「木原音瀬」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:木原音瀬(コノハラナリセ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:10月27日
  • 出身地:日本
  • 職業:作家

1995年『眠る兎』でデビュー。単行本デビューは1996年『セカンド・セレナーデ』。代表作に『箱の中』と続編『檻の外』がある。『キャッスル・マンゴー』は小椋ムク作画によりコミカライズされている。

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作品一覧

2018/04/12更新

ユーザーレビュー

  • 箱の中
    木原音瀬さんの小説を初めて読んだけど、文体が淡々としているのにびっくりするほど登場人物の気持ちが伝わってくる。BLにありがちなお約束展開は一切存在しないし、王道のラブストーリーが読みたい人にはお勧めできないけど、人間の卑劣さと純粋さを愛を通して痛いくらい表現している作品だと思う。
  • 罪の名前
    たまらない。なんだろうぞくぞくする。怖いとか気持ち悪いとか不安とか。そういう人の裏側の気持ちをそっと撫でられる。落ち着かないし、もうやめたい、やめてと思うのにやめられないし、わたしはこの気持ちを多分忘れられない。
    すごかった。とにかくすごかった。
  • 深呼吸【イラスト入り】
    大好きな1冊。
    木原先生の本の中では、ダントツ平和、穏やかな大人の恋の話。
    とはいっても、木原先生なのでファンタジーなBLではなく、現実的なBLです。
    最後に、一人の部屋で林檎を食べて、プレゼントされたマフラーを握りしめて泣き崩れる榛野は、恋をしたことある人ならきっと共感して泣いてしまうはず!
    ずっ...続きを読む
  • ラブセメタリー
    ペドフィリア(小児性愛)が主人公
    読んでいる間は 共感してしまったりする
    大変よく出来た小説だが 
    やっぱり 駄目なものはダメ
    認めるわけにはいかない
    これは ある種の殺人
    もっとも酷い心も壊す人殺しだ
    と思った怖い小説でした
  • 期限切れの初恋【イラスト入り】
    もう何度も読み返してる1冊。
    木原先生は、BLにある萌えを追及するんではなく、ひたすらリアル。
    もはやこれはBLなのか?といつも思います。

    前半は宇野視点で、拗らせまくった初恋を忘れたくて、ホームレスになってボロボロに様変わりした村上を拾って来るとこから始まります。
    結局、立直り始める村上に再度恋...続きを読む

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