森博嗣の作品一覧
「森博嗣」の「すべてがFになる【S&Mシリーズ全10冊合本版】」「クリームシリーズ 1~5 5冊合本版」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「森博嗣」の「すべてがFになる【S&Mシリーズ全10冊合本版】」「クリームシリーズ 1~5 5冊合本版」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
名古屋大学大学院修士課程修了。1996年4月 『すべてがFになる』でデビュー。第1回メフィスト賞受賞。その他代表作は『スカイ・クロラシリーズ』、『Vシリーズ』、『Gシリーズ』とシリーズとしてくくられる作品を数多くの手がける。
Posted by ブクログ
約20年前、『すべてがFになる』を読んだ時、私の読書史上では五指に入るぐらいの衝撃を受けました。
それ以来、森作品を追いかけ続けていた私ですが、次第に仕事の忙しさや体調の波に押され、十年ぐらい前、ちょうどこの「Wシリーズ」あたりから足が遠のいておりました。
「いつか必ず」と思いながらもそのまま延び延びになっていた1冊目を、ようやく読みましたが……これがもう、本当に素晴らしかったです。
時代設定は、あの「百年シリーズ」のさらに先でしょうか。
近未来というより、森作品史上、最も遠い未来だと思います。
「ウォーカロン(Walk Alone)」という切なくも美しい名を持つアンドロイドが限りなく人に近
Posted by ブクログ
様々なミステリーを読んできたが、1番面白かった。
まず謎が謎すぎる。内容が少し理系チックなのもあって文系の僕からしたら、内容はわかるがなぜそれを小説内に書くのかが全く理解できなかったこともあって
謎が謎を呼ぶ展開であった。ゲーム、地下室、博士、
ロボ、孤島、システム、そして博士の過去の事件。全部が繋がっていた。そこがとても綺麗だった。博士が起こした殺人のわけも信じられないレベルのものであった。博士は15歳で親を失っている。つまりこの人の常識では、親は子供が15歳でなくなるもの。ここの部分の鳥肌は信じられないくらいであった。また博士の行動の指針が地球の環境問題という復讐てきな立ち位置ではないのが