BL小説 - 新書館の検索結果
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姦淫の冤罪で還俗させられた元修道騎士のヴァルトルは、内宮庁長官の叔父の口利きで国王付きの侍従官となる。ある夜、叔父に連れられ秘密の通路を通った先で目にしたのは、発情に悶える国王エイドの姿だった。亡き父と兄の悲願である宗教改革を推し進めるため、エイドはオメガであることを隠し王位についていたのだ。彼の発情を宥める役を任されたヴァルトルは、強烈なフェロモンの誘惑に晒されつつも、決してエイドを貶めないと誓うが……? 孤独な魂が惹かれ合う、運命のオメガバース・ロマンス!
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BLゲーム「みこ愛」の主人公に転生したのに、悪役令息の代わりに断罪され辺境の地・グローセベルクに流刑になったアルト。そこでアルトは主人公チートの魔力を生かし、警備隊の一員として魔物討伐に従事させられることになる。アルトの世話係であるフェリクスは、ゲームの攻略対象ではなかったのが不思議なほどの美貌と高スペックの持ち主だった。当初は捏造された罪状を信じ込みアルトを毛嫌いしてフェリクスだが、ともに過ごすうちにどんどん過保護になっていって……!? 断罪エンドから始まるトゥルーラブストーリー。
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緑川颯太(みどりかわ・そうた)は気づいたら知らない森の中にいた。大学生だったはずなのに、なぜか数歳若返った姿で。通りがかりのイケオジ冒険者ダグラスに運良く拾ってもらい、街までの道程を同行させてもらうことになる。だが、小遣い稼ぎに薬草を摘みながら歩いていると、どうやら颯太にはとんでもないスキルがあることが判明。「ええ?? 【魅了】?? 何それ、俺、どうしたらいいんだよ?」頼れるイケオジ×ツンデレなりそこないの『ヒヨコ』、年の差二人の異世界ファンタジー・ラブ!!
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ネグレクトといじめを受けていたフヨウは、気付くと見知らぬ世界にいた。自分の身に何が起きたのかもわからぬまま奴隷として売られ、主となった男リアムからは「キーラン」と呼ばれて抱かれてしまう。だが怯え続けるフヨウを見て、リアムは彼をある青年に託した。連れて行かれた先にいた魔法使いアラスターもまたフヨウを「キーラン」と呼ぶが、奴隷ではなく家族にすると言ってくれる。大切にされ、心と体が癒されるうちに、フヨウはアラスターに惹かれていくが……? 「いらない子」と呼ばれ続けたフヨウと大切な存在を一度喪ったアラスター、ふたつの魂が響き合う異世界ファンタジーラブ!
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公爵家を飛び出し運び屋をしているセオドアは、新しく受けた任務のために護衛を雇うことになる。応募してきたのは、美しい淫魔の青年ケイジュ。誰も魅了したくないが故に人と距離をとっていたケイジュにとって、どんな魔法も効かない純血種の人間であるセオドアは理想の雇い主だった。セオドアもまた、ケイジュの真面目さと腕っぷしの強さに信頼と好意を抱く。旅の途上でお互いへの想いを育てていく二人だが……? 冒険とグルメとエロ満載。長篇ロード・ノヴェル開幕!!
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Ωである第六王子・ライナは、二十歳までに他国へ嫁ぐ運命を背負っていた。騎士アルバートへの長年の恋心を胸に秘めながら準備を進めていたある日、呪いの薔薇によって第二性を失ってしまう。呪いを解く条件は、ひと月以内にαに愛される(抱かれる)こと。自分を抱いてくれるαを見つけるまでの間、ライナは姿を変えた状態で、アルバートの家に匿われることになって……!? 『暁に恋を知れ』スピンオフ。一途な騎士×呪われ王子、初恋と運命が交錯する溺愛オメガバース!
