心を半分残したままでいる(2)

心を半分残したままでいる(2)

BL
715円 (税込)

3pt

恋人の久遠(くおん)と暮らしつつ、どうしようもなく中上(なかがみ)に惹かれていく静良井(しずらい)。だが想いを通わせた記憶を失くした静良井を、中上は別人だと言って拒絶する。そんなとき、久遠が日記に細工をして途中から恋人に成り代わっていたことがわかる。ではずっとそばにいてくれた恋人『M』とは誰なのか。実は静良井と中上の本当の出逢いは十年以上前、二人が学生の時だった――。恋の成就と、その後の長い別離の真相に迫る回想篇!!

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  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    新書館
  • 掲載誌・レーベル
    :
    ディアプラス文庫
  • タイトル
    :
    心を半分残したままでいる
  • タイトルID
    :
    541790
  • 電子版発売日
    :
    2018年09月21日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    10MB

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心を半分残したままでいる の一覧

1~4巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~4件目 / 4件
  • 心を半分残したままでいる(1)
    748円 (税込)
    静良井真文(しずらい・まさふみ)には一年半以上前の記憶がない。記憶障害を起こしやすい彼は日々を日記に綴っており、それをもとに恋人だった『M』という男を探していた。ある日ふとしたきっかけで行きつけの喫茶店のマスター・中上と親しくなる。彼の申し出で一緒に『M』を探すうち、静良井は中上に惹かれていくと同時に、彼――中上衛こそが『M』ではないかという考えを抱き始め……? 長篇ドラマティック・ストーリー開幕!!
  • 心を半分残したままでいる(2)
    715円 (税込)
    恋人の久遠(くおん)と暮らしつつ、どうしようもなく中上(なかがみ)に惹かれていく静良井(しずらい)。だが想いを通わせた記憶を失くした静良井を、中上は別人だと言って拒絶する。そんなとき、久遠が日記に細工をして途中から恋人に成り代わっていたことがわかる。ではずっとそばにいてくれた恋人『M』とは誰なのか。実は静良井と中上の本当の出逢いは十年以上前、二人が学生の時だった――。恋の成就と、その後の長い別離の真相に迫る回想篇!!
  • 心を半分残したままでいる(3)
    682円 (税込)
    日記の内容について久遠を問い詰めた静良井は、すべてをリセットしようとした彼に池に突き落とされた。それから数週間、静良井は車椅子生活ながらも、久遠の元で穏やかに暮らしていた。そこへ、ひどい別れ方をして以来静良井のことを気にかけていたらしい中上が様子を伺いに現れる。日記の恋人『M』が誰であったかを知らないまま、再び顔を合わせた二人だが……? ひたむきな愛が胸を打つ、感動の完結篇!!
  • 心を半分残したままでいる 電子限定単行本未収録短篇集 ~未来を半分残したままでいる~
    330円 (税込)
    大人気小説「心を半分残したままでいる」より、全員サービスプチ文庫、ペーパー、Web掲載SSなど、現在入手困難な単行本未収録作を網羅した短編集が、電子限定で登場!! 本編終了後の静良井と中上の、ささやかだけど幸せな日々をご堪能ください。

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

心を半分残したままでいる(2) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    まさかの中学生の時に出会っていたなんてびっくりした。
    運命としかいえない2人。
    お互いの立場からの話の捉え方がこれまたよかった。
    真文さんと呼ぶ呼び方もなんだか若い男の子らしくなくて尊敬や色んな気持ちがあっての呼び方なのだと思うとまた切ない。
    こんなに記憶をなくして、本人も辛いが、衛もまた本人同様に辛いだろうと思うと胸が締め付けられる気持ちで読んだ

    0
    2026年05月06日

    購入済み

    名作

    泣きます。完結まで辿り着いて震えたい作品。読んでいる時間が尊く幸せだったと感じるような。美しい情景が浮かんでくる。出会えてよかったです。

    #胸キュン #泣ける #ドキドキハラハラ

    0
    2026年01月18日

    Posted by ブクログ

    年下攻め×記憶障害な受け
    2巻はまるっと長い過去編です。1巻の伏線が回収されていきます。甘酸っぱくてきゅんきゅんしつつも、明らかになるエピソードの一つ一つが衝撃的でした…!
    詳しく書くとネタバレになるので言えないけど、すごく好みの切ないお話です!!
    3巻では幸せな未来になることを願っています…

