麻々原絵里依の作品一覧
「麻々原絵里依」の「紳士の世界シリーズ」「色悪作家と校正者の歳時記」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「麻々原絵里依」の「紳士の世界シリーズ」「色悪作家と校正者の歳時記」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
『FUNKY CITY BAD TIME』でデビュー。『茅島氏の優雅な生活』、『いとしさを追いかける』などの作品を手がける。
お仕事がっつりラブ
職場で再会した話だけに仕事ががっつり絡んでくる話でした。海野先生は社会人ものがお上手です。
恋愛部分も細かく書かれていたので、ラブとしても良かったです。
後半は仕事に傾いていた気もしますが、攻めが一皮剥けて昇進できそうで良かったです。
あのインターンシップは曲者過ぎて、どう着地させるのだろうと思っていましたが、収まるところに収まったようで。現実もこれくらい上手くいけばいいんですけどね…。
匿名
みんなすきなのでは…
とてもこまやかで丁寧に作られたお話で一気に読みました。共感できることもあっておもしろかったです。
登場人物の人柄、シチュエーション、お話の展開…どれをとってもよい感じで、みんな気に入ってしまうのでは…と思われる作品です。
近未来のお話かも!?
コールドスリープ。この題材をBLに落とし込むとは。タイムリープに近い感覚。
未知のウイルスに感染し、死ぬか寝るか笑を迫られ、スリープを選んだ高校の教師篠真人。長くて4年のはずが、医療技術の発展のためとかなんとかで、20年という長期間を寝て過ごす事になる。
20年後と20年前の回想が程よく入り混じって、映画を観ている感覚になる。
自分の受け持っていた生徒が起きたら歳上になっている感覚は、複雑だろうな。
今回は絵一さんx 宙人君のメインのお話ででした。ここまで絵一さんが幸せになったのはやっぱりパートナーとして最高の人だったと思う。そして政治家の英知さんも四郎君という伴侶を得て家族にも迎えられ18歳の下りのお話は泣けました。