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ニュース配信社の記者、ベンジャミンは、英国の次期国王ジェイムス皇太子を取材するためケニアにやってきた。滞在先のホテルの中庭で出会ったのは、あろうことかジェイムスその人だった。雨が上がるまでの時間つぶしに、ベンの部屋のテラスでチェスを始めた二人は、駒を取られるたびに一つ秘密を打ち明ける取り決めをする。それは軽いゲームのはずだった。しかしいつのまにか二人の間に不思議な感覚が通い始め――。世界で一番秘密の恋が、いま始まる。
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生後12週の甥・ベンソンと同居する34歳の有能な財務マネージャー・ギデオン(口髭あり)。素敵な家でシングルファーザーとして奮闘する彼のもとに、子ども大好きなイタリア系のトビーが住み込みナニーとしてやってきた。思いやりがあって気配りができ明るい性格のトビーは、疲れ切ったギデオンをとびっきりの笑顔で迎え、癒しと元気を与えてくれる。トビーもセクシーでめっぽうやさしいギデオンへの想いは次第に強くなっていく。雇い主とナニーとして一線を越えてはいけないと意識する二人だったが、そんなある晩、悪夢の「チキン事件」が勃発、ふたりは同じベッドで過ごすことに――!? 胸がじんわりあたたかくなる、疲労困憊のシングルファーザーとデキるナニーの優しいベビーシッター・ロマンス。
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手違いで異世界に転移した栗栖は、“人質の公子”ヴィルヘルムの館で暮らすことになる。13歳も年下の少年に不思議と心通じ合うものを感じていたが、ある日、暗殺者からヴィルヘルムを庇って命を落としてしまう。そして気づいたら、黒髪黒目だった栗栖とは似ても似つかぬ、金髪碧眼の美少年テオドールに転生していた。何とかヴィルヘルムと再会したいと願うものの、身分も年齢も容姿も違う自分に一向に気づいてもらえず……!? 年の差逆転ファンタジー・ロマンス。
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ハウザイクス王国から人質としてカルドシア王国へ渡ったシオンは、王弟でアルファのラルフとつがいとなり、息子アルドも生まれ、幸せな日々を過ごしていた。そんなある時、アルドが子竜姿の時に火を吐かなくなったことに気づくシオン。王宮の医務局でも原因不明であったため、カルドシア辺境にある泉へと連れていくことになる。ところが家族三人で療養地に向かう道中、馬車の隊列が何者かに襲われた。ラルフは竜体となり反撃に出るが弱点である逆鱗を攻撃され、シオンとアルドが攫われてしまう。満身創痍のラルフは王宮へ戻って犯人と目的を探る一方、シオンは誘拐先でアルドを護りながら状況を打破すべく考えを巡らせはじめ……? 堅物竜人族アルファ×発情不全オメガ+愛し子、ほのぼの&はらはらlove in palace続篇!
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後宮で人質兼八十七番目の愛妾として、王の訪れもなく孤独に暮らす小国の王子リクハルド。絵を描くことだけを楽しみに、十二歳からの十年を慎ましく過ごしてきた。ある時、そんな彼の元へこの国の第三王子であるフェリクスが忍んできた。実はフェリクスは第一側妃シルヴィアの不義密通を暴くために、後宮での協力者を得ようとしていた。王太子を排除し、病床に就く現国王の跡を継ぐという野心を持っていたからだ。フェリクスは目的を知らせず、リクハルドに近づいて彼と親しくなる。リクハルドの単調な日々は、フェリクスの訪れにより彩られていく。母国から十分な仕送りがない上にシルヴィアの横領で後宮費は届かず、つましい生活をおくるリクハルドにとって、フェリクスの笑顔は心を温め、画材や薪などの差し入れは心身を助けるものだった。リクハルドはフェリクスに惹かれ始め、いつしか彼の肖像を描きたいと願うようになる。一方、フェリクスは苛立っていた。ずっと放置されてきたに等しいリクハルドが何も欲せず、誰も恨まず、儚い笑顔を浮かべつつも淡々としているからだ。そんな純真無垢なリクハルドを利用して、手駒にすることに迷いが出始める。こうしてフェリクスも、いつしかリクハルドに惹かれていたのだが……? 野心家の王子×純真無垢な王子、宮廷シークレット・ロマンス!!
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恵渡(えど)に幕府が開かれて百年あまり。庶出ながら奇妙な巡り合わせで八代将軍となった十八歳の七條光彬(しちじょうみつあき)は、このたび都より御台所を迎えることとなる。だが嫁いできた相手は、絶世の麗人ではあるものの紛うことなき男子だった。「お会いしとうございました、背の君」そう告げる御台――純皓(すみひろ)から本気の熱が感じられ困惑する光彬。そして迎えた初夜、純皓は巧みな手練手管で、女性嫌いで初心な光彬の身体を開いていき……? 御台所×将軍の豪華絢爛色恋絵巻開幕。 ※本書は「華は褥に咲き狂う」(海王社刊)と同一の内容となります。
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耀王シゲンの呪いを緩和するため、隣国・延より派遣されることとなった呪術師ソラ。前世の呪いの影響で百歳を超えているはずのシゲンだが、その姿は驚くほど若々しく美しかった。六十年前に呪術を禁じた耀では解呪の術も失われ、シゲンの体からは呪いが溢れ出しそうになっていた。意識を失ったシゲンの解呪をしようとソラが触れた途端、人肌を恋うようにシゲンが手を伸ばしてきて…? 人を呪ったことのない呪術師と愛されない呪いをかけられた孤独な王の、運命の恋が幕を開ける。壮大なファンタジー・ロマンス!!
