すべてがFになる THE PERFECT INSIDER

すべてがFになる THE PERFECT INSIDER

979円 (税込)

4pt

孤島のハイテク研究所で、少女時代から完全に隔離された生活を送る天才工学博士・真賀田四季。彼女の部屋からウエディング・ドレスをまとい両手両足を切断された死体が現れた。偶然、島を訪れていたN大助教授・犀川創平と女子学生・西之園萌絵が、この不可思議な密室殺人に挑む。新しい形の本格ミステリィ登場。

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すべてがFになる THE PERFECT INSIDER のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    購入済み

    おもしろい!

    初めてアプリで小説を購入!題名に惹かれて買いました。

    パソコンで管理された孤島の研究所でおきる不可解な事件。

    トリックや研究所のを理解するのに必要な、パソコンやネットワークの話も(少し前の作品だからか)細かく説明がされていて、分かりやすいと思います。

    また今の感覚だと、小説に出てくるようなシス

    1
    2011年10月27日

    Posted by ブクログ

    まじおもれった
    読後感も独特な感じで気持ちいい
    Fが何かは読めたけど、トリックまでには繋げられんかった…

    0
    2026年04月11日

    Posted by ブクログ

    15年ぶりに読み返しました。感動。多分15年前はピンと来なかったのでしょう。初版から30年?驚きしかありません。その頃に完全テレワーク。ズームのような形態の会議。バーチャルリアリティ。誰が想像していたでしょう。森さんの未来を予測するような状況に唖然としました。

    0
    2026年04月01日

    Posted by ブクログ

    解説で理科系作家とあるようにわからない単語ばかりでたくさん言葉を調べた。一つ一つを理解していく間もないまま先が気になってつい一気読みしてしまった。
    今までにないほどの読み応えと解放感を得られた。

    0
    2026年03月29日

    Posted by ブクログ

    読書好き、ミステリー好きがこぞって森博嗣が面白いと専らの評判なので、中でも評価が高くデビュー作でもある本書を読むことにした。どうしてくれる。私ももう森博嗣の虜となってしまった。

    0
    2026年03月22日

    Posted by ブクログ

    文庫版は500ページもあるので少しずつ読んでたけど、真相解明する辺りから面白くて一気読み。
    あのトリックは初見じゃ分からないなぁ...。なるほど、Fとはそういう意味だったのか...。
    1996年の作品なのに、近未来的なVRゲームの解像度が高かったのと、犀川先生のチェーンスモーカーっぷりが印象的だった

    0
    2026年03月21日

    Posted by ブクログ

     あまりミステリー小説を多く読んだことは無いのですがとても面白く、一気読みしてしまった。一度犯人がわかったとなった後、少しだけ実は違って話の展開がひっくり帰るところや、全てがFになるという意味も、ああなるほどと唸ってしまった。

    0
    2026年03月17日

    Posted by ブクログ

    理系が故の論理的な犀川の考え方がすごい好き。森博嗣さんの作品は初めてでしたがさすがメフィスト賞を作った作品と言わんばかりの真相でした。S&Mシリーズこれからも読んでいきたいです。めちゃくちゃ面白かった。

    0
    2026年03月05日

    Posted by ブクログ

    刊行された時代が時代なので、P1くらいのロボットは今どきファミレスにもあるよなと思いながら。しかしこれだけITリテラシーが底上げされた時代でもしっかり楽しめる。当時ハイテクとされていたものが10年近く経った現代では日常にあったり、まだ高度であると感じられたりするのが面白かった。シリーズものとは知らな

    0
    2026年03月04日

    Posted by ブクログ

    天才同士の話は凡人には理解できない。何を話しているかわからないからだ。
    改めて読んでみても最初に読んだ時に思った事は欠片も変わらなかった。
    それにしても本作は時を超える傑作である。殺人現場のグロテスクさとは裏腹に魅力的な展開が続いていくし、犀川と萌絵のコンビがいい。双方抜け目のない数学の天才だから、

    0
    2026年02月16日

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