    0
    2023年07月27日

    購入済み

    二人の過去編

    二人の過去の物語。恋人として付き合ったのは1年もないけれど、中学生の衛と、高校生の静良川が互いに存在の近い友人として付き合っているころから、恋人になるまでの話で、二人の視点から書いてあるので、楽しめました。二人が知り合った直後に、静良川の記憶がなくなるという事態になり、衛が彼の病気を体験したということが、その後の中上の態度に大きな影響を与えたんだろうな、と思う。彼の病気の理解がなかったら、4年も待てないよね。もちろん、待とうと思って4年待ったわけじゃなくて、日々過ごしていたら4年という歳月が流れてしまったというだけなんだと思うけれど。

    0
    2020年05月07日

    購入済み

    お二人の過去編。なぜ、攻めがカフェをあんな所で開いたのか、なぜあんな形のブランドコーヒーになったのかなどなどいろいろ説明されてて、攻めの一途さにその恋の在り処に涙が出そうだった。攻めと受けの両視点で書かれており状況はもっと理解できたもので時系列じゃないのでちょっと戸惑った所もあったようななかったような。

    #胸キュン #切ない #萌え

    0
    2021年10月03日

    購入済み

    あら?

    1冊目とは違って、最初から入った感。
    最後の方は、読み終わるのが惜しい感じがした。

    0
    2019年03月27日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    うっかりしてると魂持っていかれそうなくらい引き込まれます。静良井と中上の過去編。一巻でのなんで、どうして、が解消されたけどツライ…。静良井視点の「夏の裏側」もよかったです。三巻が待ち遠しいです。

    1
    2018年08月05日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    毎月続きが読めるのはありがたいです。1巻が面白かったから、そのテンションが下がらないうちに次が発売されて嬉しいです。
    ストーリーは過去へと遡ったものになっていて、今まで判明していなかった衛と真文の出会い、そして青春時代をありありと知ることができました。
    …読み終わった後は、初恋の甘酸っぱい気持ちとともに切なくて切なくて、胸が張り裂けそうになってしまいました…

    読みながら、1巻の時の二人を思い出してしまったからです。
    特に泣けたのが、理想のコーヒーショップの話と白いカナリアです。ネタバレだけど、これが強力な伏線になっています。
    真文は本当に美しくて、かわいくて、天使みたいな年上の恋人だったんだな…とつたわってくるから、いっそう辛かったです。
    ――傷つかない。なにがあっても、絶対に。自分だけは。
    という衛の言葉が、受けた衝撃の大きさを何よりも物語っているようで…!
    あんた誰…?って、最愛の人に言われて傷つかないわけ無いのに~!!
    ひっそりと二人きりで愛を育んだ良い時間があったのがわかると、なおさら今の状況がハードだと感じます。

    繰り返される愛の時間に翻弄される衛と、完璧に愛の迷子になっちゃった真文。
    どうやって、二人がまた同じ愛を見つけ出すことができるのか、心配でドキドキしてしまいます。

    二人のラブにめちゃくちゃ萌えました…Hシーンはもちろん、キスを重ねていくうち若いから辛抱たまらずどんどん回数増えちゃうとか、初合体失敗とか、ヤキモチハンパないとか…もう激萌えでしたよ~
    同じ時系列が、衛側と真文側から描かれていてどちらの心情もわかるようになっていたのもよかったです。

    まあ、とりあえず真文はコーヒー好きってところは不動だったわけで。これが再会のとっかかりになると判断したのか、それとも一途な愛のために衛はコーヒーショップのマスターになったのか。
    いずれにしろ衛は間違っていなかったんですね。
    こういうところが、胸に刺さるんです。切ない!続きが待ち遠しくて仕方ないです。

    1
    2018年07月11日

    ネタバレ 購入済み

    辛い。。。

    続きかと思ってた〜。まさかの過去編〜。ひたすら辛い。こんなに大切な人たちなのに、何もかも無かったことになってしまうなんて。みんなの視点がそれぞれ辛い。

    0
    2022年09月28日

心を半分残したままでいる(2) の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    新書館
  • 掲載誌・レーベル
    :
    ディアプラス文庫
  • タイトル
    :
    心を半分残したままでいる
  • タイトルID
    :
    541790
  • 電子版発売日
    :
    2018年09月21日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    10MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
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