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享楽の園、ヴェーレの宮廷で日々繰り広げられる饗宴。隣国アキエロスの世継ぎの王子デイメンは、腹違いの兄に陥れられ、ヴェーレの王子ローレントの前に奴隷として差し出された。手枷と首枷をはめられ、氷の心をもったローレントから屈辱的な扱いを受けるデイメン。しかし彼は心の自由を失ってはいなかった。 そんなある日、己のうかつさから鞭打ちという罰を与えられ、ローレントにさらなる憎悪を抱くデイメン。しかし自国の民を救うため、彼はローレントの前に跪くのだった――。 宮廷内で蠢く陰謀と愛憎。ふたりの王子の戦いが、幕を開ける。
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エイラム王国の第二王子で白狼族のゼノは三年ぶりに帰国して乳母の住む村を訪れる。だが彼女たちアレクサンドライトの民の住む村は襲われた後で、助けられたのは乳姉弟の子ユキハのみ。ゼノは希少民族の生き残りであるその子を守るため、王宮へは戻らずに姿を消した──。「おおかみさん、して」ユキハはゼノと森の奥で二人暮らしをしている。やさしくて、大好きなゼノ。ユキハはゼノだけいればいい。ずっとそう思っていたけれど、十七歳になったある日ユキハの体に大人の変化が訪れ、二人の関係はついに形を変えることになり……? 狼王子×希少民族の子、年の差シークレット・ラブ!!
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公爵令息のティルダはブランデル王国内で確認された唯一のオメガで、現在は抑制剤で発情期をしのいでいる。その薬には副作用があり、長く服用し続けると心臓への負担があるものだった。病床の父からは入り婿になってくれるアルファの伴侶を早く見つけるよう命じられているが、領主代行の仕事もある上、恋も知らないティルダはそれを億劫に感じていた。そんな折、国王からの派遣で三人のアルファの王子がティルダを迎えに来る。王都でティルダとアルファの王侯貴族との見合いをさせたいと、公爵は国王にまで頼んでいたのだ。ティルダが支度をすませるまでの間、王子たちは領地に滞在することになる。穏やかな長男ルードヴィーグ(ただし妻帯者)、下心丸見えの次男ロベルト(婚約者あり)、そして無愛想な三男エイリーク。そのうちエイリークに近づいた時だけ、ティルダは不思議な香りを感じ取るが……? 堅物な王子×勝気なオメガ、花開く運命の恋!!
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実は異界の王子であった祖父の死と共に、その祖国・ユスティア王国に召喚された昴。王国は精霊の加護を失い荒廃しきっており、昴は祖父と人違いされたまま精霊王殺害の罪を着せられてしまう。だが白い羽に導かれ、気づけばこの世のものとは思えない美しい男の腕の中にいた。彼は上級精霊アルヴァヤ。深い眠りについていたが、昴と出会い力を取り戻したのだという。祖父の最期の願いを叶えるため、昴はアルヴァヤと共に旅をすることになり……? 光と闇のファンタジーロマンス。
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雨音で目覚めてしまった朝、一顕と整はホテルで待ち合わせ、モーニングビュッフェデートを楽しんだ。数日後、一顕のデスクに整からの誕生日プレゼントらしき折り畳み傘が置いてあり……? ――「秋雨前線」ほか、身体から先にお互いを知ったふたりが、手探りで恋人同士になっていく日々を綴った、名作「ふったらどしゃぶり」後日談集。スピンオフ「ナイトガーデン」の番外篇も収録した完全版を、上下巻で文庫化。 (収録作品)「アフターレイン」、「秋雨前線」、その他掌篇1(一顕×整)、「ハートがかえらない」、「LIFE GOES ON」、その他掌篇2(一顕×整)*新録 ※本作は『メロウレイン ふったらどしゃぶり』の刊行後に執筆された短篇と、スピンオフ作品の短篇を追加した文庫版を電子書籍化しております。重複購入にご注意ください。
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アゼルがサルゼード王国の王都マクファーデンにあるランドールの屋敷へ迎えられて三ヵ月。アゼルはランドールに溺愛され、ずっと幸せに暮らしている。そして二人が血の絆を結んでから、王都に最初の冬がやってきて……? 竜人族アゼル、宰相エイムズ、将軍ランドール、ランドール腹心の部下ルースーーそれぞれの視点からある日の朝、昼、夜、そして翌朝の出来事を描く、「竜は将軍に愛でられる」番外短篇集。もちろんランドールとアゼルのあまあまラブラブなシーンもたっぷりでお届け!! (本作は著者サークルWAKIWAKI刊行の同人誌を電子書籍化したものです)
