冷たい密室と博士たち DOCTORS IN ISOLATED ROOM

冷たい密室と博士たち DOCTORS IN ISOLATED ROOM

作者名 :
通常価格 880円 (800円+税)
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作品内容

同僚の誘いで低温度実験室を訪ねた犀川助教授とお嬢様学生の西之園萌絵。だがその夜、衆人環視かつ密室状態の実験室の中で、男女2名の大学院生が死体となって発見された。被害者は、そして犯人は、どうやって中に入ったのか!? 人気の師弟コンビが事件を推理し真相に迫るが……。究極の森ミステリィ第2弾。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
シリーズ
S&Mシリーズ
ページ数
422ページ
電子版発売日
2011年07月08日
紙の本の発売
1999年03月
サイズ(目安)
1MB

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冷たい密室と博士たち DOCTORS IN ISOLATED ROOM のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年10月10日

    今回のトリックも、ラストの伏線回収が凄い、、

    まず、氷の海に浮かぶプラットホームの設計のために大学の地下室に模型を大きなプールに浮かべて実験している、という設定が魅力的だなと思いました

    数学は将来なんの役に立つのか、という質問
    なぜ役に立たなければいけないのか?役に立たないものの方が楽しい、音楽...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年06月08日

    犯行方法に人間関係と動機が加わり、
    物語が肉付けされ、「被害者」は「変数」になり、
    四捨五入できない感情が浮かび上がった。

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    Posted by ブクログ 2022年05月29日

    すごく好きな作風。なんだろう、理詰めだったりドライな会話だったり、とにかく理系っぽい(?)のが良かった。自分は文系出身だが、犀川先生をはじめ、頭がいい人たちの会話だなあと随所に感じる。密室のトリックも王道の展開で読んでいて引き込まれた。

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    Posted by ブクログ 2022年04月18日

    一作目すべてがFになるが面白かったので、続編にも期待して読んだ。本格ミステリであり、理系ミステリ。新しい形で楽しませてくれた。

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    Posted by ブクログ 2022年01月24日

    面白いが理系のミステリーは、ふと?になる

    前作に続き、犀川と萌絵の関係性がとても良い。
    大胆な萌絵と自分に素直じゃない犀川。

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    Posted by ブクログ 2022年01月23日

    『すべてがFになる』に次ぐ、森博嗣さんのS&Mシリーズ第二作目の作品です。

    大学の実験施設内で2人の大学生が死体となって発見され、その場は密室状態。どうやって被害者と犯人は中に入り出ていったのか……? というようなあらすじです。

    まず、真っ白でシンプルなデザインの表紙と特徴的なタイトルに...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年09月08日

    前作同様、"理系ミステリィ節"が大爆発。

    状況設定とトリックが見事。おそらく気付きの手がかりはたくさん与えられているんだろうけど、それに気づけない自分が歯痒くなるような感覚にさせてくれる。

    「不可能な密室」、堪能させていただきました。

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    Posted by ブクログ 2021年08月25日

    前作『すべてがFになる』よりも、舞台が大学内ということもあり、だいぶ読みやすいです。

    「境界条件」や「命題」など理系的エッセンスが織り交ぜられた作風は独特で好きな人はめちゃくちゃハマると思います。

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    Posted by ブクログ 2021年08月21日

    主人公の推理展開が凄いと思いました!
    あり得ない事象を潰していき、最後に残った可能性が結論であるという、いかにも理系チックな感じが刺さりました!

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    Posted by ブクログ 2021年06月13日

    『すべてがFになる』ほど派手さはないけど、犀川の考え方とか登場人物の感じとか、好き。やはりこのシリーズはもっと読みたい。

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