ディアプラス文庫 - 新刊(1ヶ月以内)作品一覧

  • おおかみさんとひみつの愛し子
    値引きあり
    4.6
    全2巻600~1,056円 (税込)
    エイラム王国の第二王子で白狼族のゼノは三年ぶりに帰国して乳母の住む村を訪れる。だが彼女たちアレクサンドライトの民の住む村は襲われた後で、助けられたのは乳姉弟の子ユキハのみ。ゼノは希少民族の生き残りであるその子を守るため、王宮へは戻らずに姿を消した──。「おおかみさん、して」ユキハはゼノと森の奥で二人暮らしをしている。やさしくて、大好きなゼノ。ユキハはゼノだけいればいい。ずっとそう思っていたけれど、十七歳になったある日ユキハの体に大人の変化が訪れ、二人の関係はついに形を変えることになり……? 狼王子×希少民族の子、年の差シークレット・ラブ!!
  • 色悪作家と校正者の書棚
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    西荻窪の居酒屋・鳥八のカウンターでひょんなことから言葉を交わすようになった、人気小説家とその校正者。会えば口喧嘩が絶えないふたりだったが、文学を愛し、互いに真摯に向き合ううちに、いつしか本当の愛を知り、唯一無二のパートナーとなって……。大吾と正祐、そしてスピンオフである「ドリアン・グレイ」シリーズの白洲絵一と伊集院宙人、「太陽はいっぱいなんかじゃない」の永田町カップルなど、二人を取り巻く人たちを描いた特典小冊子やペーパーなどの中・短篇、また雑誌掲載時にイラストレーター・麻々原絵里依が作品ごとに寄せたメッセージカットも完全収録!!
  • 色悪作家と校正者の歳時記1 二〇二三、冬。
    値引きあり
    5.0
    紆余曲折を経て、互いを唯一の伴侶と認め、結婚した大吾と正祐。二人で暮らすようになった西荻窪の一軒家には、馴染みの人物たちが手土産や土産話を持って訪れる。春夏秋冬、季節の訪(おとな)いとともに。文学と食を愛する作家と校正者の、その後の日常。
  • 愛重白狐と初心男子
    NEW
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    時は明治。講談師の米田景風こと晋吉は、日々減る一方の客足に悩んでいた。ところが和菓子職人の藤平が見にきた日から、客席がみるみる賑やかになっていって……? 講談大好きな妖狐と頑固な青年講談師の一途な恋のものがたり。
  • 500年ロマンス~死ねない呪いをかけられた僕と何度生まれ変わっても同じ相手に惹かれる彼~
    NEW
    5.0
    カフェ店員の遥は、仕事帰りに店の常連であるオカルトライターの灰嶋に突然声をかけられる。「遥さんって、不老不死だったりしませんか?」彼の手元には大正期の帝劇前と、昭和の大阪万博で撮られた遥の写真──実は遥は「運命の者と結ばれるまで解けない」呪いをかけられ、現代まで生きながらえた織田信長の小姓だった。現世の『運命の人』に振られたばかりの遥は、灰嶋の誘いもあり、過去十三回のバッドエンドを遡ってトゥルーエンドを探すべく、それぞれの『運命の人』と出会った縁のある土地を訪ねることになる。旅をするうちに灰嶋にある変化が現れ、遥の心もゆっくりと動き始め……? オカルトライター×永遠の二十歳、時を超えた運命の恋!

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