「木原音瀬」おすすめ作品一覧

「木原音瀬」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:木原音瀬(コノハラナリセ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:10月27日
  • 出身地:日本
  • 職業:作家

1995年『眠る兎』でデビュー。単行本デビューは1996年『セカンド・セレナーデ』。代表作に『箱の中』と続編『檻の外』がある。『キャッスル・マンゴー』は小椋ムク作画によりコミカライズされている。

無料・値引き作品コーナー

作品一覧

2017/12/14更新

ユーザーレビュー

  • 期限切れの初恋【イラスト入り】
    もう何度も読み返してる1冊。
    木原先生は、BLにある萌えを追及するんではなく、ひたすらリアル。
    もはやこれはBLなのか?といつも思います。

    前半は宇野視点で、拗らせまくった初恋を忘れたくて、ホームレスになってボロボロに様変わりした村上を拾って来るとこから始まります。
    結局、立直り始める村上に再度恋...続きを読む
  • ラブセメタリー
    なんだろうな。
    同性愛には寛容になってきているのは、悪いことじゃないと思う。
    他のマイノリティが嫌悪されるのは?
    小児愛は子供側には愛やら性行為の善悪、判断が出来ないから?
    大人側の欲望のみだから嫌悪するのか?
    では近親相姦や獣姦は?
    双方の合意があっても自分は実際目の当たりにしたら引くなぁ。
    でも...続きを読む
  • ラブセメタリー
    BL界の巨匠・木原音瀬さんのBL小説ではなく、「小説すばる」掲載された小説です。

    ペドフィリアについて、性癖としてくくるのか?犯罪として捉えるのか?
    共感する所は無いでしょうが、登場人物の心の葛藤がドラマを生んでます。

    賛否両論が分かれそうな衝撃的な連作小説です。

    とにかく、読んで欲しい一冊で...続きを読む
  • 吸血鬼と愉快な仲間たち 5
    番外編とはいいますが、とてもとても必要な内容ですね。
    この番外編があるからこそ、今までの暁の態度も理解できるし、
    これからの続編でも暁の人に対する難しい思いに
    アルがどうやって立ち向かうか今まで以上に楽しみになりました。
    2011年に5巻が発売。今は2017年。
    ぼちぼちと同人で続編が書か...続きを読む
  • 吸血鬼と愉快な仲間たち
    BLとしてはゆっくりとしたスタートですが、
    それ以上に話の展開が面白かったです。これからアルと暁の関係がどう変化していくのが楽しみ。
    それにしても蝙蝠姿のアルがとてもかわいい。

特集