麻々原絵里依の作品一覧
「麻々原絵里依」の「色悪作家と校正者の歳時記」「王を統べる運命の子」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「麻々原絵里依」の「色悪作家と校正者の歳時記」「王を統べる運命の子」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
『FUNKY CITY BAD TIME』でデビュー。『茅島氏の優雅な生活』、『いとしさを追いかける』などの作品を手がける。
匿名
泣いた
前巻、自らの命と引替えにルストを完全な王に戻したと思ったらフェルナンに助けられ生きていたリオ
自分が土人形だったこと、そしてその「生」を授けられたことへの後ろめたさ
愛するルストやルストの自身へ対する情愛を断ち切ろうとするリオが読んでいて辛い
何よりユリヤの最期があまりに儚く、しかしユリヤ自身はひと月にも満たない人生を幸せだったと言い切ってくれたのが読み手としてもリオにとっても救いだった
そしてその描かれるリオの心情と並行してフロシフランという国の成り立ちや王家や使徒、ウルカとエラドという二柱の神の過去や謎が少しずつ解かれていき、グイグイ引き込まれた