一穂ミチの作品一覧
「一穂ミチ」の「たぶん、恋しい」「ツミデミック」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
「一穂ミチ」の「たぶん、恋しい」「ツミデミック」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
2008年『雪よ、林檎の香のごとく』でデビュー。『雪よ林檎の香のごとく』などを手がける。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
BL
BL
BL
小説・文芸
小説・文芸
BL
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
BL
BL
BL
小説・文芸
BL
BL
BL
BL
BL
小説・文芸
BL
小説・文芸
BL
Posted by ブクログ
全6話からなる短編集。
飼い猫を溺愛する女性と交際をはじめた男の話『エンパイアライン』。
食の好みも暮らし方も恋愛も淡泊、という共通点のある男と交際する女の話『わたしたちは平穏』。
更年期に入り突如出血量が増えた月経に難儀する一回り年下の彼氏のいる独身48歳『月を経る』。
23年にわたる単身赴任生活を終えた夫に違和感を覚える妻の話『あなた』。
27歳の青年のもとに、突然小学六年生の甥っ子が行方知らずの母親に会いたいと訪ねてくる『すげえ泣くじゃん』。
不本意ないきさつで仕事を辞めた女性の元に海外を飛び回る母親から連絡があり、急遽高齢者向けマンションにいる大叔母を迎えに行く『たぶんそんな感じ』。
Posted by ブクログ
ひとつ前に読んだ「本屋さんのある街で」で一穂ミチさんの話に感じ入ったところだったが、続けてこの本の順番が回ってきた。
本の紹介に『パンデミック下で起こった犯罪=事件を描いている』とあるが、事件めいたものはあっても罪というのはどうだろうという感じで、それよりも寧ろ、パンデミックのさなかの日常をバラエティ豊かに描いた話として読んだ。
お気に入りは「ロマンス☆」。子育て中の主人公がデリバリーの配達員ガチャにのめり込んでいく姿が恐ろしくも面白い。ハズレを削除していけばいいだけ、って、そこかあ……。
幽霊となり現世に戻ってきた少女が主人公の「憐光」や高校生の娘が妊娠した家族を描く「祝福の歌」は、終盤に
Posted by ブクログ
本屋さんをテーマにしたアンソロジー。
本好きの自分にはとても刺さるテーマで、しかも作家陣がめちゃくちゃ豪華!
全員好きな作家さんで、どのお話もそれぞれとても良かったです♪
本は沈んだ時に一緒にいてくれる友達で、1人で好きなものに浸れる遊び場で、世界に対する開かれた窓で。
書店はそんな本の実物を手に取って比べられるポップアップショップで、誰もがふらっと立ち寄れる憩いの場で、ひと休みしたい人にとっての止まり木にもなる。
自分も本屋さんで気になる本を探しては手に取ってみる、あの時間が大好きです。
改めて、本屋さんって、本を読むっていいなぁとしみじみ思えた1冊でした(^^)