「小椋ムク」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:小椋ムク(オグラムク)
  • 生年月日:12月4日
  • 出身地:日本
  • 職業:マンガ家

2008年『ふるえる夜のひみつごと』でデビュー。代表作は木原音瀬原作の漫画『キャッスルマンゴー』、『センチメンタルガーデンラバー』など。ライトノベルのイラストも多数手がける。

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作品一覧

2017/09/22更新

ユーザーレビュー

  • 何度でもリフレイン

    あたたかい涙

    私は初恋ものと、気まずい再会ものが個人的に大好きなのです。この話はその二つが入っており、ドストライクでした。
    生まれ育った環境があまりに異なる二人が大学で出会ってあっという間に恋に落ちます。楽しくてお互いに夢中で、幸せな恋人同士。でも、二人とも子供で、人生の荒波に立ち向かえなかった。十年後の再会。お...続きを読む
  • 君は僕の初恋の人【イラスト入り】

    初恋、苦い別れ、再会

    私の好きな要素が詰まっていたので迷わず購入しました。何冊が読んだことのある作家さんです。説得力があって、心に残る作品ばかりです。
  • 何度でもリフレイン
    切なかった。
    でも「俺たち、出会うのが早すぎたんだよ」と佳史が言ったように
    まだまだ学生と言えば子供の頃の恋愛と違い
    再会はお互い大人になり、現実が見えるようになって、
    だからこそ近づけなくなる真下と
    それでももう後悔はしたくないと押して押して押しまくる佳史と。
    辛い思いをした分、今度はきっとお互い...続きを読む
  • キャッスルマンゴー 1
    すんごく面白い。人物のヒトコマヒトコマの表情や風に揺れるカーテンの描写まで色々感情に響いてくるから表現力素晴らしい。この二人にも期待萌えがとまりませんっ!高校生の男の子が体格がショタっぽくないのも好み。
  • アイズオンリー 【イラスト付】

    愛おしい

    幼いころ目が、見えなかったカズと、 視ることに、問題を抱えてる ユカリ。おおらかな、カズのペースで、距離を近づけたり、時々停滞したりしながら、進んでいく。根底にある、ユカリの孤独が、せつなく。でも読み終えて気持ちが満たされました。ユカリの叔父さんが、押し付けがまし感の無い凄く良い人、良い存在です。お...続きを読む

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