葛西リカコの作品一覧
「葛西リカコ」の「美しい彼」「interlude 美しい彼番外編集」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「葛西リカコ」の「美しい彼」「interlude 美しい彼番外編集」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
『お菓子の家』、『地獄の果てまで追いかける』、『銀の雫の降る都』など数多くの作品を手がける。
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Posted by ブクログ
思わせぶりなマスターの言動から、「M」の正体より、マスターと主人公の隠された過去が気になり、3巻まで一気読みした。謎解きもこの作品の魅力だが、主人公の中に眠っていた恋心がめざめ、走り始める様子が丁寧に書き込まれていて読み応えあり。マスターの過去を知り、読後にもう一度最初から読んだ人も少なくはないかも。私は2回おかわりした。
ところで、人生は記憶の集合体なんだと、改めて気づかされた。さまざまな記憶を自分の中で意味づけし、時には都合よく、時には自虐的に編纂したものが、自分の「人生」なんだろう。
作中に「誰もが日々忘却しながら過ごしている」とあるように、人の記憶はあやふやなものだと思う。
若い
Posted by ブクログ
人に助言をすることの難しさ。
自分が言ったことを取り入れたことで相手のよさが損なわれてしまうかも知れない。
そう思うと怖くて何も話せなくなってしまいそう。
周りの人に何を言われようと己を貫ける人やどんな影響を受けてもよい結果にたどり着ける人こそ「天才」だったり「本物」だったりするのだろうけれど、そんな人ばかりではないし。
それでも大切に思っている人にだけは自分なりに相手のことを思って伝えていくしかないのだろうなと思う。
『美しい彼』を読み、ひらきよがとても気に入ったので少しずつゆっくりじっくり読んでいこうと思っていたのに、読み始めると止まらず、あっという間にこの作品までたどり着いてしまった。