無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
大・円・団!!
ではないでしょうか‹‹\(´ω` )/››
留置された暁の無実を証明する為に真犯人を捕まえる…まぁアルは目撃者だから犯人はわかっているんですけど…
蝙蝠と人間の姿を駆使して忽滑谷、センターの仲間たちと捜査、追跡、対峙…案の定半死のアル
犯人はなぜ暁を陥れたのか?
暁の過去編スピンオフも伏線となり…
帯の「もう、自分は一人じゃない」って言葉が沁みます(*´°̥̥̥̥̥̥̥̥﹏°̥̥̥̥̥̥̥̥ )人(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
そして書き下ろしがいい!!
主人公はネタバレしちゃいけないから書けないけどめちゃくちゃいい!!
こんなにハッピーすぎるエンドは木原作品史上初ではないだろうか笑笑
伏線回収の為にスピンオフもう一度読まなきゃ!
これがまた漫画で読めるとは幸せ(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
Posted by ブクログ
さぁついに、読み終わりました( ߹ㅁ߹)
ここまで来るのに紆余曲折ありまして( ߹ㅁ߹)
(途中から文庫で読んだら間が抜けていた)
やっと最終巻読めて良かった( ߹ㅁ߹)
最後はちゃんと語りたいので
ガッツリネタバレレビューです
読む予定の方は読まない方がいいです!!
海斗がね、本当に恐ろしいですよ
なんで石本を殺したのか
なんで暁に罪をなすりつけたのか
なんで蓮を産んでくれと頼んだのか
どの理由も信じられないです
胸糞悪くなります
ズバッとは解決してくれないんですよ、木原さんは
悪者に成敗!!
とか
悪さに気づく!!
とかじゃない感じが木原さんっぽい。
ズバッとが好きなんですけど
それが人生ってことですよね
この先も続いていくんですよ
あとはいろいろとね、
全部説明しないんですよね
例えば
暁が留置所に入れられ
アルとエンバーマーの仲間達が力を合わせたことを聞いた暁の気持ちとかさ、
海斗の言ってた嘘のところとかさ
叔母さんが出てくるところとかさ
全部説明してくれないのよ
私が作家なら全部説明したくなっちゃうけど
こちらの想像に任せてくるのよ
そこがね、悔しいけどいいんですよね
1番いい想像しちゃうのよ
木原さんがどう書くのか読みたい気もするけどね、いや本当は読みたいけどね
でもそれがいいんですよね
(どっちやねん)
にしても暁のもっと甘々見たかった!!
結局アレないやん!!
アメリカに置いてかれるところでだけで
それもサラッとで
もっと甘々来ると思ったんだけど!!!
こないところがまた暁なのか!?
甘々ベタベタシーン待ってたのに( ˙-˙ )笑
なんでシマシマしてるのよ!!
全くシマシマ必要なしじゃないか!!!
そして書き下ろしがめちゃくちゃいいやんか( ߹ㅁ߹)
今まで気になっててふわふわしてたところを
きちんと終結してくれるし
久々の人のその後も知れるし
暁って恋人としてより
父親の方がしっくりくるんかな
甘々見たかったけど
胸糞悪いところもあったけど
3人での生活があまりにもよくて
胸いっぱいで読み終わることができた(*´`)
木原さんの取り寄せてた1冊(短編集)が無事届いたので
それで一旦木原さん休憩しようと思ったけど
もうちょっと読みたくなってしまった、、、
キャッスルマンゴーは漫画だから、描写が私にはしんどいだろうか、、、
でもリバーズエンドと共に読んでみたいなぁ、、、
とにかくいい時間を過ごせました( ܸʚ̴̶̷̷⩊ʚ̴̶̷̷ ܸ)
Posted by ブクログ
無事に完結!待ってた!面白かった!
連くんが、強くて良い子に育ってくれて、本当に良かった。
負の連鎖を断ち切る選択をした暁と、愛する家族ができたアルがいて、本当に良きエンディングでした。
で、連の親二人とも、悪い人ではなかった風に書かれてないのがすごく良かった。
不遇な育ち方をした二人にも、それぞれの苦しみがあって子どもを置き去りにしたのが正しい選択だったんだーなんていう、のじゃなくてスッキリした。
親になった時点で、守られるべき立場じゃないんだよ、ていう主張に共感。
アルの暁のために孤軍奮闘してる部分が善き。
忽滑谷さんかっけー!
