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楽しめた
ミステリーとBL両方大好きなのでとても楽しめた。最初の印象最悪じゃん、どうやってくっつくの?と思うけど、ケネディがだんだんジェイソンに好意を抱いて歩み寄る感じ。「出しゃばり、生意気、喧嘩腰」なところがキャリアを積んで敵無し状態のサムには新鮮で気に入られたのかな。
装丁も含め大好きな作品!
ジョシュ・ラニヨン×冬斗亜紀作品は全部読んだが、全作品を通して日本語訳が素敵。英語ならではの言い回しや、スラングを上手く日本語訳してくれているおかげで、洋ドラ・洋画を見ているようなノリで読める。
そして内容に関しては文句なし!ジョシュ・ラニヨンの作品はゲイ(BL)小説としてもミステリ小説としても、読み応えがある。バランスよく、緻密かつディープに書かれているため、ゲイ(BL)部分とミステリ部分が互いにストレスにならない点が魅力的。
門野葉一のイラストも作品にピッタリ。線の太さや勢いが、作品の内容の重さやスピード感にあっていて、イラストが出てきてもペースを乱れることがない。
装丁も本作ならではのアートっぽさがとてもオシャレ。
海外の小説でしかもミステリーのblなので、難しいかなと心配しましたが、とても面白かったです。事件を解決していく中で、二人の気持ちが惹かれあっていく姿がたまりませんでした。続編も必ず読みたいと思います。
ミステリー x ツンデレ
ミステリーとしては言わずもがな、この作家さんは、面白いです。アドリアンシリーズのときもそうでしたが、引き込まれます。早く続きが読みたい。
日頃流行歌ばっかり聞く自分がクラシック音楽を強いられているような状況というかちょっと難しかったです。展開についていくのが精々で、品の良い過ぎる作品に戸惑いましたが面白かったです。いやいやだったのに好き好きになる王道のパータンでした。
最初はグダグダした書き方で読みづらいと思いましたがすっかりとハマりました。
捜査はもちろん面白かったけどケネディが魅力的でした。
そんなケネディを落としたジェイソンも強気で可愛かった。
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ビジネス・実用
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