ここから先はどうするの―禁断のエロス―(新潮文庫)

ここから先はどうするの―禁断のエロス―(新潮文庫)

作者名 :
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作品内容

官能小説の依頼に難航していた女性ホラー作家は、女性同士のカップルの後をつけ漫画喫茶へ。隣の壁に耳を澄ませ聞こえてきたのは、衣擦れ、溜息、潤みの音で……(「壁の向こうで誰かが」)。医師の寺沢は急患の老女の足に驚く。爪先に向かって細く、指は折り畳まれ、足裏は窪んでいた。纏足だ。それは、性具だった――(「Lotus」)。歪んだ欲望が導く絶頂、また絶頂。五人の作家の官能アンソロジー。

ジャンル
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2019年06月28日
紙の本の発売
2018年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

ここから先はどうするの―禁断のエロス―(新潮文庫) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年02月28日

    究極の純愛のようにも感じる。
    見えないからこそ大切にできるものもあるが、
    本当に大切なものは正面から向かわないと失ってしまうかもしれない。
    それに気付くことが大人への変化とも思える。

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    購入済み

    ホラー待望!!

    u2hhddduvr9pdjy6sz5h 2019年07月08日

    ホラーではありませんでしたね。少し残念です。澤村先生、ちょっとはずかしいですよ。「禁断のエロス」なんて。

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    Posted by ブクログ 2019年01月18日

    アンソロジー形式の官能短編集。
    好きな作家さんが書いていたので読んでみた。二人とも官能小説よりの小説が多い作家さんだから違和感はない。
    それぞれ特徴が出た短編集だ。面白いのだが、若干物足りなさも感じる。アンソロジーの限界なのだが。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年01月23日

    *官能小説の依頼に難航していた女性ホラー作家は、女性同士のカップルの後をつけ漫画喫茶へ。隣の壁に耳を澄ませ聞こえてきたのは、衣擦れ、溜息、潤みの音で…(「壁の向こうで誰かが」)。医師の寺沢は急患の老女の足に驚く。爪先に向かって細く、指は折り畳まれ、足裏は窪んでいた。纏足だ。それは、性具だった―(「L...続きを読む

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