殺しのアート(2) モネ・マーダーズ

殺しのアート(2) モネ・マーダーズ

ある事件で伝説のFBI行動分析官、サム・ケネディと知り合い、連絡を取り合うようになったFBI美術犯罪班のジェイソンは、有能で冷たい彼の不思議な魅力に惹きつけられていた。8ヵ月後、サムからサンタモニカで起きた殺人事件への参加要請を受けたジェイソン。久しぶりの再会に心躍らせるが、サムはなぜか冷たい態度を示す。そして死体のそばにはカンバスに描かれたモネ風の油彩画が残されていた。それは連続殺人犯人の名刺だとサムは言うーー。アートをめぐるFBI事件簿、シリーズ第2作。

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  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    新書館
  • 掲載誌・レーベル
    :
    モノクローム・ロマンス文庫
  • タイトル
    :
    殺しのアート
  • タイトルID
    :
    589677
  • ページ数
    :
    443ページ
  • 電子版発売日
    :
    2019年12月27日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    12MB

閲覧環境

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殺しのアート の一覧

1~5巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~5件目 / 5件
  • 殺しのアート(1) マーメイド・マーダーズ
    1,100円 (税込)
    有能だが冷たく、人を寄せつけないFBIの行動分析官・ケネディ。彼のお目付役として殺人事件の捜査に送り込まれた美術犯罪班のジェイソンは事件が起きたキングスフィールドで幼少期を過ごし、連続殺人事件で幼なじみを失っていた。ケネディはその事件を解決に導いた伝説のプロファイラーだった。捜査が進む中、当時の連続殺人事件との共通点が発見される。あの悪夢は本当は終わっていなかったのか――!? 「殺しのアート」シリーズ第1作。
  • 殺しのアート(2) モネ・マーダーズ
    1,320円 (税込)
    ある事件で伝説のFBI行動分析官、サム・ケネディと知り合い、連絡を取り合うようになったFBI美術犯罪班のジェイソンは、有能で冷たい彼の不思議な魅力に惹きつけられていた。8ヵ月後、サムからサンタモニカで起きた殺人事件への参加要請を受けたジェイソン。久しぶりの再会に心躍らせるが、サムはなぜか冷たい態度を示す。そして死体のそばにはカンバスに描かれたモネ風の油彩画が残されていた。それは連続殺人犯人の名刺だとサムは言うーー。アートをめぐるFBI事件簿、シリーズ第2作。
  • 殺しのアート(3) マジシャン・マーダーズ
    1,320円 (税込)
    FBI行動分析官サム・ケネディとの複雑な関係を続ける美術捜査班のジェイソンは、駐車場で襲われ何者かに薬物を射たれる。犯人の目処がつかないまま、サムはジェイソンに母親が暮らすワイオミングでの傷病休暇を提案。はじめて二人で過ごす長い休暇――ところがその町で奇術関連コレクションの盗難と殺人が発生し――!?
  • 殺しのアート(4) モニュメンツメン・マーダーズ
    1,320円 (税込)
    複雑な関係を続けるFBI行動分析官・サム・ケネディとの3週間ぶりの再会が待ち遠しいジェイソン。そんな彼を悩ませているのは、幻のフェルメール作品を含むかつてナチスに奪われた美術品の調査。美術品横奪の容疑がかかる男が、絵の持ち出しはモニュメンツ・メン――第二次大戦中に美術品を守った多国籍部隊――に命じられて行ったと証言していたのだ。疑惑のモニュメンツ・メンこそ、ジェイソンの敬愛する祖父、エマーソン・ハーレイ。祖父の無実を証明するべく、ジェイソンは自らの進退をかけて捜査にのり出すが――!?
  • 殺しのアート(5) ムービータウン・マーダーズ
    1,540円 (税込)
    FBI捜査官ジェイソンは、大学に潜入捜査して失われた古い映画の謎を追いはじめる。病的な正義感と蒐集癖を持った大学教授の死は、歴史の中に消えたフィルムに関係があるのか? 一方、サムの昔の恋人を殺した連続殺人犯には共犯者の影が……。殺しのアートシリーズ、第5弾。

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殺しのアート(2) モネ・マーダーズ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    mu

    購入済み

    面白かった

    今までの生き方を変えてしまうほどの相手に出会ったと思い知るお話だった。主にサムが。ジェイソンにメロメロでにっこり。事件はジェイソンの単独行動とか問題では?と思いつつ、JJのお手柄になって最後は解決して良かったね。絵画の詐欺窃盗事件は解決してないが。面白かった。

    0
    2025年11月02日

    購入済み

    面白い!

