月は幽咽のデバイス The sound Walks When the Moon Talks

月は幽咽のデバイス The sound Walks When the Moon Talks

作者名 :
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作品内容

美しい館にひそむオオカミ男の犯罪か!? 薔薇屋敷あるいは月夜邸と呼ばれるその屋敷には、オオカミ男が出るという奇妙な噂があった。瀬在丸紅子たちが出席したパーティの最中、衣服も引き裂かれた凄惨な死体が、オーディオ・ルームで発見された。現場は内側から施錠された密室で、床一面に血が飛散していた。紅子が看破した事件の意外な真相とは!?

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
シリーズ
Vシリーズ
ページ数
416ページ
電子版発売日
2011年10月07日
紙の本の発売
2003年03月
サイズ(目安)
1MB

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月は幽咽のデバイス The sound Walks When the Moon Talks のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年05月13日

    本の登場人物で魅力的なキャラクターは沢山いるけれど、個人的にこのシリーズの保呂草潤平はかなり上位にランキングされる魅力の持ち主だと感じている。
    ミステリアスで、嘘が上手。惹かれたら危険とわかっていてもどうしても気になる、そんなキャラクター。

    今回は大きく括ると「館もの」。造りを頭の中で確認しながら...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月23日

    音楽鑑賞室?のような密室で人が亡くなっていた。
    水槽から水がこぼれていると言うだけで、あそこまで推理させるのはすごいと思ってしまった。

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    Posted by ブクログ 2016年08月02日

    Vシリーズその3。
    これは面白い。

    今のところシリーズで1番好きです。唸りましたよラスト!
    納得納得。素晴らしい。
    そういえば林さんにはあまり魅力を感じませんが(←しつこい)、祖父江さんは結構好きです。なんかわかるなこの人。人間らしい人だなぁと思います。

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    Posted by ブクログ 2021年08月15日

    「オオカミ男が出る」という奇妙な噂がある屋敷。その屋敷内にあるオーディオルームで発見された、衣服が引き裂かれた凄惨な死体。オーディオルームは内側から施錠された密室状態。不可解な事件の真相に瀬在丸紅子たちが迫ります。
    Vシリーズ第3作。

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    Posted by ブクログ 2020年10月23日

    これ、本当に何にも覚えてないな…。パラボラのとこくらいで。

    3冊目にして思い出したけど、私、保呂草さんあまり好きじゃなかった!そうだった、そうだった〜!この巻でしっかり再認識!どっちかっていうと嫌いだ〜!!

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    Posted by ブクログ 2018年09月08日

    推理小説を読む時、読み手と作家の戦いのようなものが始まる。
    作家の仕掛けたトリックを読み手は解きあかそうと、糸口を探そうと躍起になる。

    でも、この本を読むと犯人(作家とも言える)との対決という意味でなく、事実を一つ一つ考慮し筋道立てて考えるという工程を純粋に楽しむことができる。

    /瀬在丸紅子の探...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年10月26日

    こんなん分かるわけないですやん……。   
    17年前の作品に先入観固定観念を利用されしてやられた。       
    人間の脳はこれくらいじゃあ変わらないらしい。     
    なんだか不完全燃焼な終わりですが、なんだかんだ面白い。   
    2000年くらいならそろそろ携帯電話が出てきそうなものですが、このシ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年02月26日

    事件そのものには不満がないでもないけれど、登場人物達のやり取りはやっぱり面白い。非常に評価が難しいけれど、こういうものだということは理解してきました。

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    Posted by ブクログ 2017年03月29日

    保呂草曰く、
    「人はすべての現象に
    意図を見出そうとする」。
    まさにその通りだと実感。
    ミステリの楽しみ方は人それぞれで、
    私は積極的に謎解きを楽しむ
    タイプではない。
    なんだろう、どうなってるんだろうと
    ワクワクしながら読みはするけれども、
    物語と同じペースで
    ラストへ近づいていくのが楽しい。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年11月20日

    トリックと言うか、仕掛けが大胆!
    密室の謎、不可解な現場…一体どうやって?って思ったら、なるほどなぁ。
    Vシリーズは何となく混沌とした設定と言うか、雰囲気と言うか。
    ぶっ飛んだキャラが多いから(笑)。
    キャラクター(特に大人たち)がミステリアス過ぎて何か隠してないかと疑ってしまったりしちゃう。
    小鳥...続きを読む

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