木原音瀬の一覧

「木原音瀬」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:木原音瀬(コノハラナリセ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:10月27日
  • 出身地:日本
  • 職業:作家

1995年『眠る兎』でデビュー。単行本デビューは1996年『セカンド・セレナーデ』。代表作に『箱の中』と続編『檻の外』がある。『キャッスル・マンゴー』は小椋ムク作画によりコミカライズされている。

値引き作品コーナー

配信予定・最新刊

作品一覧

2020/05/25更新

ユーザーレビュー

  • コゴロシムラ
    ホラーモノだと読み進めて言ったのに途中…?
    と思ったらそこからがまた、面白かった。
    伏線回収しながらミステリーに!

    アメリカにいった先の話も気になるので続きを書いて欲しいなぁ。

    そして表紙のイラストに納得‼︎
  • COLD FEVER

    憎しみと哀しみを乗り越えて

    2人の蜜月は、ある朝突然終わりを告げた。記憶を取り戻した高久は、藤島に怒りをぶつける。抵抗はしない藤島からも、気力がどんどん削ぎ取られて…。
    痛々しい2人の想いの果てに、光が見える姿が感慨深い。
  • COLD LIGHT

    あまりにも苦々しい記憶

    藤島の生い立ちと高久の関わりが、藤島の記憶を辿って語られる本巻。それはあまりにも壮絶で苦々しいものだった。
    愛したい、愛されたいという想いが溢れ出す切なさに苦しくなった。
  • こどもの瞳
    息子を愛して、貧乏だけど子育てを頑張ってる主人公が魅力的。まさかの展開で面白かった。背表紙のあらすじは見ないで読んだ方が楽しいはず。
    書き下ろしの方も、意外な視点からのお話で短いけどさすがの構成!とても良かった!
  • 箱の中 【講談社版】

    読んでよかった

    読んでよかった、と、読了後にほっと息をつける物語でした。
    喜多川にはめちゃくちゃなところもあるけれど(というか、木原先生の本にはめちゃくちゃなところのある人がよく出てくるな……と思うけれど)、人の温かさに触れて、幸せになってほしいです。