森博嗣の作品一覧
「森博嗣」の「すべてがFになる【S&Mシリーズ全10冊合本版】」「Vシリーズ全10冊合本版」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「森博嗣」の「すべてがFになる【S&Mシリーズ全10冊合本版】」「Vシリーズ全10冊合本版」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
名古屋大学大学院修士課程修了。1996年4月 『すべてがFになる』でデビュー。第1回メフィスト賞受賞。その他代表作は『スカイ・クロラシリーズ』、『Vシリーズ』、『Gシリーズ』とシリーズとしてくくられる作品を数多くの手がける。
Posted by ブクログ
異常性というか狂気というか。自分は「宇宙人から見たら自分が宇宙人である」と勝手に考えているのだが、異常性や狂気も相手から見たらこちらが異常なのかもしれないなと思ってしまいました。(自分自身の大多数から見て異なる点を開き直ってるわけではありません…)
S&Mシリーズもいよいよ次がラストのようです。楽しみなようなさみしいような。とにかく西之園君が幸せになることだけを願っています。
余談ですが、自分の中で大御坊安朋のイメージは、クリエイターズファイルで有名な某芸人さんです。みなさんはどんなイメージを持っていらっしゃるのか、気になるところです。
Posted by ブクログ
事件のトリック自体は込み入ったものではないので、その気になれば気づける。この本が読者の印象に残っているのはそちらではなく、もう一方の方。
まんまと作者に騙されたあとに読み返したが、一つだけこの仕掛けに気づける証拠を見つけた。
途中アマチュア無線でSOSを呼ぶシーン、清太郎くんは自分のコールサインを「JH2WXF」としている。
このコールサインは作者が実際に取得しているものをそのまま持ってきているのだが、アマチュア無線の頭2桁はプリフィックスコードと言って、枯渇するとアルファベットが新しくなっていく。
「JH」は1970年代に枯渇しているので、仮に事件の舞台をこのシリーズの設定である1998年