花にして蛇シリーズ(1)アンヒンジ

花にして蛇シリーズ(1)アンヒンジ

子供時代何者かによって父親を殺されたノアは、苦労の末に犯人に辿り着いた。その殺人者アダムは元モデルで、大富豪マルヴァニー家に集められた七人のサイコパス兄弟の一員だった。アダムは父親の本当の姿をノアに伝える。受け入れ難いその事実をノアは受け入れ、アダムは急速にノアに惹かれてゆく。そんな時、ノアが子供の時の記憶を少しずつ取り戻し、もう一つの闇を思い出す――。サイコパスは人を愛せない。ならばこの衝動はどこからくるのだろう。モノクローム・ロマンス文庫ディープ・エッジライン始動!!

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  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    新書館
  • 掲載誌・レーベル
    :
    モノクローム・ロマンス文庫
  • タイトル
    :
    花にして蛇シリーズ
  • タイトルID
    :
    1779780
  • 電子版発売日
    :
    2025年01月24日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    14MB

閲覧環境

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花にして蛇シリーズ の一覧

1~3巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~3件目 / 3件
  • 花にして蛇シリーズ(1)アンヒンジ
    1,694円 (税込)
    子供時代何者かによって父親を殺されたノアは、苦労の末に犯人に辿り着いた。その殺人者アダムは元モデルで、大富豪マルヴァニー家に集められた七人のサイコパス兄弟の一員だった。アダムは父親の本当の姿をノアに伝える。受け入れ難いその事実をノアは受け入れ、アダムは急速にノアに惹かれてゆく。そんな時、ノアが子供の時の記憶を少しずつ取り戻し、もう一つの闇を思い出す――。サイコパスは人を愛せない。ならばこの衝動はどこからくるのだろう。モノクローム・ロマンス文庫ディープ・エッジライン始動!!
  • 花にして蛇シリーズ(2)サイコ
    1,694円 (税込)
    もとFBIで犯罪心理学非常勤講師のルーカス。誰も信じてはくれなかった自分のサイコメトリー能力を信じてくれたのは、大富豪マルヴァニー一家の一員で、残忍なサイコパスの裏の顔を持つ男、オーガストだった――。サイコパスに人を愛せるのか!? 注目のシリーズ第二弾!
  • 花にして蛇シリーズ(3)ムーンストラック
    2,178円 (税込)
    アティカス・マルバニーは風変わりな億万長者の長男で、真面目なサイコパス。兄弟同様、腐敗した司法を正す使命を持つ。ジェリコ・ナバロは普段は車のメカニックだが、冷酷な殺し屋の一面を持つ。共通の敵を前に偶然出会った二人は熱い一夜を共にするが……激しい愛と暴力の物語、「花にして蛇シリーズ」、第三弾!

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花にして蛇シリーズ(1)アンヒンジ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    さいっ…………高すぎた………ーーーー泣いたーーーーー

    最近アジア圏ばっかりでぜんぜんモノクロームロマンス買ってない!!と思い立ち、知らない作家さんだけど冬斗亜紀先生だから♡♡♡と購入。装丁も良い…

    帯より「元スーパーモデルのサイコパス×殺された男の息子」…????!??、?!!?!サイコパス殺人一家(思想あり)と被害者遺族…、、、、、怪物?怪物なの???(韓ドラ)(違います)
    主要二人がアダムとノアってとこも…イイ…(ニチャア)かなりぶっ飛んだ設定、大丈夫カナ??とほんのちょっぴり不安でしたが、圧 倒 的 杞 憂

    いや…大優勝…おめでとう…ありがとう…良い薬です。
    いやほんと最高でした。よ、良すぎた。規模感ハリウッドだけど極私的な、愛って感情のわからなさとか、でもやっぱり運命めいたもがあったりとか。
    痛みに寄り添えないからこそ、そばにいる、離さない、がもう本当にセマエラで、もう、泣いた。分かり合えないからこそわかりあうことをやめない。愛おしいね…そしてエロがね、エロくて最高です。これはね、スニーキーレッドですね。

