BL - ディアプラス文庫の検索結果
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4.7社内で起こった横領事件も解決し、晴れて社史編纂室から営業部へと戻った志月。稲葉との付き合いは順調だし、天職である営業部での仕事も充実している。だが最近、面識のない男からの手紙や待ち伏せ、付き纏い行為に煩わされるようになっていた。他に害がなかったから放っておいたら、それを知って心配した稲葉と口論になる。稲葉と喧嘩をしたことに落ち込む志月だったが、退社時に憧れの塚森常務と遭遇。その塚森も現在ストーカー被害に遭っていて探偵である稲葉に調査を依頼しており、しかも犯人は志月の付き纏い男と同一人物らしいとわかったことから……? 大人気『社史編纂室で恋をする』シリーズ、鷹羽紡績オールスターでお届けする第5弾!!
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4.8ハウザイクス王国から人質としてカルドシア王国へ渡ったシオンは、王弟でアルファのラルフとつがいとなり、息子アルドも生まれ、幸せな日々を過ごしていた。そんなある時、アルドが子竜姿の時に火を吐かなくなったことに気づくシオン。王宮の医務局でも原因不明であったため、カルドシア辺境にある泉へと連れていくことになる。ところが家族三人で療養地に向かう道中、馬車の隊列が何者かに襲われた。ラルフは竜体となり反撃に出るが弱点である逆鱗を攻撃され、シオンとアルドが攫われてしまう。満身創痍のラルフは王宮へ戻って犯人と目的を探る一方、シオンは誘拐先でアルドを護りながら状況を打破すべく考えを巡らせはじめ……? 堅物竜人族アルファ×発情不全オメガ+愛し子、ほのぼの&はらはらlove in palace続篇!
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4.3ハウザイクス王国の第一王子でありながら、オメガであったため長く幽閉されていたシオン。だが祖国が大国・カルドシアの属国となったことから、人質兼側室としてカルドシアへと行くことになる。カルドシアの王は子をなしにくい竜族であり、男でもオメガの側室は必要とされるとのこと。ところがカルドシアの国王と謁見した際、シオンが発情不全であることが発覚する。そのため、ハウザイクス王国へ特使としてやってきた騎士団長で、アルファの王弟・ラルフとしばらく共に生活し、発情を促すように王から命じられてしまう。孤独な生活で喜怒哀楽の感情が欠落していたシオンは、言葉足らずで不器用だが優しいラルフと、日々かかわりながら穏やかに暮らすうちに……? 堅物竜人族アルファ×発情不全オメガ、ほのぼのlove in palace!
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4.6鷹羽紡績株式会社・社史編纂室所属の加藤は、同期グループで宣伝部の篠田とはうまが合わず、顔を合わせるたびに言い争ってばかりだった。ところがある同期飲み会の翌朝、目を覚ました加藤はラブホで篠田と同衾していた。しかも全裸で。ゆうべの記憶はまったくないけれど、どうやら加藤は過ちをおかしてしまったらしい。「責任は取る」「償ってもらおうか」と、売り言葉に買い言葉というか、なりゆきで篠田と付き合うことになった加藤。犬猿の仲だったはずの相手と過ごすわりには案外楽しい日々のなか、いつしか加藤は自分が“変”だと気づき……? 大人気『社史編纂室で恋をする』シリーズ第4弾!!
