恐怖小説キリカ
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恐怖小説キリカ

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作品内容

恐怖、また来る。デビュー作(日本ホラー小説大賞『ぼぎわんが、来る』)、戦慄の舞台裏。ああ最愛の妻までも……大きな文学賞を総ナメにしている錚々たる作家たちが選考委員を務める新人文学賞を獲得した「僕」。隣には最愛の妻・キリカ。作家デビューは順風満帆かと思われたが、友人が作品を曲解して、「作家とは人格破綻者である」「作家は不幸であるべき」と一方的な妄想を僕に押し付け、執拗な嫌がらせをはじめる。しかしその結果、僕は妻のとんでもない秘密を隠し切れなくなり……これぞ最恐のサイコ・ホラー!

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2019年04月16日
紙の本の発売
2019年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

恐怖小説キリカ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年11月04日

    今までとは違う怖さがあった。怖くてレビューはかけませんが、、他の作品のような伝承的怖さがはいっている方が個人的には好きかも。

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    Posted by ブクログ 2019年09月07日

    更に澤村伊智、3冊目。
    ぎゃー!なにこれ怖すぎて...。
    前2冊とはまた全然違ったタッチで、作者自身が主人公で、前半は不気味に進むけど途中からいきなりガツンとめちゃくちゃ怖くなってどうしようかと思った。はー疲れた。

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    Posted by ブクログ 2019年05月06日

    第二章を開けて、ひょえ〜。そういうことでしたか。ネタバレはせずにおきますが、面白いやんか。講談社から出版して、主人公が受賞するのはKADOKAWAのホラー大賞。審査員も実名で、遊び心満点。『ぼぎわんが、来る』を未読の人は、必ずそちらを先に読んでからどうぞ。

    『ボヘミアン・ラプソディ』の歌詞について...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年04月21日

    ブランコに乗ってて勢いがつき始めて気がついたらジェットコースターに乗っていたようなそんな不思議な感覚に陥った。
    「ぼぎわん」も「ずうのめ」も読んだけど、異形のモノと違った恐怖があった。

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    Posted by ブクログ 2020年03月18日

    主人公は作家・澤村伊智本人。
    実在する作家さんや出版社、作品名なんかもじゃんじゃん登場してきます。
    これKADOKAWAはよくオッケーしたな。

    メタミステリというジャンルはありますが、これはメタホラー。

    実在する人物や実際に起きた出来事をフィクション世界に再現することで、現実と虚構の境界線を...続きを読む

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    ネタバレ購入済み

    怖ぇええぇえ~

    ユーハン 2019年11月12日

    いや~怖いから星5つつけた訳じゃ無いよ。
    怖くて途中で読むのを止められなかったわ。
    一気読みしました。

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    Posted by ブクログ 2019年07月23日

    もう、何が何だか...という気持ちになる一冊(^ ^;
    一応は「フェイクドキュメンタリー」なのでしょうが、
    三者三様の視点で描かれるストーリーは、
    何を信じて良いのか全く分からなくさせられる(^ ^;

    「ぼぎわん」とは違い、物の怪は出てこないが、
    正に「人間こそが一番怖い」と実感させられる(^ ^...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月17日

    星評価は4だが、細かく言うなら3.7ぐらい。

    あとがきにもあったが、
    エンタメ系ホラーなのだなぁという感じ。
    しかし、ページ半分程のところで少しだれてしまった。
    ずうのめ~とは違う怖さ。

    「ずうのめ~」は未読なので、それらも読みたい。

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    Posted by ブクログ 2019年12月03日

    いやぁ怖かった!
    あとがきも秀逸で、実話なんじゃなかろうかとゾクゾクさせられる。
    タイトルを見たときは、「リカ」のような恐ろし女子の話かと思って読んでいたけど、読み進めていくと、あれれ?そう来たか?と良い裏切りにあった。

    にしても、なんだか実に感想書きづらいぞ!笑

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    Posted by ブクログ 2019年04月27日

    読み終えて「ひぃぃぃ~!!」と声にならぬ悲鳴が胸の中で反響。過去の自分のレビューを一応確認したことは言うまでもないw
    キリカの正体には薄々気づいたけれど、ホントの恐怖はそこじゃない。そこで終わらない。考えてみれば、『ぼぎわん』や『ずうのめ』は琴子さんのような専門に対処してくれる人がいるが、『キリカ』...続きを読む

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