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元FBI特別捜査官で現在は大学で歴史を教えるエリオットの元に、失踪した学生の捜索依頼が持ち込まれた。捜査協力にあたる担当捜査官を前にしたエリオットは動揺を隠せなかった。そこには一番会いたくない、けれど決して忘れられない男、タッカーの姿があった。タッカーはかつてのエリオットの同僚で恋人。17ヵ月前、膝を砕かれ失意の底に沈んでいたエリオットに、冷たく背を向けた男――。シアトルの大学を舞台に繰り広げられる、甘く激しい男たちのミステリー・ロマンス。男たちの熱く狂おしい恋愛を描くモノクローム・ロマンス、第一弾!! 解説:三浦しをん
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警視庁組対部の刑事である鹿倉と無戸籍集団・エンウを率いるゼロは、恋人であり互いを飼う協力者として固い絆を結んでいる。それぞれの立場から半グレグループ・東界連合とリーダーである遠野の動きを追うなか、シンガポールの不可侵城でディーラーをしている男から「Xデイには不可侵城には近づくな」という忠告がもたらされる。そのXデイについて探っていたある日、不可侵城の一部の会員たちにパーティの招待状が届いていることが発覚する。さらに例のパーティのことで話があると、東京地検特捜部長でゼロの異母兄でもある桐山から、鹿倉はゼロとともに呼び出され……? 男たちのスペシャル・リレーション、完結!!
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ハウザイクス王国の第一王子でありながら、オメガであったため長く幽閉されていたシオン。だが祖国が大国・カルドシアの属国となったことから、人質兼側室としてカルドシアへと行くことになる。カルドシアの王は子をなしにくい竜族であり、男でもオメガの側室は必要とされるとのこと。ところがカルドシアの国王と謁見した際、シオンが発情不全であることが発覚する。そのため、ハウザイクス王国へ特使としてやってきた騎士団長で、アルファの王弟・ラルフとしばらく共に生活し、発情を促すように王から命じられてしまう。孤独な生活で喜怒哀楽の感情が欠落していたシオンは、言葉足らずで不器用だが優しいラルフと、日々かかわりながら穏やかに暮らすうちに……? 堅物竜人族アルファ×発情不全オメガ、ほのぼのlove in palace!
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シングルマザーだった姉を亡くし、小さな甥の凛太郎と暮らす拓海。二人はある日、王子様のような元モデルの伊織と公園で出会う。育児に料理に仕事にと一生懸命ながらも、なかなか掃除にまでは手が行き届かない拓海を労り、片付けを手伝いに来てくれるようになる伊織。子供好きで凛太郎を可愛がってくれることはもちろん、拓海に想いを寄せて支えてくれる伊織の優しさに、拓海もいつしか惹かれるようになるが……? 掃除上手なイケメン×フリーター+園児、ほのぼのラブ!【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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社内で起こった横領事件も解決し、晴れて社史編纂室から営業部へと戻った志月。稲葉との付き合いは順調だし、天職である営業部での仕事も充実している。だが最近、面識のない男からの手紙や待ち伏せ、付き纏い行為に煩わされるようになっていた。他に害がなかったから放っておいたら、それを知って心配した稲葉と口論になる。稲葉と喧嘩をしたことに落ち込む志月だったが、退社時に憧れの塚森常務と遭遇。その塚森も現在ストーカー被害に遭っていて探偵である稲葉に調査を依頼しており、しかも犯人は志月の付き纏い男と同一人物らしいとわかったことから……? 大人気『社史編纂室で恋をする』シリーズ、鷹羽紡績オールスターでお届けする第5弾!!
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老舗旅館を営む実家で将来働くため、現在はホテルでコンシェルジュとして修業中の侑李。ところが教育係の蓮条から数々のダメ出しを受けた挙げ句、「明日からうちに住め」と提案(という名の命令)をされ、仕方なく蓮条のマンションに住み込むことに。最初は「鬼だ!」と思っていた侑李だったが、公私にわたって完璧な蓮条を間近で見て、尊敬の念が強くなる。それだけではなく、侑李の頑張りを時に認めてくれる蓮条に次第に惹かれていく。なのにある日、侑李はマンションを訪ねてきた蓮条のセフレと遭遇。人生を仕事に全振りしている蓮条のとんでもない一面を見てしまったものの、過去の傷がもとで恋愛合理主義となった彼に寄り添いたいと願い……? 一流コンシェルジュ(私生活以外)×新米ホテルマン(愛され末っ子)の恋!!
