無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
Vシリーズ第3弾
月は幽咽(ゆうえつ)のデバイス
※2000年にこのタイトルは凄い
想像の遥か斜め上をいく作品
最後の方は空いた口が塞がらない
咽カラカラ状態、眉間に皺状態になってしまいました
面白いのだが、不思議な作品でした
そして、紅子、保呂草、林、七夏
未来の犀川先生、儀同世津子(S&M)が繋がってくるのかと。。。練りに練られてる設定なんだと
(練無、紫子、森川のおちゃらけ組も活躍良きです)
関心しながら、さきにS&M読んでて良かったなとも思いました。
※順番は何シリーズからでも、かつ、どのように読んでも良いと言われてるみたいですが、絶対時系列順がいいですw
時系列でいかないと、登場人物がこれでもかという新要素(性格、能力、考え)だしてくるので、昇華しきれなくなるぅ。。
S&Mシリーズの笑わない数学者のような展開なのか、前半思ってましたが、全く別物です
(浅はかでした)
あまり、ネタバレっぽく書きたくないですが
登場人物じゃないパターンは確かに始めてかもと
タイトルをみても、なるほどなと納得です
紅子、保呂草、林、七夏の距離感とギスギス感と探り合いと騙し合いが、不思議な雰囲気つくってるですね、保呂草のキャラなのか本性なのか際立ってきたの最高にいいです!(信じたい、いや裏切ってほしい、もっと攻めてしまえと、いろんな感情を含んでるのは稀有な存在になりつつある)
解説で和泉桂さんも述べてましたが
キャラ愛(今でいう推し)なしでは読めないし
事件よりも、こっちが楽しくなってきましたw
ミステリーではなく、ハートフルコメディになってきました
★4.8
プレジョン商会
※どいうこと?全然意味わからないと思ってけど
感想書いてるひとで、アナグラムになってると
(気付けるわけあるかぁ〜い無理だろ)
小ネタも良きw
続いて
Vシリーズ第4弾
夢・出会い・魔性へ
(You May Die in My Show)
でた、S&Mシリーズの 封印再度(who inside)パターン
タイトルが何か込められてそうですね
楽しみ
Posted by ブクログ
今作も非常におもしろかった!事件のトリックはまさかの内容でビックリ。なんでそもそもスイッチ押したのとか色々気になるんですが、「人はすべての現象に意図を求めるけど、常に理由を持って行動するわけではない」と言われたら、確かにと頷かざるを得ないですね。
そして3作品目まで読んで、Vシリーズの方向性がなんとなく見えてきた印象です。保呂草は語り手かつ事件の裏で暗躍するダークヒーロー的な存在。探偵役の紅子はあまりに人間離れしていて、ともすれば親しみを持てない人物ですが、元夫とその愛人との人間関係のおかげで一気に人間らしい存在に。この2人だけだと暗い話になりそうなところ、大学生組の賑やかさが癒しになり、いい空気が生まれている。唯一無二の空気感にますます嵌っていきそうです。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