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4.7雨音で目覚めてしまった朝、一顕と整はホテルで待ち合わせ、モーニングビュッフェデートを楽しんだ。数日後、一顕のデスクに整からの誕生日プレゼントらしき折り畳み傘が置いてあり……? ――「秋雨前線」ほか、身体から先にお互いを知ったふたりが、手探りで恋人同士になっていく日々を綴った、名作「ふったらどしゃぶり」後日談集。スピンオフ「ナイトガーデン」の番外篇も収録した完全版を、上下巻で文庫化。 (収録作品)「アフターレイン」、「秋雨前線」、その他掌篇1(一顕×整)、「ハートがかえらない」、「LIFE GOES ON」、その他掌篇2(一顕×整)*新録 ※本作は『メロウレイン ふったらどしゃぶり』の刊行後に執筆された短篇と、スピンオフ作品の短篇を追加した文庫版を電子書籍化しております。重複購入にご注意ください。
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4.5エイラム王国の第二王子で白狼族のゼノは三年ぶりに帰国して乳母の住む村を訪れる。だが彼女たちアレクサンドライトの民の住む村は襲われた後で、助けられたのは乳姉弟の子ユキハのみ。ゼノは希少民族の生き残りであるその子を守るため、王宮へは戻らずに姿を消した──。「おおかみさん、して」ユキハはゼノと森の奥で二人暮らしをしている。やさしくて、大好きなゼノ。ユキハはゼノだけいればいい。ずっとそう思っていたけれど、十七歳になったある日ユキハの体に大人の変化が訪れ、二人の関係はついに形を変えることになり……? 狼王子×希少民族の子、年の差シークレット・ラブ!!
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5.0西荻窪の居酒屋・鳥八のカウンターでひょんなことから言葉を交わすようになった、人気小説家とその校正者。会えば口喧嘩が絶えないふたりだったが、文学を愛し、互いに真摯に向き合ううちに、いつしか本当の愛を知り、唯一無二のパートナーとなって……。大吾と正祐、そしてスピンオフである「ドリアン・グレイ」シリーズの白洲絵一と伊集院宙人、「太陽はいっぱいなんかじゃない」の永田町カップルなど、二人を取り巻く人たちを描いた特典小冊子やペーパーなどの中・短篇、また雑誌掲載時にイラストレーター・麻々原絵里依が作品ごとに寄せたメッセージカットも完全収録!!
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4.3公爵令息のティルダはブランデル王国内で確認された唯一のオメガで、現在は抑制剤で発情期をしのいでいる。その薬には副作用があり、長く服用し続けると心臓への負担があるものだった。病床の父からは入り婿になってくれるアルファの伴侶を早く見つけるよう命じられているが、領主代行の仕事もある上、恋も知らないティルダはそれを億劫に感じていた。そんな折、国王からの派遣で三人のアルファの王子がティルダを迎えに来る。王都でティルダとアルファの王侯貴族との見合いをさせたいと、公爵は国王にまで頼んでいたのだ。ティルダが支度をすませるまでの間、王子たちは領地に滞在することになる。穏やかな長男ルードヴィーグ(ただし妻帯者)、下心丸見えの次男ロベルト(婚約者あり)、そして無愛想な三男エイリーク。そのうちエイリークに近づいた時だけ、ティルダは不思議な香りを感じ取るが……? 堅物な王子×勝気なオメガ、花開く運命の恋!!
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4.4夏生と洸史郎は小一から高三まで一緒の学校、大学こそ別だったものの上京時のマンションもなぜか一緒という間柄。しかも陽気で賑やかなグループに属していた洸史郎と根暗でぼっちの夏生は、特に親しかったわけでもない。なのに大学時代にひょんなことから恋愛小説家ユニットを組み、気づけば六年が経っていた。そんなビジネスパートナーである洸史郎への恋心を、高二の頃から自覚している夏生。実は洸史郎へのひそやかな妄想を綴ったものが小説の元ネタだった。そして今は特定の相手はいないらしい洸史郎に、この先大切な相手ができた時のことを考え始めた夏生だったが……? 幼馴染みで同い年の二人の、両片想いこじらせロマンス!!