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夏生と洸史郎は小一から高三まで一緒の学校、大学こそ別だったものの上京時のマンションもなぜか一緒という間柄。しかも陽気で賑やかなグループに属していた洸史郎と根暗でぼっちの夏生は、特に親しかったわけでもない。なのに大学時代にひょんなことから恋愛小説家ユニットを組み、気づけば六年が経っていた。そんなビジネスパートナーである洸史郎への恋心を、高二の頃から自覚している夏生。実は洸史郎へのひそやかな妄想を綴ったものが小説の元ネタだった。そして今は特定の相手はいないらしい洸史郎に、この先大切な相手ができた時のことを考え始めた夏生だったが……? 幼馴染みで同い年の二人の、両片想いこじらせロマンス!!
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鷹羽紡績株式会社・社史編纂室所属の加藤は、同期グループで宣伝部の篠田とはうまが合わず、顔を合わせるたびに言い争ってばかりだった。ところがある同期飲み会の翌朝、目を覚ました加藤はラブホで篠田と同衾していた。しかも全裸で。ゆうべの記憶はまったくないけれど、どうやら加藤は過ちをおかしてしまったらしい。「責任は取る」「償ってもらおうか」と、売り言葉に買い言葉というか、なりゆきで篠田と付き合うことになった加藤。犬猿の仲だったはずの相手と過ごすわりには案外楽しい日々のなか、いつしか加藤は自分が“変”だと気づき……? 大人気『社史編纂室で恋をする』シリーズ第4弾!!
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LAでミステリ専門の書店を営みながら小説を書くアドリアン・イングリッシュの元をふたりの刑事が訪れる。 従業員であり友人のロバートが惨殺されたのだ。 前日レストランで口論して別れたアドリアンに、殺人課の刑事・リオーダンは疑いの眼差しを向ける。 調査に乗り出したアドリアンだったが、犯人の深い憎悪と狂気はやがてアドリアンに向かう。 彼の危機に飛び込んで来たのは !? それぞれの運命と向き合う男たちを描き上げたM/Mロマンスの金字塔、ついに刊行。
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健が五歳の時、母の再婚により七つ年上の慧史と兄弟になった。それ以来、健は兄の慧史が大好きだ。子供の頃はつねに隣について回り、慧史が進学で上京するとほぼ毎週末マンションへと押しかけた。健の高校卒業後、同居を始めて一年半。口の悪い慧史から時に駄犬呼ばわりされても、健は毎日が幸せだ。ところがここ半年ほど、慧史にくっつくとなぜか健の心臓は倍速で脈を打つようになってしまった。健の知らない職場での姿にもやもやしたり、見合いが持ち込まれたという噂を聞いて胸が痛くなったり。親友に相談すると「やっと気付いたか」と呆れられ、それは極度のブラコンだからじゃなくて慧史への恋心だと初めて自覚する健だったが……? 理系×ガテン系、恋のスクラップ&ビルド!!
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暁生(あけお)は級友の鴛海康将(おしうみやすまさ)にまとわりつかれて迷惑していた。奨学金で学校に通いアルバイトで生活費を稼ぐ暁生と、大企業の会長子息でモデル並みの容姿を持つ王様みたいな康将では世界が違いすぎる。だがある日父親の暴力で大怪我をした暁生は、康将に助けられる。彼の自宅に連れて行かれ、そこで康将の父の勝将(かつまさ)と出会う。勝将は大人の男の魅力に溢れ、その美声で暁生を「いい子だ」と慰め、大きな手で頭を撫でてくれた。康将とも友人となり、度々家に招かれるうちすっかり勝将に懐く暁生だが……? 禁断の義父兄弟三人愛!! ※本書は「蜜家族」(プランタン出版刊)を元に電子書籍化いたしました。表紙イラストは描き下ろしとなります。表紙イラスト以外の収録はございません。
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東京湾に浮かぶ日本初の公営カジノNew Marina Bay。都の広報職員として出向している逸はディーラーの一哉とは家族同然の従兄弟同士。けれどここ数年、顔を合わせれば言い争いばかりで、どう接していいのかわからない。自分と母を置いて世界中のカジノを飛び回っている父への反発もあり、父への反発もあり、父と同じ道を選んだ一哉に対してどうしても素直になれない逸だけど……? 全てを賭けた、一世一代の恋の大勝負開幕!【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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