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とてつもなく大きな橋を支える巨大コンクリートの塊の中に、国家機密とされるシェルタがあった。現代の最高技術で造られたこの密室に滞在することになった六人が、一人ずつ、殺される。痺れるような緊張感の中、最後に残った二人。そして世界が反転する――。謎、恐怖、驚愕。すべてが圧倒的な傑作長編ミステリィ。
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Posted by ブクログ
確かに二人になりました。 森博嗣作品、初めて挑戦しました。 専門的用語に苦戦しながらも なんとか読破出来ました。
これこそ!スマートでスピード感あって、驚かされる感覚は何度も読みたくなる。ハードとソフトの対比がさすが。大好き。
結局訳は分からなかったけど、読み進めるには面白い作品でした。知識や考え方をもっと手に入れてまだ読んでみたいです
匿名
読み返し必至!
大好きなクローズドサークルもの。 登場人物が少なく、さらに怒涛の展開で後半からページをめくる手が止まらない! 最後の最後まで想像を絶する真相が暴かれてゆき、 え?どういうことですか?待って待って、、、 だってあの時の会話は自然だったのに…(読み直す) なるほどそういうアレなんですね〜!! 結局どうい...続きを読むうことだったんだ?とならないよう、 読み返してみたいです。
#切ない #ドキドキハラハラ #じれったい
誰がどうやって殺人を犯したのだろうと考えながら読み進めた。トリックに驚いたが、ラストの手記には更に驚愕。
タイトル「そして二人だけになった」からミステリファンなら察するあの展開。さらにそこに驚くような仕掛けが。森ミステリは奥が深い。
4/5くらい読んだ段階では★3にしようかと思っていたけど、残り1/5読み切って最終的に★4。 事件が終わって、解決編に入るのかと思いきや、なかなかトリックの解説に入らなかったので、途中は読みながらやきもき。ただ、最後まで読んで、一見意味のなさそうな描写にも意味があったということは理解できた。 どんで...続きを読むん返し系に含まれるといえば、含まれるのかもしれないけど、個人的にはもう少しすっきり終わる話が好き。ただ、解説を読んでこれが森さんのスタイルということは納得した。専門的な話が多くて、作者はどんな人なのだろうと思ったが、工学系の教授ということでこちらも納得。 密室系の作品は好きだけど、建物の見取り図が覚えられない、イメージできないせいで、毎回読むのに苦労する。 ★4にしたけど、読み応えと満足感はすごい。今後こういう作品もたまには読みたい。
1度読んでいたっぽいけど、忘れてまた買ってしまいました…。 ただ、結末とかは全く覚えてなかったので、結局最後まで楽しく読めてしまいましたが(笑) 中々どんでん返しからの、どんでん返しの様な結末ですが、最後は個人的には何か納得いかない感じでした。 トリックは相変わらず面白い。
もしかして昔読んだっけって思うことがしばしば。森さんの作品って異なる出版社からあたかも新刊のように出てるから。 今回もそんな気がしてたけど、ただどんな結末か覚えてない上に、犯人が謎すぎて結局ラストまで一気読み。 そしてまた、いい意味で裏切られるというか、すっごくうまい感じに丸め込まれたというか、そり...続きを読むゃわかんないよーという展開。 でも、そんな森さん、嫌いになれないんだよな。
理数系ミステリー作家による長編。巨大な核シェルターという密室で起こる不可解な連続殺人。読み進めても全く解けない謎。二転三転する展開に驚愕。やっぱり森博嗣スゲー!となること間違いなしの傑作でした。 個人的には、最後のオチが蛇足に思えたけど、随所に散りばめられた理数的思考の数々を理解出来たら、スッと受...続きを読むけ入れられたのかな…? 【ネタバレ追記】 そうか! 作中の勅使河原潤は、橋を建てて破壊した。 自分の知識、財産で作ったものを、自分の手で壊して何が悪いのか、と。新しい技術者が台頭してきた方が有益じゃないかと。 あの結末も、森博嗣自身による破壊行為だったのでは。「綺麗に着地した物語」を破壊することそれ自体を狙っていたのか!!!!! つまり、あれは森博嗣から若手ミステリィ作家への挑発だったんだ! ガーーーーーーーーーーン!!!!!!! すげえ!!!!!!!!!
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そして二人だけになった Until Death Do Us Part
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