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3.5故郷の隠れ里ミルドヴァを離れ、兄から引き継いで舞姫となり一族の者たちと各地を回るレネ。ある時レネの舞う姿を見染めたシダール王国の第二王子ラジャンに乞われ、恋人のふりをすることになる。報酬に与えられるものが姉のために探し続けていた希少な薬だったからだ。だがラジャンとともにシダール国王に謁見すると、二人の仲を認めず怒りをあらわにする国王の目の前で、ラジャンがレネに口づけ──ミルドヴァの舞姫にとっての禁忌を破ってしまう。それがレネとラジャン、二人の運命の思わぬ幕開けとなり……? イケメン遊び人王子×隠れ里の長の子、オリエンタル・ファンタジー婚姻譚。
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4.1一希(かずき)にとって共に暮らす又従兄・柊慈(しゅうじ)は人生の全てだった。初対面で彼をお姫様と間違えプロポーズした一希を美しい笑顔で受け入れ、両親を亡くしたときは親身に寄り添い慰めてくれた。一希は食事も着替えも入浴も射精さえも柊慈に世話され、それが愛情だと教え込まれた。そんな二人の仲を邪魔するのが柊慈の親友で白波(しらなみ)組・若頭補佐の功(こう)だ。会うたびに意地悪をする憎らしい男。けれど根っこは優しい功に胸が疼くのも事実だった。だがある日、銃撃された功を庇って怪我をした柊慈が犯人に連れ去られてしまい……? ※本書は「悪夢のように幸せな」(プランタン出版刊)を元に電子書籍化いたしました。表紙イラストはミキライカ先生の描き下ろしとなります。表紙イラスト以外の収録はございません。
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4.0健が五歳の時、母の再婚により七つ年上の慧史と兄弟になった。それ以来、健は兄の慧史が大好きだ。子供の頃はつねに隣について回り、慧史が進学で上京するとほぼ毎週末マンションへと押しかけた。健の高校卒業後、同居を始めて一年半。口の悪い慧史から時に駄犬呼ばわりされても、健は毎日が幸せだ。ところがここ半年ほど、慧史にくっつくとなぜか健の心臓は倍速で脈を打つようになってしまった。健の知らない職場での姿にもやもやしたり、見合いが持ち込まれたという噂を聞いて胸が痛くなったり。親友に相談すると「やっと気付いたか」と呆れられ、それは極度のブラコンだからじゃなくて慧史への恋心だと初めて自覚する健だったが……? 理系×ガテン系、恋のスクラップ&ビルド!!
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4.4旧態依然とした実家を逃れ、東京で暮らす愛斗。父からは結婚を急かされつつも、のらりくらりと躱している。恋をすることもなく、家と会社を往復する単調な毎日のなかで、猫動画と行きつけのカフェの大学生バイト・大智を見ることが小さな癒しだった。ところがある日、愛斗はカフェの前で猫を撫でる大智に見惚れて交通事故に遭ってしまう。自分が死後の世界に来たと思った愛斗は「好きだったんです!」と目の前に現れた大智に告げるが、気づくとそこは天国ではなく病院だった。とっさに「マスターが」と誤魔化した愛斗に、大智はその恋を応援すると笑顔で宣言。たびたび愛斗をデートの予行練習に誘ってくるようになり……? 大学生×社会人、ラブ・メソッド100!!
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4.1後宮で人質兼八十七番目の愛妾として、王の訪れもなく孤独に暮らす小国の王子リクハルド。絵を描くことだけを楽しみに、十二歳からの十年を慎ましく過ごしてきた。ある時、そんな彼の元へこの国の第三王子であるフェリクスが忍んできた。実はフェリクスは第一側妃シルヴィアの不義密通を暴くために、後宮での協力者を得ようとしていた。王太子を排除し、病床に就く現国王の跡を継ぐという野心を持っていたからだ。フェリクスは目的を知らせず、リクハルドに近づいて彼と親しくなる。リクハルドの単調な日々は、フェリクスの訪れにより彩られていく。母国から十分な仕送りがない上にシルヴィアの横領で後宮費は届かず、つましい生活をおくるリクハルドにとって、フェリクスの笑顔は心を温め、画材や薪などの差し入れは心身を助けるものだった。リクハルドはフェリクスに惹かれ始め、いつしか彼の肖像を描きたいと願うようになる。一方、フェリクスは苛立っていた。ずっと放置されてきたに等しいリクハルドが何も欲せず、誰も恨まず、儚い笑顔を浮かべつつも淡々としているからだ。そんな純真無垢なリクハルドを利用して、手駒にすることに迷いが出始める。こうしてフェリクスも、いつしかリクハルドに惹かれていたのだが……? 野心家の王子×純真無垢な王子、宮廷シークレット・ロマンス!!
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