    次巻の主役はオーガストお兄様〜読む〜やっぱりモノクロームロマンスは…M/Mロマンスは最高〜ですね〜泣、

    0
    2025年05月23日

    Posted by ブクログ

    面白すぎて爆速で読み終わってしまった!
    導入、急では…?!だがページをめくる手が止まらなかったぜ。ペドフィリア専門のプロの殺し屋×彼に魅入られてしまった訳あり青年のロマンス&官能。共感性が欠如したアダムがじゃぶじゃぶそそいでいく「愛の模倣」に、主人公のノアは気持ちよく溺れつつ、不安がりながらも、喜んでしまう葛藤が非常に萌えだったな。
    想像力が欠如したサイコパス相手だからこそ、「今日ははどうする?」「まったりエッチ」などとアホなようできっちりした交渉から始まる(そして指示は受けのM側から…!)のがすごくときめき萌え!好き!
    作中、アダムはやはりノアを軽んじることをするし、それを悪いとは心から思えないんだけど、ノアが嫌というから、似たようなことはしないと言う。そしてそれを鵜呑みで信じるんじゃなくて「これからちゃんと証明してね」ってなるのがモー君たち一生一緒にいて…!と普段あんまり思わない応援の仕方をしちゃうのだった。すでに歪でアンヒンジな恋人たちにメロメロである。カップルの応援団になれるのがマジでロマンス小説のいいところだよね…全く、これが愛でなくて何が愛なんだ…?(悶絶)
    正直、私にとってSMとら道具を使った様式美ありのフェチズムのイメージが強くて、それがどう性的な衝動に結びつくんかよくわからなかったんだけど、彼らの被虐/加虐かつ支配/被支配の欲望の発露としてのSMがしっくり物語やキャラのモノローグにハマっていて、ちょっと新境地も開いてもらったな。

    あと、児童の人身売買・性的虐待を題材にしていて絶対許さない!という芯があり、「ある」ことは明確に書きつつも「詳細な犯罪の現場」の描写はしないのが、娯楽小説としての落とし込みの成熟を感じた。犯罪への怒りを明示しつつ胸糞にはしない、社会問題を交えたエンタメの書き方…よかったな…

    ちょっと気になったのが頻出する「お前をラジエーターに繋ぎたい」というアダムの愛の言葉。ラジエーターって車の部品だよね?おや?外では…?昨今の寒い中でせめて室内に繋いでおけない?と思っちゃったり。生活文化の違いなのだろうけどちょっと訳がわからないなりに、翻訳小説を読む楽しみをまた味わうことができたのでした。

    0
    2025年02月09日

    Posted by ブクログ

    あまりにぶっとんだ設定について行けるかなーと恐々読み始めたけど、余裕でついて行けた!!
    面白くて一気読み。
    2作目も買わねば。

    0
    2025年07月08日

    Posted by ブクログ

    初めて読んだBL小説。本作を読んで「ふーん、BL小説ってこんな感じなんだ〜」って思うのは、たぶん間違ってますよね? この辺が王道ですよ、っていうのがまだ分からん。
    かなりダークでサイコホラー的なものを予想していましたが、それほどではなかったです。まあ、明らかになっていく事件の全貌はかなり気色悪いものではありますが、読んでるこっちまでメンタル削られるというほどではないかな。話の早い段階から、アダムが強力な保護欲求にかられてノアにひっついているので、読んでるこちらにもちょっと安心感があります。
    サスペンスものは大好きなので、続編も読むことになるでしょう。

    0
    2025年09月29日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    M/M ① リバなし サイコパス アダムとぺド被害者ノア 海外ものの独特の言い回しや互いを「ベイビー」と呼び合うの好き♡ 父を殺されたノアが執念で探し出した殺人者アダムに真実を見せつけられ記憶の封印が解け自分をそして他の子供たちを弄んだ男たちに制裁を下す… というお話。アダムのぶっ飛びっぷりについていけて諌めることが出来るノアって凄いのでは…そしてアダムの兄たちもまたぶっ飛んでるし父トーマスもなかなかの御仁。アダムの家族がノアを受け入れ信頼しては様子にゾクゾクします。かもしれない愛良き♡

    0
    2026年06月14日

花にして蛇シリーズ(1)アンヒンジ の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    新書館
  • 掲載誌・レーベル
    :
    モノクローム・ロマンス文庫
  • タイトル
    :
    花にして蛇シリーズ
  • タイトルID
    :
    1779780
  • 電子版発売日
    :
    2025年01月24日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    14MB

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