彼のスピンオフを読みたい。超好み。しかも刑事だし。
ということで、大満足。
Posted by ブクログ
前巻が2017年 本巻は同人誌としては2018年に刊行されていたのか
コミックスから先に入ったので 小説に動きが生じるかも と期待していたので今回の完結が嬉しい
何より(色々とあるけれど)ハッピーエンドが嬉しい
コミックス発行時 巻末に書き下ろし小説が掲載されている
アルと甥っ子の物語以外は過去話だったけれど
これからの書き下ろしが小説完結後の未来だと嬉しい
コミックスも楽しみだけれど 『精神をタコ殴りにされて』とか木原さんの文章はシリアスでもくすりとしてしまう
最終巻読む前に5巻とアキラの子供時代の巻を読み直していたので 海斗に対するアキラの思いが切ない
本当に優しいのだな と
そして 嘘をついたことを一生後悔していくのだろうな
『世界中にたった一人だけだったとしても お前のことを考えている人間がいる そうお父さんは伝え続けている その気持ちにあの男が気づくかどうかわからないけれども』
『ただ産んだだけでは 人は育たない それを この人はあんまりわかってない』
蓮という存在は暁にとって救いだろうし 蓮にとっても アルが暁に抱いたような感謝の念でいっぱいになる日が来ると思う
無条件に甘えられる存在がいる子供時代となって良かった
『…あの男は嫌な人だ 最悪の人間だ そして可哀想な人だ 不幸ばっかり連鎖させて 幸せになる方法を考えられなかった人だ』
『…怒りは持続しない そして絶望もしない 自分には 安心できる場所と 守ってくれる人がいる だからあの男には何も揺らがされない 目の前にあるものをしっかりと見る 自分の周りを確かめる たくさんの人に愛されている自分は最強で そしてきっとずっと幸せでいられる自信があった』
蓮の面会をゆるした暁にも 自信があったのだろうか
海斗目線だと どんな言葉で物語は紡がれるのだろう?
車内で泣きながら 2人の名前を呼んでいた時 常軌を逸していると思ったが 。。
お婆さんの時は ずっと心に残っていた 記憶も消えない と だれも知らなくても 確かに殺人犯 だというセリフがあったけれど。。ひょっとしたら そこの時点で心が壊れていたのだろうか
『どうでもいい奴の言うことなんて どうでもいいんですよ 優しい人にやられたから こんなはずじゃなかったって ダメージがでかかったんです 嘘つきやがって クソがって』
『…あいつに悪かったって気持ちがなくならない 嘘で傷つくってことを俺は知っていたのに 誰よりも知っていると思ってたのに』
アルが日本に戻ってきて アキラの側にいて 言葉をかけ続けてくれて本当に良かった
キエフのアドバイス通り 支えられる存在になっていて良かった
『かこ かわるない…にんげん もどるない どうにもならない けど みらいある』
『自分は幸せなのかもしれない 自信を持って誰かを 暁を支えると言えること そうすることができると思えることは 幸せなのだ もう 自分は 一人じゃない
…自分が悲しくても 誰かを心配できる人 そういう人だから 好きになったのだ』
これ もしいなかったらアキラどうなっていたのだろう?
職場の人達もいい人達で良かった 確かに普通解雇されるよなぁ。。嘘をつかない=信頼されているんだろう
もしアキラがこの世を去る時 アルがどういった選択をするか分からないけれど
次世代の蓮 キエフと アメリカに三谷もいて
人との繋がりがある未来があって良かった
『ずっと一緒だったから 離れるのは嫌だ だけどいつかは一人立しないといけない 警察官はやめて 二人と一緒にアメリカに行こうかなとも悩んだが やっぱりそれは違うと思い直した』
蓮が自立しているのは性格なのか 教育の賜物か
こうもりの顔に 人間の体 はまだ想像つくけれど
逆バージョン コミックスのシリアスイラストで是非とも観たい。。怖いもの見たさ。。
暁が結構 驚きの時は素直にリアクションするのが微笑ましい
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。