アンティミテ

アンティミテ

BL
682円 (税込)

3pt

ギャラリストの和楽は、仕事先で強烈に引きつけられる一連の絵に出逢う。作者の情報を得られないまま焦がれること二ヵ月、邂逅の瞬間は突然訪れた。彼――足往群は配送の仕事のかたわら、誰に見せるあてもない絵を描き続けていた。群を手元に引き取って自由に描かせ、才能を世に広める手助けがしたいと願う和楽だが、不審がられ受け入れてもらえない。そんな群に和楽は、対価を払ってみるかと取引を持ちかけ……? 「ひつじの鍵」スピンオフ!!

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  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    新書館
  • 掲載誌・レーベル
    :
    ディアプラス文庫
  • タイトル
    :
    アンティミテ
  • タイトルID
    :
    652028
  • ページ数
    :
    256ページ
  • 電子版発売日
    :
    2019年09月20日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    9MB

閲覧環境

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アンティミテ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    購入済み

    スピンオフでしたが、それ抜きでも、すごく面白かったです。これからの2人がどうなっていくのか、読んでみたいなと思いました。

    1
    2025年09月09日

    Posted by ブクログ

    スピンオフのほうが断然好きなパターンだった。
    ドラマCD発売がとても楽しみ。
    『初恋のマチエール』文庫化も期待。

    0
    2025年07月08日

    み

    購入済み

    すごく良い!

    前作のストーリーを
    忘れたまま読んだんですが
    全く問題ありませんでした。
    ちょこっと羊も出ます。
    和楽の群の絵に対する執着も凄く、
    そこがまた群の才能の凄さが伝わります。
    とにかく最後まで面白くて
    嫌な人も出てこず
    ストレス無く読めました。

    0
    2022年08月15日

    購入済み

    「羊の鍵」スピンオフ作品

    「羊の鍵」のスピンオフ作品で、羊の鍵に主人公の親友で登場した、和楽くんのお話しです。羊の鍵とは違った、絵画の世界の話で面白かったです。違和感が全く無くて、一穂先生はどんだけ普段お勉強されているのかと、尊敬しました。イラストは引き続き、山田2丁目先生なので相互関係が良かったです。羊くんも一瞬出て来ますが、一色さんは登場しないです。

    0
    2021年02月18日

    Posted by ブクログ

    全体的には良かったんだけど、BがLになるきっかけが、和姦ぽいのがちょっと説得力がなかったというか、なんというか。
    ストーリーは一穂さんらしく、しっかり背景や心情が書かれていて、最後の展開も恋愛映画っぽくて好きでした。
    ただ、羊のスピンオフで和楽が気になっていた身としては、これ和楽の必要ある?とはなはだ疑問。
    この本では、高校生から一気に酸いも甘いも知った大人になっていて、これ和楽じゃなくても良かったのになーと大いに戸惑いました。
    だからなのか、前作と同じはずの山田さんのイラストの良さも伝わりにくかった。うん、ちょっと残念。

    1
    2019年08月12日

    購入済み

    絵画の話興味深い

    イラスト目当てで買った初めての作家さんでしたが、話の内容とか文章の感じとかとても好印象
    絵画の情報もとても興味深くて、ついつい検索しながら読みました❗️
    ただいろいろとちょっと偶然が過ぎるかなぁ…
    あそこまでいくと都合良すぎてちょっと引くな

    0
    2022年10月09日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    かなり好きです!
    「ひつじの鍵」のスピンオフですが、「アンティミテ」のほうが好きでした。
    作品に一目惚れして作者を探して、お別れした後もまた作品を見て作者を探して、結ばれて…
    最高にロマンチックでした!

    美術館に行くのが好きなので、絵画の話はとても楽しく、知ってる絵の話もたくさん出てきたしわくわくしました。作中に出てきた中国の画工がたくさんいる場所は実在するのでしょうか?夢のある場所ですね。

    しばらくしたら読み返したいです。

    0
    2026年09月30日

    ネタバレ 購入済み

    ひつじの鍵の、和楽くんのお話

    でも、読んでなくてもほとんど問題はない。チラッと出てくる程度。読んでいた人は、わぁ!羊くんだ!お父さんだ!って思う程度。
    羊くんに片想いをしていた、大切な友だちの和楽のその後のお話。30歳になってる!ギャラリストという職業についていて、画廊を経営?ある高校で見かけた絵に心を奪われ、作者を探し出し、画家として育てることになる。それが群だった。
    画家とギャラリストとの関係や、絵画が売れる仕組み、画家の絵画との向き合い方など、知らなかったことが沢山あって、そういう意味でも面白かった。
    読後がすこぶる爽やか!

    0
    2026年09月06日

    ネタバレ 購入済み

    読んで良かった

    ひつじの鍵のスピンオフだとレビューにあり、そちらが未読だったのと、『long hello』にも載っていなかったので、気になりながらもそのまま読まずにいました。が、読んで良かった。『ひつじ〜』より好き。年の差とか色々気になり素直になれないのはよくあるパターンながら、本当に心から幸せを願いたい二人でした。和楽さんの手腕も相俟って、群はすごく有名になるのかな~、すれ違いも起きるかな~、と、二人の後日談も熱望です。その時は、羊と一色さんも登場してほしい。習作何番になっているのでしょう。。

    0
    2022年08月09日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    画家(年下)×ギャラリスト(年上)。ギャラリストの受けが攻めの描いた絵に惹かれ、才能を広める手助けをするうちに「親密」になっていく話。
    信頼関係を深めていくふたりのしっとりとした雰囲気がよかった!終盤の転がるような展開がとてもすきで、ギュッとくる切なさにはらはらしながら彼らを見守ってました。
    十も若い男に組み敷かれて悔しいけど悦びも感じてるって描写、めっちゃヘキに刺さる…これぞ年下攻めのよさ…!
    絵画に関する知識や魅力が散りばめられていて作品をググりながら読んでた。美術館いきたくなりました!

    0
    2023年07月30日

アンティミテ の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    新書館
  • 掲載誌・レーベル
    :
    ディアプラス文庫
  • タイトル
    :
    アンティミテ
  • タイトルID
    :
    652028
  • ページ数
    :
    256ページ
  • 電子版発売日
    :
    2019年09月20日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    9MB

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