    アドリアンシリーズでファンになりました。私的にはこちらのシリーズが好みです。チャーミングだけどタフでやんちゃなジェイソンと大人で鋼の男ケネディの、シリアルキラーを探す推理小説としても恋愛小説としても面白いです。

    #胸キュン #切ない #カッコいい

    0
    2023年05月16日

    購入済み

    よき

    殺しのアート二作目。
    前作に続き面白い。素晴らしい。

    なにしてんだジェイソン! どーしたケネディ!
    と読みながら二人のすれ違いや浮き沈みに胸がぎゅっとなるくらいにハマった。読んでください。blでくくるにはもったいない、ミステリー好きにもオススメの読み物です。

    0
    2021年06月06日

    Posted by ブクログ

    「殺しのアート」シリーズ第二弾。

    はぁ…今回も良かった…!
    ミステリ部分もやっぱり面白いんだけど、2人の関係が気になって、気になって…!

    ジェイソンに感情移入しまくりで、胸がぎゅうぎゅうに苦しくなった。
    そして、ケネディの突然の優しさでまた切なくなってぎゅうぎゅうな気持ちになる、の繰り返し。
    2人の関係性が良すぎる。

    門野葉一さんの挿絵がまた素敵で…!
    ジェイソンがちょっと垂れ目な感じなのが良い。

    3巻読むのも楽しみ。

    0
    2021年02月01日

    購入済み

    前作を読んだ時にも思ったが、犯人を追いつめるところまでは面白いのにそこから足早に過ぎていくのが寂しい。

    あとは二人の関係がもどかしいと感じていたけど少しだけ進展があったので良かった。
    今回はまさかのリバでビックリしたけど。

    0
    2022年09月29日

    ネタバレ 購入済み

    今回のミステリーも面白かったです!

    しかし何よりもジェイソンとサムのやりとりにはハラハラさせられました。いきなり前回の終わりとは180度違う滑りだしだったので、再会を楽しみにしていたジェイソンのことを考えると切なかったです。
    サム・ケネディ...有能なFBI捜査官で行動分析のスペシャリストがそんな不器用でいいのか?!でも最後にはいい方向へ向かったので本当に良かった。

    #泣ける #切ない #ドキドキハラハラ

    0
    2021年09月12日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    総合評価:★4.5
    殺しのアートシリーズ第二巻。
    初っ端から殺人事件発生で、タキシード姿で現場に駆け付けるジェイソン。(ここの挿絵が素敵で悶えました笑)
    そしてサムと8ヶ月ぶりの再会。二人にとっては嬉しい再会のはずなんですが、どういう訳かサムがジェイソンに対して冷たい…!
    それどころか、ジェイソンとの関係を終わらせようとしていて何で!?って感じでした。
    再会するまでの8ヶ月間、電話ではイチャイチャしてたし、そもそもサムがジェイソンを引き留めたのに。じゃあ、前回のあの告白は何だったの?
    いきなりの手のひら返しに混乱するジェイソン。まぁ、当然ですよね…( ̄  ̄;)

    今回はジェイソンがサムとの関係でずっと苦しんでいて、ちょっと可哀想でしたね。その肝心のサムも今回はジェイソンと別行動してるから全然登場しないし。
    そしてジェイソンは何と…記者のクリス・シプカと一夜を共にしてしまいます(笑)
    いやー、この展開は予想してなかったから正直ビビった。まぁ、誰が悪いかって言ったら100%サムが悪いんだけど(笑)
    ただ、挿入には至ってないからセーフかな。最後までしっかりヤっちゃってたら仕方ないとは言え流石にちょっとダメージ食らったかも(笑)

    その後、シプカが何者かの手によって惨殺され(ここのシーンが作中で一番怖かった)、ジェイソンとサムが再会するのですが、そこでジェイソンは若かりし頃のサムと、自分にそっくりな見知らぬ若い男が仲睦まじそうに写っている写真を見つけてしまいます。
    その男、イーサンはサムの恋人でしたが、連続殺人鬼に殺されてしまい、その出来事がきっかけでサムは自分の残りの人生を仕事に捧げると心に誓ったそう。彼の死を無駄にしない為に。自分達の人生のように、誰かの人生が引き裂かれないようにと。
    その為にはジェイソンにうつつを抜かしてられない、要はそういう事だったようで。(ジェイソンの事を好きになり過ぎちゃった、って事だよね)

