シュガーギルド

シュガーギルド

作者名 :
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作品内容

八年のイギリス駐在を経て日本に戻って来た達生(たつお)は、帰国したその足でオフィスに向かい、海外赴任中に入社したり異動してきた社員たちと初めて顔を合わせることに。しかし、達生の存在に気づいていないのか、ひとり黙々と仕事を続ける男がいた。その男――和(なぎ)は、渡英直前に旅先で一夜を共にし、置き去りにしてきた相手だった……。大人のためのビタースウィート・ロマンス

ジャンル
出版社
新書館
掲載誌・レーベル
ディアプラス文庫
電子版発売日
2017年07月20日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
9MB

シュガーギルド のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年06月27日

    何がいいって、話の舞台や二人で過ごした時間がいい。ついつい紋別に行ってしまいました(笑)
    一穂さんの話はいつも仕事が深く関係していて、とても難しくてうんうん考えながら読むことがあります。どうしてこんな発想できるんだろう、本当に頭の良い方なんだろうなって思っちゃいます。ただの恋愛話にはさせてもらえない...続きを読む

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    購入済み

    ぼんくら攻。

    かむさび 2017年11月21日

    タツオのバカー!読んでいて何回そう叫んだでしょう?心の中で。こういう仕事は出来るけど、臆病な男はちょっとね。色々言い訳は沢山沢山するのよね。一方、雪の女王に囚われたがごとく、冷たくなったナギ。(もっといじめてやればいいのに!)と何度も思いました。でも出来ない。ナギは、ナギは、一途で健気、真っさらな雪...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年01月17日

    大人ってズルイなぁ。と思ったり。
    これは一途さの勝利ですね。

    とても好きなお話。

    細かいアイテムが要所要所でよく効いている印象。
    スピッツベルゲンの話が繋がるとことか、
    美しい流れだなぁと感心しました。

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    Posted by ブクログ 2011年10月14日

    アラフォーの上司(海外帰り)といつの間にか入社してた部下との恋話。最初、なんで部下がこんなに頑ななんかな?と思ってたけど、読み進めると、意外に純水でキュンときました。途中まで上司が受になると思ってたのはナイショですww

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    Posted by ブクログ 2017年07月31日

    旅先で行きずりのつもりで出会った相手と八年ぶりに帰国した日本で上司と部下として再会するが……粗筋だけ聞いて予想していたのとはいい意味で違う、が第一印象。
    モチーフづかいもキーアイテムの登場も「仕事」やこだわりが作品世界を引っ張っていく様も一穂さんならではだなぁと。
    ディアプラス文庫ですが、書き下ろし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年03月05日

    過去に一度だけ、旅先で出会って寝た相手と職場で再会。そこから始まる恋物語…と、よくある始まりなのに一穂さんの手にかかると単なるリーマンものではない心地よさ。いや、単なるリーマンものも好きですけれども!でも一穂さんらしいお話が読めてとても良かったです。
    描写が少ないにも関わらず、攻めに一度置いて行かれ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年01月23日

    表紙から、ちょっとアダルティな雰囲気かなーと思っていたけど、
    回想を織り交ぜながら徐々に近づいていくふたりが、
    やっぱりじわじわよかったです。

    再会愛ばんざい!

    わりと南側で生まれ育ったため、
    北海道の描写はもはや幻想的にすら思えて、
    回想部分がすごくすきです。

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    Posted by ブクログ 2012年01月10日

    ちょっと和の性格が現在と学生の頃だと違いすぎるんでは・・・というのはありつつも、胸キュンストーリーでした。
    商社マン同士の話。イギリスから帰った達生。同じ砂糖を扱う課には白石という男が。それは過去にほんの2日だけ共に時間を過ごした相手だった。

    二人とも過去のことはなかったことに・・・な方向に思考が...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年11月17日

    小説の舞台も、キャラクターの設定も良かったです。
    年下の男の子が、年上の相手を追いかける、その想いにすごくきゅんときてしまいまいた。
    もう一度読んで、じっくり内容を味わいたと思える作品でした。

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    Posted by ブクログ 2011年10月31日

    緻密な構成でいかにも一穂さんらしいと思える作品。読んでいてどんどん世界観に入り込める。
    序盤から中盤までじりじりと進んでいた2人の関係が、最後一気に加速する。どきどきした。面白かった。

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