

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    購入済み

    カミーユ大好き

    りゅうのお 2021年04月25日

    悲しみのイレーヌ、その女アレックス、傷だらけのカミーユと順番通り読んでいたつもりが
    こんな中編があったとは。。傷だらけのカミーユの前だから、アンヌの名前がちらほら。。わが母なるロージーは爆弾だけに時間軸で話が進み、ハラハラドキドキで読み進めました。最後はそうするしかなかったのかな、と思いながら切な...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年11月14日

    久しぶりのピエール・ルメートル。
    ページ数が少なめの中編だからなわけじゃないと思うけど、いつもと少し趣きが違うが、相変わらず面白い。

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    Posted by ブクログ 2021年08月25日

    カミーユシリーズを読んでいて初めて犯人の動機も理解可能なような。しかし最後まで意図を理解させないままに最後であっという間に幕引きというか、何というエンディング。中篇だが、さすがルメートル、インパクト大きい。

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    Posted by ブクログ 2021年02月08日

    パリ市内に7箇所に、砲弾を利用した爆弾が仕掛けられる。その犯人である青年・ジャンは早々に逮捕されるが、彼の要求は不可解なものだった。
    カミーユ警部シリーズらしく、残酷で壮絶な結末を迎える。

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    Posted by ブクログ 2020年11月28日

    パリ警視庁犯罪捜査部カミーユ・ヴェルーヴェン警部シリーズ、2013年発表の〝番外編〟。翻訳文庫本で約200頁の中編のため、読み応えでは物足りない面もあるが、その分、全編を覆う緊張感はより濃密になっている。比較的シャープなプロットの中に、技巧派ならではのツイストを効かせ、〝三部作〟同様に読後感は重い。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月25日

    見つけるとすぐさま読むことにしているルメートル。帯にヴェルーヴェン警部の話とあり、巻頭には著者によるこの作品の位置付けなどについての覚書もありました。本来は三部作で完結していてもう書くつもりは無かったそうですがふとしたきっかけで物語の方からやってきたとのこと。事件は深刻で大変なものだしその背景もなか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月02日


    派手な死体も暴力も無く物足りないかなーと思ってたけど、やっぱり気付いたらドキドキしながらページをめくってました。
    短いけど、一番丁寧にモブ含め登場人物の描写がされてたんじゃないかな。
    ほんとその辺にいる人がいっぱい出てきた。

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    Posted by ブクログ 2020年06月25日

    「その女アレックス」のカミーユ警部シリーズの中編という位置付けの作品。
    わりとあっさり進み、胸糞悪い読後感もなかったのだが、それでもしっかり楽しませてくれた。
    でもせっかくならもっと深掘りして、肉付けして重い作品として読みたかったという気も。

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    Posted by ブクログ 2020年06月16日

    カミーユ警部の番外中編。この本を購入するくらいだからこのシリーズを読んでいるに違いない。ということは一気読み!それくらいおもしろい

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