    サムから衝撃の告白を受けてその場から立ち去るジェイソン。でも、サムが追って来るんですよ。ジェイソンが武装していない事に気が付いて、心配でこっそり後を付けてくるんです。(サム、お前ってやつは…!!!笑)
    突き放したかと思ったら追って来たり、心に入り込み過ぎていると恐れる相手と友情を続けたがったりと言動と行動がちぐはぐなサム。
    更にジェイソンがシプカと寝たと知って、「無理だ」って嘆くサムが印象的でしたね。分かってたけど、サム、ジェイソンの事めちゃくちゃ好きじゃん…(笑)

    その後、何やかんやでベッドシーンがあるのですが、今回は何とサムが受けに回ります(笑)
    M/M小説はリバ率が圧倒的に高いので、今回もどこかでリバるだろうなって思ってましたが、左右固定に慣れてる身からすると(リバが苦手でないにしても)やっぱり最初はちょっと吃驚しますね。
    でも、ジェイソンが本当にいいのか?って確認した時にサムが「お前とすることなら何だろうと気持ちが良いだろうからな」って答えててこれぞ愛!って思いましたね。
    実際、リバって凄く愛がある行為だと思うんですよ。相手を気持ち良くしてあげたい、相手の事をもっと深く知りたいと思うのは、攻めも受けも関係ないし。
    それに、サムは受けに回っても格好良かった!(笑)

    そうして舞台は島へと移り、ジェイソンとサムは連続殺人犯と対峙する事になるのですが、この時点でもう残りのページが僅かしかなくて、ちゃんと決着つくのか心配してたのですが、ちゃんと片付いて安心しました。
    とは言え、1巻ほどすっきりとした解決にはならなかったかな。動機もイマイチよく分からなかったし、もう一人の犯人は国外逃亡しちゃったし。
    あとはジェイソンのストーカーになりかけてるカイザーが今後、どういう形で物語に関わってくるのか、そちらも気になるところ。

    色々あったけど、今回も終わり方はめちゃくちゃ最高でした!記念日や誕生日を覚えないと言っていたあのサムがジェイソンの誕生日パーティーに駆け付けてくれるなんて!
    あと、ジェイソンが無くしたカフリンクスは絶対サムが持ってると思ったので、やっぱり!って感じでしたね。カフリンクスを返す口実にいつでもジェイソンに会えるから今まで持ってたなんて、サムって本当に不器用で可愛いやつ!(笑)
    しかもレストランのロビーで堂々とキスしちゃってまぁ…。これぞまさに“二人は幸せなキスをして終了”ってやつですな(笑)
    二人の関係が3巻でも上手くいきますように!d(´∀︎`*)グッ!!

    0
    2023年12月14日

    ネタバレ 購入済み

    おすすめです

    殺人事件と推理、互いに好きなのに結ばれないもどかしい恋愛が、自分の呼吸の様に感じられる繊細な描写の作品です。恋愛と推理を一度に楽しめる今までにないものだと思います。しかし今回の「殺しのアート」はちょっと終わり方が残念。他の作品では主人公の二人の今後を覗いてみたいと思うのですが、その余韻が感じられない終わり方でした。上がワクワクするほど面白かったので、特に残念(>_<)
    ジョシュ ラニヨンさんの作品を楽しみにしています

    0
    2020年08月08日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    年の差CPそこまで好きでは無いながら2作目。海外BLはリバ多いからありがたい。とはいえヘルハイなみのほぼ完リバCPはやはり少なくて、今作もアリバイリバ(関係の平等性を表現するための形式的リバ)っぽいところはあるな〜。まあ振り回しがちの腹立つやつは受に回したいので今回サム受だったのは解釈一致でした。

    0
    2025年07月04日

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  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    新書館
  • 掲載誌・レーベル
    :
    モノクローム・ロマンス文庫
  • タイトル
    :
    殺しのアート
  • タイトルID
    :
    589677
  • ページ数
    :
    443ページ
  • 電子版発売日
    :
    2019年12月27日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    12MB

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