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◎
1作目よりもサクサクッとお話は進みます。
今作の攻めであるアランも
分かりやすく溺愛しています。笑
お話は前作より30年後ということで、
アゼル達の環境も変化していますが
平和で相変わらずいちゃラブで安心。
スピンオフ
今作品だけでも楽しく読めますが、
竜は将軍に〜を読んでからの方が世界観も感じられてより楽しいと思います。
前作は描き下ろしの続きがあり、本編の消化不良要素を一掃してくれましたが、
今作品はある程度のところで完結します。
なので少し尻切れトンボ感はあります。
そこが残念かな
切なくも心うたれる作品です。
竜は将軍に愛でられる、の、スピンオフです。
私はこちらの方が好みでした。
前作にて敵対していた国の第九王子様と
竜族の中でも人のような暮らしを好んでしている黒竜との物語です。
しかしまったく、この国の王やら、従う軍の上官やら、酷いのばかり。
竜狩りの為、母を人質扱いして王子を辺境に独り置き去りにして、、、
けがをして動けなくなり、最期にと大好きな笛を吹くシーンは
泣けてきた。
その笛の音を聞きつけた黒竜と出会うシーンともなるのですが。
けがを治す間の束の間のふたりの甘い生活。
母のため城へ戻らねばならないための悲しい別離。
持たされた竜の鱗に満足せず
王は再び竜狩りを命じ、期せずしての再会。
その後離れがたく城へ二人で行くけれども、
卑怯な罠で黒竜は捉えられ
責任を感じた王子様は流れ矢にあって大怪我を負う。
狂ったように城を破壊する黒竜。
さあ、この後どうなる?
ハッピーエンドにむけてのストーリーには
前作の彼らも登場します。
切なさ、愛しさ、たっぷりの心温まるストーリーです。
竜シリーズ2作目
名倉先生の竜2作目、前作のスピンオフとのこと。
舞台はあれかり30年後。
アゼルの叔父×前回の敵国の第九王子
竜にやけに執着していた国王が、息子を竜狩りに遣ります。将軍に嵌められた挙句怪我をして途方にくれていた時に助けてくれたのが攻め。
攻めは自分の小屋に連れて帰り、甲斐甲斐しくお世話して、二人とも幸せな時間を過ごすのでしたが…。
紆余曲折あったのちに、アゼルたちの庇護下に置いてもらい幸せな将来が見えました。アランはメロメロです。
しかしなんというか…物足りない。終盤がやけに早足でまとめられているような。
なので続編希望です。
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